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(158/165)冊
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ドリームバスター〈3〉
ドリームバスター〈3〉
著者: 宮部 みゆき
出版社: 徳間書店
評価: ★★★
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コメント: 2巻で登場したキャラクターが登場したり(ひとつは謎を呼び、もう一つは傷を残しつつ完結)、新キャラクターが関わってきたりと、ひとつのクライマックスへ向かいつつある印象。読みやすいのは相変わらず。 2012年6月18日~19日
関連本棚: kura カノぷ〜 LENNKA 二代目平蔵 ピロコ
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ドミノ (角川文庫)
ドミノ (角川文庫)
著者: 恩田 陸
出版社: 角川書店
評価: ★★★
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コメント: 登場人物たちの共通点は、「その日、東京駅を利用する」というだけ。いくつかグループの話が錯綜しつつ絡まりつつ、話が展開。ストーリーの丁寧さや緻密さはなく、ご都合主義や粗が目立つものの、コメディなら別にこれでいいか、という感じ。 2012年9月18日~19日
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ICO-霧の城-(上) (講談社文庫)
ICO-霧の城-(上) (講談社文庫)
著者: 宮部 みゆき
出版社: 講談社
評価: ★★★
カテゴリ:
コメント: ゲームのノベライズとは知らなかったけれど、内容はboy meets girlの王道のファンタジー。冒頭から出てくる謎と、文章の読みやすさで、トントンと読み進めるが中盤でちょっとだらける。なんとなく先が見えるのだが、予想外の展開を期待して下巻へ。 2012年5月18日~21日
関連本棚: ピロコ
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QED ベイカー街の問題 (講談社文庫)
QED ベイカー街の問題 (講談社文庫)
著者: 高田 崇史
出版社: 講談社
評価: ★★★
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コメント: 解説にもあるが,シャーロックホームズという小説上の登場人物を軸にした謎解きという点で,作品中でも異色。殺人云々についてはご都合主義観はあるが,歴史の謎解きミステリーとして楽しめば良し。 2012年9月21日~23日
関連本棚: 嘘八百 権太の既読 てぷちゃん ピロコ
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QED 東照宮の怨 (講談社文庫)
QED 東照宮の怨 (講談社文庫)
著者: 高田 崇史
出版社: 講談社
評価: ★★★
カテゴリ:
コメント: このスタイルになれてきたからか,現実的に身近に捉えられる「日光東照宮」がモチーフだからか,シリーズ通して一番気楽に,納得して読めた。(おそらく,和歌の内容をひもといたり,字句をつないだりという作業がなかったから・・・)現実世界が突如として,呪の理に則った世界として現れてくるところに毎回カタルシスを感じる。 2012年9月23日~26日
関連本棚: 嘘八百 snook. de book てぷちゃん ピロコ
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The Thorn Birds (Penguin Joint Venture Readers)
著者: Colleen McCullough
出版社: Penguin
評価: ★★★
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コメント: 邦題は一応「ソーンバード(とげ鳥)」のよう。アメリカでミニドラマになった、オーストラリア人女流作家の作品。ニュージーランドからオーストラリアへ移住してきた一家の物語で、かっこいい神父さんとかわいい女の子の「許されない恋」。主人公が健気で、応援したくなる。英文もかなり読みやすい。 2012年5月26日~31日
関連本棚: ピロコ
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愛しの座敷わらし 下 (朝日文庫)
愛しの座敷わらし 下 (朝日文庫)
著者: 荻原 浩
出版社: 朝日新聞出版
評価: ★★★
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コメント: 話が良い方向へ転がり出した下巻。丸くおさまるハッピーエンドは(実はおさまってないのだけれど)、かなりのご都合主義だが、まあこれでいいのだと思う。ふむふむ、と読んで描かれている“理想の”家族像ににっこりすればよし。 2012年10月26日~27日
関連本棚: reiko510の2011 ピロコ
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Happy Box
Happy Box
著者: 伊坂 幸太郎, 小路 幸也, 山本 幸久, 真梨 幸子, 中山 智幸
出版社: PHP研究所
評価: ★★★
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コメント: 名前に「幸」が付く作家5名の短編集。テーマも「幸せ」だそう。「Wheather」ラストの謎解きが良い。「天使」主人公の自分語りが冗長だが、ハッピーエンド。「ふりだしにすすむ」こういう形の輪廻転生も面白い。「ハッピーエンドの掟」自己満足の感があって気分が悪い。「幸せな死神」表現力、創作力ともに拙い。 2012年9月6日
関連本棚: ピロコ
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スカーレット (1) (新潮文庫)
著者: アレクサンドラ・リプリー
出版社: 新潮社
評価: ★★★
カテゴリ:
コメント: タラへ帰ったスカーレットに、これでもか!と苦難が訪れ、レットの皮肉屋っぷりにも磨きがかかる。感情移入してしまうせいで、愛情のすれ違いが心に痛い…(涙)スカーレット目線で読みやすい分、ダイナミックさに欠ける。 2012年9月11日~13日
関連本棚: Masakim ピロコ
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仔羊の巣 (創元クライム・クラブ)
仔羊の巣 (創元クライム・クラブ)
著者: 坂木 司
出版社: 東京創元社
評価: ★★★
カテゴリ:
コメント: 過去を背負った引きこもりと、彼が世の中とつながる唯一の窓口になる主人公の、お互いに対する依存状態が心地悪いながらも、人間のエゴってこういうことかなあと感じる。安楽椅子探偵(アームチェアー・ディテクティブ)の謎解きに関する部分は、無理やり感はあるが毎回人間味があるので、好し。 2013年7月27日~8月1日
関連本棚: post みかん(あ行〜さ行) ピロコ
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紫嵐(Violet Storm) (双葉文庫)
紫嵐(Violet Storm) (双葉文庫)
著者: 五條 瑛
出版社: 双葉社
評価: ★★★
カテゴリ:
コメント: 相変わらずのグロッキーさを抱えながらも、ちょっと話が展開してきた。こういうスタイルはリアルというのか、ドギツイというのか…。読めないという感じではなくなってきたので、とりあえず読み進めてみようとは思う。 2012年7月28日、8月6日
関連本棚: ピロコ
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ギフト (双葉文庫)
ギフト (双葉文庫)
著者: 日明 恩
出版社: 双葉社
評価: ★★★
カテゴリ:
コメント: 幽霊が見える少年と、後悔しながら生きる元警察官の話。話自体は良くある感じで、特筆すべき魅力はない。主人公よりも、少年や元上司などのキャラクターが好感が持てる。テレビドラマが好きそうな話。 2012年7月17日~18日、8月6日
関連本棚: ピロコ
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豆腐小僧双六道中ふりだし
豆腐小僧双六道中ふりだし
著者: 京極 夏彦
出版社: 講談社
評価: ★★★
カテゴリ:
コメント: 私にとっては久々の京極作品。豆腐小僧の愛くるしい素直なおバカっぷりと、小粋な妖怪ちゃんたちが、クスリと笑わせてくれる。どこに落ち着くのかと思いきや、なるほど、続くのねという感じ。持ち歩くには分厚くて重いのが難点。 2012年5月17日~5月18日
関連本棚: うぱ公 鍛鉄 香澄 風晶 jinc タテイ ドリアン lookwest Twitter読書会 ピロコ
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解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
著者: スティーヴ・ハミルトン
出版社: 早川書房
評価: ★★★
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コメント: 楽しみにしていたほどの面白さはないが、巻末の解説にあるように、現在に至るまでの二つの時点での過去の描写(ヒロインと出会った17歳の夏と、解錠師(原文ではLock artistらしい)として仕事をしている頃)が現在の彼と近接していくあたりのスピード感が良い。 2013年7月6日~9日
関連本棚: ピロコ kitashi Mikan Akashita
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PK
PK
著者: 伊坂 幸太郎
出版社: 講談社
評価: ★★★
カテゴリ:
コメント: ひねりのきいた展開と、張り巡らされた糸のようにつながっていく人間関係に、今回も唸る。(今回は切れ切れの時間で読んだこともあり、糸がつながりきれず、読み直してしまった。)全てが解明されなかったため、ちょっと不完全燃焼。 2012年11月7日~8日
関連本棚: ザ区 ピロコ kasta
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豆腐小僧双六道中おやすみ本朝妖怪盛衰録 (怪books)
豆腐小僧双六道中おやすみ本朝妖怪盛衰録 (怪books)
著者: 京極 夏彦
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
評価: ★★★
カテゴリ:
コメント: ストーリーが転がらないため、途中でだれる! 独特のテンポも相まって、「ふりだし」時には気にならなかったくどさにちょっと辟易してしまった。ただ、ストーリーが転がり始めると、引き込まれるので最後まで一気に読めた。 2012年6月4日~6日
関連本棚: ピロコ
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図書館戦争
図書館戦争
著者: 有川 浩
出版社: メディアワークス
評価: ★★★
カテゴリ:
コメント: 図書館VS検閲機関、図書隊員という設定は面白い。“ありえそうな仮想日本”をうまく作っていると思う。ただ、主人公の笠原郁があまりにも短絡的でバカすぎて、何度も読むのをやめようかと。お約束でハーレム状態になるのが、さらに失笑。続編は読まない。 2012年6月30日~7月1日
関連本棚: IKeJI akaoni syousetusensyo kurica 2007年・しんじ びー玉 Tambourine akvo snook. de book ma myrmecoleon kios にしむら みやのすけ tui axd_old 増井 atyks ちう かー 稲村慎司 じび うらら go.tekuteku 学芸大−i情報教育 ピロコ TeaTest
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QED  ~ventus~  鎌倉の闇 (講談社ノベルス)
QED ~ventus~ 鎌倉の闇 (講談社ノベルス)
著者: 高田 崇史
出版社: 講談社
評価: ★★★
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コメント: これまでの作品に比べて、本が薄い! その分、いつもの入り組んだ謎解きの構成も薄め。これまでの作品で蓄えた知識があると、(主人公の知識量や知識の引き出しが増えているので)より楽しめるという、シリーズものらしさがある。 2013年7月17日~18日
関連本棚: pachi jinc みづき 飛焔 ピロコ
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忌憶 (角川ホラー文庫)
忌憶 (角川ホラー文庫)
著者: 小林 泰三
出版社: 角川書店
評価: ★★★
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コメント: 自分が現実(当然の事実)だと思っていることが、実はそうではないかもしれないという少しの不安を抱かせる類のホラー。後味は良くない。論理的な世界観と、ストーリーの面白さはあるが、続けて読みたいほどの魅力はない。 2013年7月1日~5日
関連本棚: ちょもすけ tui ピロコ
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Presumed Innocent (Penguin Joint Venture Readers)
著者: Scott Turow
出版社: Penguin
評価: ★★★
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コメント: ハリソン・フォード主演で映画にもなった「推定無罪」。内容としては、朝から読む本ではなかったなあと思いながらも、最後は予想外の犯人に、そうくるか!と唸った。でも、主人公が不倫している時点で、コイツちょっとは苦しんだほうがいい!と思うワタシ。 2012年5月日9日~14日
関連本棚: ピロコ
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