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(78/531)冊
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天使と悪魔(上)
天使と悪魔(上)
著者: ダン ブラウン, 越前 敏弥
出版社: 角川書店
評価: C
カテゴリ: 小説を楽しむ 借りて読んだ
コメント: 作者の同じダヴィンチコードよりは良い。 反物質うんぬんは置いといて、悪役のキャラが立ってる。他はダメなんだけど。
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ダ・ヴィンチ・コード〈上〉
ダ・ヴィンチ・コード〈上〉
著者: ダン・ブラウン, 越前 敏弥
出版社: 角川書店
評価: C
カテゴリ: 借りて読んだ
コメント: どこの本屋でもいまだに平積だ。売れに売れているのか? それにしては取り立てて面白いというものではなかった(面白ければ売れる、訳ではない)。一番の良くなかったのはキャラクターの描写が平板、なんというかステレオタイプで全く感情移入できないところ。推理部分も後だしじゃんけん気味で、流れが悪い。<br> 次に、読んでいてげんなりしてしまう点に翻訳がある。主人公は米国人だけど相方はヨーロッパ人、舞台もヨーロッパ。でも長さの単位が全編でインチ/フィートになっている。どうせ日本語にするならメートルでいいと思った。もう一つ、ダイムラーのSmart をスマートカーなどという戦後まもなくのような訳し方にしないで…等、読んでいて気になってしまうのは問題ある。<br> さて、カトリックが過剰に反応している内容について。書き出しに"ほにゃほにゃについては事実です"という部分がある。これはミスリード部分で多分故意にやっているのだと思う。本来ならほにゃほにゃ以外は事実ではありません、と言った方が親切だから。本筋では論文のように事実と物語をきちんと分けて述べられているわけではないので、どこが事実でどこがフィクションかが解らない。結果、書いてあることが全て事実のように見せかけている。典型的な似非科学/トンデモ系の手法に思える。
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ブルボンの封印
著者: 藤本 ひとみ
出版社: 新潮社
評価: B
カテゴリ: 歴史 借りて読んだ
コメント: 藤本ひとみ読了第二弾。かっこいい男達を巡る恋と愛の物語。それ以上でもそれ以下でもなし。
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図書館のキス―Good News Boy福音の少年
図書館のキス―Good News Boy福音の少年
著者: 加地 尚武
出版社: ぺんぎん書房
評価: B
カテゴリ: 借りて読んだ
コメント: 「福音の少年」の続編。福音の少年があまりに面白かったので、続編にもいってみました。前作とはそもそも目的が違うためか、前作風の感触はあまりなくいまいちでしたが、面白い物語でした。
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ダークホルムの闇の君 (創元推理文庫)
ダークホルムの闇の君 (創元推理文庫)
著者: ダイアナ・ウィン ジョーンズ
出版社: 東京創元社
評価: B
カテゴリ: 借りて読んだ
コメント: ダイアナ=ウィン=ジョーンズの問題作。とっても読みずらかった。ファンタジー全般に対する皮肉を織り込んだため、純粋にはたのしめない。まあ、イギリスの伝統だと思ってがんばるのみ。
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GS(ゴーストスイーパー)美神極楽大作戦!! (1) (少年サンデーコミックス)
GS(ゴーストスイーパー)美神極楽大作戦!! (1) (少年サンデーコミックス)
著者: 椎名 高志
出版社: 小学館
評価: B
カテゴリ: コミック
コメント: 全39 巻、だっけ。 細かいネタが、パロディというかオマージュというか、いろいろ散りばめてあります。そこが結構いい。あとは、高橋留美子を強烈に意識してはいるが(特にうる星やつら)、果たせず、みたいな所もアリ。 まあ個人的には、なんというかボブカットにやられる気があるので、それだけでOK 、みたいな…。…ってなんのことやら。
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エスコート・エンジェル―プリンセス・プラスティック (ハヤカワ文庫JA)
エスコート・エンジェル―プリンセス・プラスティック (ハヤカワ文庫JA)
著者: 米田 淳一
出版社: 早川書房
評価: B
カテゴリ: SF
コメント: 話しが平板で、ちょっと退屈だった。
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ノストラダムスと王妃(上) (集英社文庫)
ノストラダムスと王妃(上) (集英社文庫)
著者: 藤本 ひとみ
出版社: 集英社
評価: B
カテゴリ: 歴史 借りて読んだ
コメント: 藤本ひとみ続きで。16世紀フランスが舞台。一般にはヨーロッパの悪女で5本の指に入るとされるカトリーヌ-ド-メディチと、予言で有名なノストラダムスを主人公にフランス宮廷にうずまく権謀策術を描く…。<br>
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新恐竜伝説―最古恐竜エオラプトルから恐竜人類まで、恐竜学の最先端!
著者: 金子 隆一
出版社: 早川書房
評価: B
カテゴリ: 生物
コメント: この前古本購入。最先端と謳っているが、すでにもう最新ではなくなっている、くらい恐竜学の進歩ははやい。 エッセー形式で面白いです。
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魔空の森 ヘックスウッド
魔空の森 ヘックスウッド
著者: ダイアナ・ウィン ジョーンズ
出版社: 小学館
評価: B
カテゴリ: 借りて読んだ
コメント: いつものジョーンズらしく、あれよあれよという間に物語が拡散して進んでいくのだが、最終的にぱたぱたとピースがはまっていく。だがしかし、いくぶん実験的な小説に思える。物語の時系列をカットアップしたと見せかけて…、実は、みたいな。だから、物語の中盤にのんびりしてしまい転の部分が無く、淡々と終わってしまう。いまいち中途半端な燃焼になってしまう。<br> …あとは、活字がいやだ。
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ケーサツの橫はドブ―これでいいのか?日本ポリス
ケーサツの橫はドブ―これでいいのか?日本ポリス
著者:
出版社: 第三書館
評価: B
カテゴリ:
コメント: 最近ようやっと裏金問題などが表にでてくるようになりましたが、じつは昔からなのであまり驚かなかった。こういう本のおかげです。
関連本棚: teltel
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母なる大地 父なる空〈上〉―アリューシャン黙示録
著者: スー ハリソン
出版社: 晶文社
評価: B
カテゴリ: ネイティブ アメリカン 人類学
コメント: アリューシャン黙示録という3部作シリーズ第一部上巻。アリューシャンに住むイヌイットのある少女を通して物語は語られる。かれらの生活を、非常に精緻な描写で描き出している。第一部は、イヌイットの少女<黒曜石>が様々な困難により流転しつつも、それに打ち勝っていく。<br> 第二部の姉なる月では、<黒曜石>の子ども<ナイフ>と、村の<誰>の物語。数々の理由によりさまよわざるを得ない<誰>を中心に、運命が渦をまく。第三部の兄なる風では、さらに彷徨する<誰>が最大の危機を迎え、<ナイフ>はそれを救えるのか…、となる。<br> 第二部までは非常に楽しめた。最後の最後に、一神教を暗示するような多神教への理解のなさがあって、ちょっと残念。結局なにかい、それを言いたかったのか? 今までの素晴しい物語は?? となってしまう。
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レイチェルと滅びの呪文
レイチェルと滅びの呪文
著者: クリフ・マクニッシュ, Cliff McNish
出版社: 理論社
評価: B
カテゴリ: 借りて読んだ
コメント:
関連本棚: teltel
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逆光のメディチ (新潮文庫)
逆光のメディチ (新潮文庫)
著者: 藤本 ひとみ
出版社: 新潮社
評価: B
カテゴリ: 歴史
コメント: うーん。ちょっと不満。もっとダ・ヴィンチの若かりしころの性愛の様子を主題にすればよかったのに…。イル・マニーフィコとコシモとパッツィ家の陰謀を描こうとして散漫になってしまったように思う。 ロレンツォは珍しく醜男だが、でもやっぱりかっこいい。
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沈夫人の料理人 1 (ビッグコミックス)
沈夫人の料理人 1 (ビッグコミックス)
著者: 深巳 琳子
出版社: 小学館
評価: B
カテゴリ: コミック
コメント: まあ、面白いのでとにかく読んでみなさい。ちなみにSM まんがです。料理まんがではありません。
関連本棚: 927 hotaruika 蒜コ アラヲ teltel
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もつれっ話 (ちくま文庫)
著者: ルイス キャロル
出版社: 筑摩書房
評価: B
カテゴリ: 数学
コメント: これ、表記だと著者が柳瀬尚紀になっているけれど、ルイス キャロルが著者だ。キャロルのパズル 10 編がおさめられている。問題ひとつひとつが、しゃれ?満載の小編で出題される。そしてもちろん、同じくしゃれ満載の解答編も付いている。英国の雑誌に連載されて毎回解答が投稿されていたようで、添削もしている。こういうのを微妙に訳すのが柳瀬訳なので、それも堪能できる。<br> キャロル + 柳瀬ときたら、買うしかない、つーか100 円だったので則買い。で、手元の本を良く見たら出版社も異なり、れんが書房というところから1979 に出版されている。サイズも22x13 でひとまわり大きい。DB のデータは再版された時のものだろう。<br> 数学者だったキャロルの作ったパズルなんで、当然ながら数学的にはまっとう。キャロルはひねくれた文章を書くひとなので、柳瀬訳もぴったり。読みにくいこと読みにくいこと。独特の文体でたのしく読むべし。
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天竺熱風録
天竺熱風録
著者: 田中 芳樹
出版社: 新潮社
評価: B
カテゴリ: 歴史 借りて読んだ
コメント: 唐の時代、天竺まで3 回も行って戻り、さらには天竺で戦争して勝った王玄策の物語。王玄策については武将列伝や、各種本のあとがきなどで前々から触れられていたが、物語を書いてくれる人が結局いなくて自分で書いたみたいだ。講談調で軽快に書かれている。苦手な人は苦手かも。 それにしても、天竺まで単独で行ってしまった玄奘もすごいが、3 回行って生きて戻った玄策もすごい。日本と唐の交通だって命懸けだったのだから。
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大日本天狗党絵詞 1 (アフタヌーンKC)
大日本天狗党絵詞 1 (アフタヌーンKC)
著者: 黒田 硫黄
出版社: 講談社
評価: A
カテゴリ: コミック
コメント:
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ヴァレリア・ファイル2122年 (角川文庫―スニーカー文庫)
著者: 谷 甲州
出版社: 角川書店
評価: A
カテゴリ: SF
コメント: 後に角川スニーカー文庫で4 冊の続編がでる、サイボーグ? ヴァレリアとハッカー少年MK の近未来SF。1987 に出版されているのだが、すでにウィンドウを使ったGUI でネットワーク上のデータにアクセスしたり、ハッキングしたりと未来を先取りしている。もちろん、アイデア自体は既にあったのだが、まるで体験してきたかのような描写は素晴しい。さらには、記憶をデータとして保存したり、考える防御兵器がでてきたりと、士郎正宗ばりの世界にもびっくり。内容は今でも色褪せていない。まあ、2122 にウィンドウシステムが存続しているかは解らないが。 数年前に新書サイズ(中公ノベルズ 上下 isbn 4125005842)で出版されなおしたが、そのときには挿絵が士郎正宗であった。多少の書き直しがあったそうなので、思わず買ってしまったのは言うまでもない。違いを比較したりはしないけどね。
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シールド・リング―ヴァイキングの心の砦
シールド・リング―ヴァイキングの心の砦
著者: ローズマリ サトクリフ
出版社: 原書房
評価: A
カテゴリ: 歴史 借りて読んだ
コメント: 時代は征服王ウィリアムがイングランドを平定しようとする時。ウィリアムがノルマン人を率いて来るまでは、イングランドはヴァイキング、サクソン族の地だった。ウィリアムは、その手腕でイングランドを征服していく。徐々に追い詰められて行ったヴァイキングは、湖水地方に最後の集落を残すのみとなる。
関連本棚: teltel
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