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核大国ニッポン (小学館新書)
核大国ニッポン (小学館新書)
著者: 堤 未果
出版社: 小学館
評価:
カテゴリ: 91_政治
コメント: 2017.9 YBCにて
関連本棚: SKZ
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紛争の世界地図(日経プレミアシリーズ)
紛争の世界地図(日経プレミアシリーズ)
著者: 宮田 律
出版社: 日本経済新聞出版社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 91_政治
コメント: 2012.8 YBCにて。amazonレビューが評点1.5 ...orz <br> ろくすっぽ確認しないで購入した私が悪いです、はい。やはり衝動買いはよろしくないですな。<br> 2012.9.1追記<br> 確かに冗長だったりひょっとしたら事実誤認もあるのかもしれませんが、こういう、著者の思うところをつらつらと書いた「世界紛争もの」は嫌いじゃないです。
関連本棚: SKZ
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いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」
いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」
著者: 水間 政憲
出版社: PHP研究所
評価: ★★★☆
カテゴリ: 91_政治
コメント: 2011.7<br> 水間政憲氏の本。どうやら以前にも数冊、氏の本を読んでいたらしい。ブログもときどき読んでみようかと。<br> http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
関連本棚: SKZ
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美しい国へ (文春新書)
美しい国へ (文春新書)
著者: 安倍 晋三
出版社: 文藝春秋
評価:
カテゴリ: 91_政治
コメント: 2011.6 ブックマート菊名店にて<br>
関連本棚: かー 暇人 F家(その他) 増井 あめい人 thisjun denki5150jp sowaK えすあいぶい miyano kw+hg ikep markn2ch kzk2009 SKZ ダイスケ musao3
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「日本ダメ論」のウソ (知的発見!BOOKS)
「日本ダメ論」のウソ (知的発見!BOOKS)
著者: 上念 司
出版社: イースト・プレス
評価: ★★★★☆
カテゴリ: 91_政治
コメント: 2011.5 YBCにて<br> 田母神「デフレ脱却は簡単にできるはずなのに、なんで政府や日銀はそれをやろうとしないのだろう?」<br> 上念「その理由は3つ考えられます。<br><br> 1.政府や日銀の中にいる人たちは本当にバカで経済の理論が理解できない。そのため、ずっとデタラメをやっている<br> 2.通貨供給量を増やすと景気がいっぺんによくなってしまい、『お前ら、いままで何やってたんだ!』と世間から責任を追及されるので、それを避けるために、のらりくらりと言い訳をして何もしない<br> 3.日銀や政府の中に外国のスパイがいて、デフレを長引かせて日本を経済的な苦境に陥れて、国力を徹底的に削ぎ落とそうとしている<br><br> どれかひとつが正解かもしれませんし、場合によっては全部が正解かもしれません」
関連本棚: SKZ
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どっちがおっかない!?中国とアメリカ
どっちがおっかない!?中国とアメリカ
著者: 田母神 俊雄, 青木 直人
出版社: 幻冬舎
評価: ★★★☆
カテゴリ: 91_政治
コメント: 2011.4<br> タイトルの「どっちがおっかない!?」に対する明快な回答はありませんでしたが(笑)。田母神さんの主張は他の著書と変わらず一貫したもの。軍事自立なくして日本の真の独立はない、と。一方チャイナウォッチャー青木氏の情報力ってすごいな、と感心しきり。<br> <li>日本人はバカではない。それなのに「中国が攻めてくるかも」といった危機感を常に煽らないように、「見ざる聞かざる言わざる」でずっと通してきたのが戦後日本の歪んだ政治の姿(田母神)<br> <li>小沢一郎の反米路線は「くそっアメリカにやられた!」発言を残した田中角栄のロッキード事件にまで遡る(青木)<br> <li>小沢一郎の親中路線はアメリカとソ連を牽制したかった鄧小平と田中角栄の蜜月の時代にまで遡る(青木)<br> <li>地盤がズブズブだったが森ビルが引くに引けなくなった上海の世界金融センタービル。建設が進まないと上海政府は「ぼやぼやするな。開発を急げ」といういう看板を立てた。森ビル広報は「嫌がらせとは思わない」と。(青木)<br> <li>オバマの核廃絶宣言の裏の意味「アメリカには古くなった核兵器が沢山ありまずはこれを処分するから皆さんもこれから核兵器を持とうとか馬鹿なことを考えないで下さい。そうすれば我々の優位は永遠に続きます」(青木)<br> <li>日本は高度経済成長の中で何でもかんでも政府に面倒を見てもらってきたから「甘えの構造」ができてしまった(田母神)<br> <li>北朝鮮の船が日本の領海を侵犯しても、その動きを監視し報告する程度で終わっている。攻撃されたとき政府の指示なしに海上自衛隊の船が反撃して相手を沈めると殺人罪に問われるというとんでもないことになっている(田母神)<br> <li>国史を日本史と呼ぶのは外国人の感覚(田母神)<br> <li>これからは単純な反戦論や厭戦論ではなくリアルな独立安全保障論をやらなければならない(田母神)<br> <li>諸外国に比べて日本人の20歳は幼稚すぎる。成人式で暴れる輩も大して処分されないからと舐めてかかっている。それこそ市中引き回しのうえ獄門の刑にでもすればよい(田母神)<br>
関連本棚: SKZ 増井 増井の処分予定本
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メディア症候群
メディア症候群
著者: 西村幸祐
出版社: 総和社
評価:
カテゴリ: 91_政治
コメント:
関連本棚: SKZ
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民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由
民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由
著者: 三橋 貴明
出版社: アスコム
評価: ★★★☆
カテゴリ: 91_政治
コメント: まあ結局のところ三橋氏は「日本は借金大国である」という大嘘を吐いてネガティブキャンペーンを展開するマスゴミを糾弾することをライフワークとされているようなのですが。この本も「民主党が」というよりマスゴミこのボケ、という論調と受け止めた。いずれにせよ激しく同意します(笑
関連本棚: ヌマシタ SKZ
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9条どうでしょう
9条どうでしょう
著者: 内田 樹, 平川 克美, 小田嶋 隆, 町山 智浩
出版社: 毎日新聞社
評価: ★★★
カテゴリ: 91_政治
コメント: 護憲派でもなく改憲派でもなく新しい立場で憲法のあり方について語る!とものものしい前フリがあるものの、結果的には全員護憲派なのですね、と。あの手この手で改正は必要ない、という主張が展開されます。9条があったお陰で戦後60年間、戦争に巻き込まれることがなかった、それはそれで間違いではないと思うものの、北朝鮮や中国が攻めてくることはありえない、と断じているあたりは希望的観測でしかないと思えた。
関連本棚: duck うち takoyakim ababincho matznaga がこび5/人文科学 SKZ ogijun
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ゴーマニズム宣言NEO 2 日本のタブー
ゴーマニズム宣言NEO 2 日本のタブー
著者: 小林 よしのり
出版社: 小学館
評価:
カテゴリ: 91_政治
コメント:
関連本棚: SKZ
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本当はヤバくない日本経済 破綻を望む面妖な人々
本当はヤバくない日本経済 破綻を望む面妖な人々
著者: 三橋貴明
出版社: 幻冬舎
評価: ★★★★
カテゴリ: 91_政治
コメント: 政治に関して言えば、マスコミがネガティブキャンペーンしか張らないのは本当に「面妖な方々」としか表現のしようがない<br> ちょっと長いけど引用。<br> 『輸出と輸入共に対GDP比率が相対的に低い内需依存国で、円高により輸入物価が下落し、国民の購買力が増強されており、潤沢なキャッシュを持つ企業が海外企業や権益を買いあさり、GDP当たりのエネルギー効率が世界最高で、世界最大の資産を持つ国富ファンドが存在し、主要国で最も犯罪率が低く、かつ犯罪件数が年々減少している安全な国で、「世界に良い影響を与える国」アンケート調査で3年連続首位を獲得するほど世界における評判が高く、特許等使用料の収支が黒字の数少ない国の一つで、最新技術を用いたプロジェクトが目白押しで、日本語が世界のブログ投稿言語のトップシェアを獲得するほど、国民の知識水準が高く、世界の革新性ランキングにおいて1位を獲得し、世界最大の対外純債権国で、家計が世界で最も多額の現預金を保有している』、そんな国家が破綻する!と印象論を振りかざすマスコミは酷いですと。
関連本棚: ヌマシタ yasunari SKZ
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七人の政治家の七つの大罪
七人の政治家の七つの大罪
著者: 平沼 赳夫
出版社: 講談社
評価: ★★★★
カテゴリ: 91_政治
コメント: この人はサムライだなあ。惜しむらくはすでに御年70歳を超えているということ。たちあがれ日本、メンバーを見ても、選挙カーで立っているのも辛そうなシルバーチームで。。。せめてあと10歳若かったら。。。ちなみにこの本で、ようやく竹中平蔵の思想が間違っていることに気付かされたのでした。
関連本棚: SKZ
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日本経済を凋落させた七人 (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)
日本経済を凋落させた七人 (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)
著者: 三橋 貴明
出版社: 飛鳥新社
評価: ★★★★☆
カテゴリ: 91_政治
コメント: 目からウロコ。分かりやすい。GDP増やしてデフレから脱却しよう。事業仕分けなんて見世物に過ぎない。三橋氏のファンになった。
関連本棚: ヌマシタ SKZ
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国防論
国防論
著者: 田母神 俊雄, 松島 悠佐, 川村 純彦, 勝谷 誠彦
出版社: アスコム
評価: ★★★☆
カテゴリ: 91_政治
コメント: 自衛隊の方々には本当に頭が下がります。それを悪し様に報道しようとするマスコミや国賊とも言える政治家の意図が本当によく分からない。「国全体が左、左に寄ってきているから我々が右寄りに思われるだけ。我々は常に中央にいます、と言っている」という言葉が印象的だった。
関連本棚: SKZ かもしか
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アメリカはどれほどひどい国か (Voice select)
アメリカはどれほどひどい国か (Voice select)
著者: 日下 公人 高山 正之
出版社: PHP研究所
評価: ★★★★
カテゴリ: 91_政治
コメント: 本編そのものというより、2ちゃんねるの「サルでも出来るマスコミ式発言表」の紹介が面白かった。<br> <li>決断を下すと・・・なぜ急ぐのか、慎重に議論すべき<br> <li>保留すると・・・また先送りか<br> <li>支持率が上がると・・・人気取りの政策<br> <li>支持率が下がると・・・もっと国民の声に耳を傾けよ<br> <li>増税を唱えると・・・国民をさらに苦しめるつもりか<br> <li>増税を行わないと・・・逼迫した財政をどうするのか<br>
関連本棚: 0014 SKZ TF未読
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とてつもない日本 (新潮新書)
とてつもない日本 (新潮新書)
著者: 麻生 太郎
出版社: 新潮社
評価: ★★★★☆
カテゴリ: 91_政治
コメント: 総選挙直前に今更ながら読んでみた。この本(および麻生さん)、私は嫌いじゃない。どこぞのサヨな団体の阿呆どもみたいに何でもかんでも自虐的に自国のことをこき下ろすような輩に比べたら、よほどマシ。薄っぺらくてもいいじゃないですか。純粋に、改めて日本のことを誇りに思えたし、自信も希望も湧いてきましたよ。どんなに頭が良くて理知的な人でも、ネガティブなことばかりを言う人間を、私は好きになれないし共感を覚えることはできない。まあ世論に操作された一般大衆は、安易な気持ちで「政権交代だ」とかそんな選択をしてしまうのでしょうね。「官から民へ」などという上っ面の言葉だけで大勝してしまった前回の選挙のツケが今回に回ってきてしまうのでしょう。妙ちきりんな反日売国奴どもに日本を明け渡すようなことさえしてくれなければ良いのですが。(乱文で失礼しました)
関連本棚: tkmr nekosakana 風花 増井 boot syakaikagakuaensyo えすあいぶい ヌマシタ cozya112233 SKZ 牧野
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日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書)
日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書)
著者:
出版社: 幻冬舎
評価: ★★★★
カテゴリ: 91_政治
コメント: 河野洋平と村山富市がワースト1-2フィニッシュするのは当然ですわな。第五位の中曽根氏、個人的には評価していたのですが、靖国問題で中国にあれこれ言われて参拝を中止したことが現在の諸悪の根源になっているということで、確かに国益を大きく損ねた売国奴、となっても仕方がないのねと納得。
関連本棚: 増井 SKZ ヌマシタ 二瓶
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日本人よ、もっと悪人になりなさい (WAC BUNKO)
日本人よ、もっと悪人になりなさい (WAC BUNKO)
著者: 上坂 冬子, 小林 よしのり
出版社: ワック
評価: ★★★★☆
カテゴリ: 91_政治
コメント: <li>今の政治家は「現実主義」ではなく「事なかれ主義」<br> <li>政治家は「悪人」のレッテルぐらい覚悟せよ<br> <li>日本には〝籠絡する外交〟がない<br> <li>根室の海岸から2km足らずの海を越えると日本の漁師は殺されてしまう<br> <li>ゼニ・カネだけを国益とみなす経済同友会の「靖国参拝反対」<br>
関連本棚: T.Miyashima SKZ
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民主主義が一度もなかった国・日本 (幻冬舎新書)
民主主義が一度もなかった国・日本 (幻冬舎新書)
著者: 宮台 真司, 福山 哲郎
出版社: 幻冬舎
評価: ★★★☆
カテゴリ: 91_政治
コメント: 宮台真司はこの本が初めて。彼については賛否両論あるようだが、主張していることは至極真っ当な気もする。小難しい表現が多かったり「爆笑ものです」「オツムは大丈夫なのか」的なこき下ろし方にみられる下品ぶりにはイラっとしますが。与党がマニフェストで競おうとするのはナンセンス(実績で勝負するものだ)、というのは仰る通り。まあ民主党の動きも少しはお手並み拝見してみようかという気にはなれた。今度は外国人参政権に関する彼の評論も聞いてみたいですな。
関連本棚: 増井 SKZ
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日本を賤しめる「日本嫌い」の日本人―いま恐れるべきはジパノフォビア
日本を賤しめる「日本嫌い」の日本人―いま恐れるべきはジパノフォビア
著者: 渡部 昇一
出版社: 徳間書店
評価: ★★★★
カテゴリ: 91_政治
コメント: 若狹和朋さんの紹介する小噺「イギリス人を自慢しているやつはイギリス人だ。ドイツの悪口を言っているやつはフランス人だ。スペインの悪口を言っているやつはスペイン人に決まっている」<br> ーーースペイン人によるスペイン嫌いのことを「イスパノフォビア」と呼ぶそうな。イギリスやオランダといった、そもそも植民地で酷いことをしていた国々が、スペインが大航海時代に中南米で行った侵略をして「極悪非道」と喧伝しまくった。自分たちの行為を棚にあげて。このプロパガンダ合戦に負けたスペインは、そこから自虐の道を歩むことになったと。<br> どこぞの東の端の島国も、まったく同じ状況ですわな。もはや自虐的であることが美徳となっているような日本、プライドを持ちたいものです。なんて発言をする私はウヨと評されてしまうのかしら?
関連本棚: SKZ
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日本の正道
日本の正道
著者: 平沼 赳夫, 正しい日本を創る会
出版社: PHP研究所
評価:
カテゴリ: 91_政治
コメント:
関連本棚: SKZ
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