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おさがしの本は (光文社文庫)
おさがしの本は (光文社文庫)
著者: 門井 慶喜
出版社: 光文社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 図書館のレファレンス窓口の本探しの軽い謎解き。エンタメに徹し切れていないところが少し残念ですが。
関連本棚: reiko510の2016
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満願 (新潮文庫)
満願 (新潮文庫)
著者: 米澤 穂信
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 2015年このミス1位、山本周五郎賞など、連作でない純粋な短編集での珍しい 好評化を裏付ける、最後に背筋がぞくっとする作品ばかり。
関連本棚: reiko510の2016
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磁極反転の日 (新潮文庫)
磁極反転の日 (新潮文庫)
著者: 伊与原 新
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 地球のN極とS極が逆転する、という科学的事実(過去に何度も発生しているらしい)を基にしたミステリー。この事象が現代世界で起こるとどのような影響があるかという推察と、地球史レベルで物事を見る尺度(主人公が取材する研究者から何度も桁を意識しろ、と言われている)などが、ミステリーとしての面白さより興味深い作品。
関連本棚: reiko510の2016
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どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
著者: 中山 七里
出版社: 宝島社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: さよならドビュッシーからもう大分立っているかと思ったけど、2010年のこのミス大賞でした。岬洋介シリーズの前日譚。
関連本棚: reiko510の2016
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ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
著者: 三上 延
出版社: KADOKAWA
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: こちらも2011年から続くシリーズの完結編。 今回はシェイクスピアのファーストフォリオをめぐる、栞子さんの母親とその父親をめぐる謎解き。ファーストフォリオや別人説が登場する映画やミステリーはいくつかありますね。ストラットフォードアポンエイボンにもグルーブ座にも行ったけど、今ググったら昨年ファーストフォリオの展覧会が開催されていたらしい、残念。。。 で、肝心のビブリアは二人のハッピーエンドということでいったん完結。でもスピンアウトは予告されているのでまた楽しみがありそうです。
関連本棚: AkizoMickeyGo reiko510の2016
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さらばスペインの日日(下) (講談社文庫)
さらばスペインの日日(下) (講談社文庫)
著者: 逢坂 剛
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: エスピオナージュ色はキム・フィルビーを除いて薄く、最後をどう落ち着けるが主題の最終巻。戦後まで踏み込まず綺麗に終わらせた感じです。
関連本棚: reiko510の2016
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/reiko510%E3%81%AE2016/4062934663
著者:
出版社:
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 題名:さらばスペインの日々 このシリーズは最初にイベリアの雷鳴の文庫が出たのが2002年だから、足掛け15年読み続けて完結。とうとう第2次大戦も終わって、という展開。
関連本棚: reiko510の2016
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/reiko510%E3%81%AE2016/4344424662
著者:
出版社:
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 題名:タックス・ヘイブン マネーロンダリング、プライベートバンクなど限りなくグレーな仕事を請け負う主人公。こういう主人公は好き。 舞台が2年前に行ったシンガポールで、主人公が泊まったちょっと贅沢なホテルに泊まってました。
関連本棚: reiko510の2016
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深山の桜 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
深山の桜 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
著者: 神家 正成
出版社: 宝島社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 現在進行形で問題の南スーダン駐留の自衛隊を舞台に、日常の謎から自衛隊内部の問題、3.11、など詰め込みすぎ。伏線とも言えない大げさな思わせぶりを延々引っ張る。謎解き部分も含めて作者の持っているもの全部入れちゃって、次作の引き出しが心配になる。
関連本棚: reiko510の2016
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雪煙チェイス (実業之日本社文庫)
雪煙チェイス (実業之日本社文庫)
著者: 東野圭吾
出版社: 実業之日本社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント:
関連本棚: reiko510の2016
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疾風ロンド (実業之日本社文庫)
疾風ロンド (実業之日本社文庫)
著者: 東野 圭吾
出版社: 実業之日本社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 白銀ジャックの時にも思ったけど、東野圭吾が会社柄、山とスキーをお題に出版社との付き合いで書いた軽い本。
関連本棚: 二瓶 reiko510の2016 melito ヤッちゃんの部屋 kojiad. .SHO nm090
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静かな炎天 (文春文庫)
静かな炎天 (文春文庫)
著者: 若竹 七海
出版社: 文藝春秋
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: このミスでランクインするまで未読でしたが、京王線から吉祥寺あたり土地勘もあるところ、海外ミステリーの古書店薀蓄、女性版ハードボイルド探偵、となかなか面白かったです。海外ミステリーっぽくドライな感じ。
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水鏡推理 (講談社文庫)
水鏡推理 (講談社文庫)
著者: 松岡 圭祐
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 実は初「松岡 圭祐」! 色々読みたいのですがとりあえず軽く。 あ、「ミッキーマウスの憂鬱」は読んでました。
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神の子(下) (光文社文庫)
神の子(下) (光文社文庫)
著者: 薬丸 岳
出版社: 光文社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: ストーリーは帯にあるほどドロドロせず、登場人物が途中からどんどん増えていって、むしろ誰も悪役にならずに終わるという結末。
関連本棚: reiko510の2016
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/reiko510%E3%81%AE2016/4334773915
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評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 題名:神の子(上) 文庫上下巻で1900円もする長編も寒い3連休で読破。
関連本棚: reiko510の2016
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/reiko510%E3%81%AE2016/4167906910
著者:
出版社:
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 題名:憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI マコトがもう20代後半になっているなんて。。。
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怒り(下) (中公文庫)
怒り(下) (中公文庫)
著者: 吉田 修一
出版社: 中央公論新社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 今作は特にミステリーとしての落ちがないので、一般小説かな。映画はラストが異なるようなので見てみたいです。
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怒り(上) (中公文庫)
怒り(上) (中公文庫)
著者: 吉田 修一
出版社: 中央公論新社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 映画が話題になり積読解消。この作家はミステリーではないところが上手いので、度々映画化されるのかも。
関連本棚: reiko510の2016
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/reiko510%E3%81%AE2016/4344424980
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評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 題名:ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 料理をからめたミステリー。満州時代に満漢全席を超える和食レシピを作るという秘密を探るお話。
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闇に香る嘘 (講談社文庫)
闇に香る嘘 (講談社文庫)
著者: 下村 敦史
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: しばらく積ん読でしたが、それなりに面白かったです。
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祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)
祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)
著者: 東野 圭吾
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 新参者の加賀恭一郎シリーズ。なぜ彼が日本橋に赴任しているのか、事件と恭一郎の人生が絡む展開。このシリーズは犯人の側も丁寧に描かれていて、人情味、という言葉を感じさせます、
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禁断の魔術 (文春文庫)
禁断の魔術 (文春文庫)
著者: 東野 圭吾
出版社: 文藝春秋
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント:
関連本棚: reiko510の2016
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大迷走 (集英社文庫)
大迷走 (集英社文庫)
著者: 逢坂 剛
出版社: 集英社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 長編で読むとユーモアも間延び。
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残り全部バケーション (集英社文庫)
残り全部バケーション (集英社文庫)
著者: 伊坂 幸太郎
出版社: 集英社
評価:
カテゴリ: 国内ミステリー
コメント: 軽いのでミステリーに入れていいのか悩む。 一見つながりのわからないストーリーだけど、 色々のところで実はつながっています。
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