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脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書)
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築山 節
日本放送出版協会
ISBN: 4140882506
紀伊國屋,
Amazon,
WebCat
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カテゴリ |
01_自己啓発
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評 価 |
★★★★ |
コメント |
SKZ :
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前作「脳が冴える15の習慣」に続く、築山先生によるいま流行りの「脳」関連本。前作に比べるとあまり医学的見地による見解は控えめとなっており、自己啓発的なテイストとなっていました。多少、手垢がついた感じの「術」も垣間見えましたが、でもまあそれも本当に重要な(効果のある)打ち手だから、いろんな方が口を揃えて提案しているのだろうと。
以下、心に留めておきたいこと。
やる気が出ないとき:単純な作業をすることで「作業興奮」を発生させるとよい
意欲を高めるエネルギー源として、人からの感謝や評価を集めよう
まとまった時間ができるのを待つのではなく、細切れの時間を見つけて問題のごく一部でもいいから解決する。解決できなくても次に繋がるヒントだけでも残しておく
入力はただの入力。出力は「出力+再入力」
アイディアは無からは生まれない。「情報」と「制約」を脳に与え、思考の整理を進ませよう
アイディアをまとめたいときは目を休ませよう
「他人の脳で考えてみる」 ←ex.「松下幸之助さんならどう考えただろう?」
意欲低下、思考の混乱、ひどい物忘れ ←「あまりにも焦りすぎているから」という原因が増えてきているらしい
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他の本棚 |
T.Miyashima, 村代官, ogijun
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最終更新 : 2008-06-10 13:04:09 +0900
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評 価 |
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