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さよなら、インタフェース -脱「画面」の思考法
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| 著者: |
ゴールデン・クリシュナ |
| 出版社: |
ビー・エヌ・エヌ新社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
<li>冗長かつ冗談ぽい書き方が鬱陶しいが内容は納得できる。
<li>アプリに依存した現状のUIの常識や、スマホの使われ方の問題などについて以下のような正しい指摘をしている。
<ul>
<li>世の中のアプリ脳/GUI脳の蔓延をなんとかしなければならない。
<li>そもそもユーザがやりたいことを実現するのに「アプリ」の「GUI」が常に最適ではないはずなのに、GUI脳な開発者はすぐにGUI設計をはじめてしまうのが良くない。
<li>各種のIoT技術や機械学習技術を利用すれば、そもそもユーザがやりたいことをもっと簡単に実現する方法は沢山ある。
</ul>
<li>インタフェースに関連する様々な気付きに関するブログを本にしたという点も、内容も、私のテイストに似ている。
<li>とはいえ全部で10ページぐらいで充分な気はするのであった。
<li><a href="http://atomos-design.com/151102noui/">児玉氏の書評</a>はよくわからない。
児玉氏が使ってる「タッチポイント」とか「カスタマジャーニー」とかいう言葉はマーケティング用語らしいが本書にそんな単語は出てこないし、
本書のどの部分がそれに関連するのかわからない。
オレオレ解釈なのだろうか。
<li><a href="/%E5%A2%97%E4%BA%95/4140910100">人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か (上) (NHKブックス)</a>が軽く引用されているのだが参考文献リストに入ってないような
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| 関連本棚: |
takoyakim
増井
netemoNetemo
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Backbone.jsガイドブック
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| 著者: |
高橋 侑久 |
| 出版社: |
ラトルズ |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
<a href="http://d.hatena.ne.jp/naoya/20130508/1367969771">伊藤氏書評</a>
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| 関連本棚: |
blackbird
増井
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Soft Skills: The Software Developer's Life Manual
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| 著者: |
John Z. Sonmez |
| 出版社: |
Manning Pubns Co |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
<li><a href="https://www.manning.com/books/soft-skills">出版社サイト</a>
<li>ソフト開発者がどう生きるべきかアドバイス
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/higepon/20150921/1442843666">ひげぽん書評</a>
<li>一部が公開されている。
「金と責任では責任を選べ」とか
「上司に忘れられないように毎週レポート送れ」とか書いてあった。
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| 関連本棚: |
増井
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絶対音感神話: 科学で解き明かすほんとうの姿 (DOJIN選書)
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| 著者: |
宮崎 謙一 |
| 出版社: |
化学同人 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
<li>10年前の<a href="/%E5%A2%97%E4%BA%95/4093792178">絶対音感</a>は残念な本だったがこちらもおおいに残念だった。
<li>この著者は絶対音感にどういう恨みがあるのか知らないが、絶対音感は音楽に役にたたないとか音楽的じゃないとか言う謎の自説の展開に血道を上げている。
<li>絶対音感は素晴らしいものだ! という世間一般の理解が不愉快だということのようなのだが、誰もそんなこと思ってないだろうし、何と闘っているのか不明である。
<li>色盲な人間が「三原色判別できる人間は絵描きには向いてない」と必死で主張してるようなものだろうか? (レンブラントは色盲だったそうだけど)
<li>英語の「perfect pitch」という言葉も気に入らないらしい。「完璧」みたいな響きが不愉快らしい。
<li>「お前は絶対音感が無いから音楽家にはなれない」と言われて仕方なく学者になったルサンチマンから
絶対音感は音楽に関係ないことを証明することに躍起になった、
みたいに感じられた。
知らんけど。 |
| 関連本棚: |
増井
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あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質
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| 著者: |
津田 久資 |
| 出版社: |
ダイヤモンド社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
津田氏は高校の同級生なのだがロジカルシンキングだのMBA指向だのの本をいろいろ書いていて結構売れているらしい。
今回の本も昔のものと内容が大きく変わるわけではなく、大体以下のようなことが書いてあった。
<ul>
<li>いきなり質の高いアイデアなど出ないからとにかく沢山アイデアを出せ
<li>情報が流れるように入ってくる工夫をしろ
<li>しかし情報は集めるだけでなくよ〜く考えろ
<li>直感をベースに<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/MECE">MECE</a>的に論理を組み立てろ
<li>漏れをなくすために足し算的/掛け算的に考えろ
<li>言葉にこだわり明確化して思考を共有/発展させよ
<li>パワポ化する前にテキストで書け
</ul>
言葉の重要性については<a href="/%E5%A2%97%E4%BA%95/4569809529">100年の価値をデザインする: 「本物のクリエイティブ力」をどう磨くか (PHPビジネス新書)</a>でも書かれてたと思うし、
注意しなければならないなと感じた。
<p>
250ページぐらいの本なのだが
私が同じことを書いたら10ページにもならないんじゃないかと思った。一般向けビジネス書というのは噛んで含めるように長々と書くものなのだろうか。
<br>
東大云々という表現は釣りなのだろうが、
いわゆる頭が良い人(分析して問題を解くのが上手な人)のことを指しており、
そういう人に対抗するにはよく考えることが大事だと言いたいらしい。
<p>
津田氏から訂正キタ。(2015/10/09)
<pre>
「頭が良い人=学ぶのが得意な人(分析して問題を解くのが上手な人)の
ことを指しており」とありますが、これはそうではありません。
人が考えた分析方法を学んで、それに則って答えを出すのが上手な
人の事です。
</pre> |
| 関連本棚: |
azlab
増井
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