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日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書)
日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書)
著者:
出版社: 幻冬舎
評価: ★★★★
カテゴリ: 91_政治
コメント: 河野洋平と村山富市がワースト1-2フィニッシュするのは当然ですわな。第五位の中曽根氏、個人的には評価していたのですが、靖国問題で中国にあれこれ言われて参拝を中止したことが現在の諸悪の根源になっているということで、確かに国益を大きく損ねた売国奴、となっても仕方がないのねと納得。
関連本棚: 増井 SKZ ヌマシタ 二瓶
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日本人よ、もっと悪人になりなさい (WAC BUNKO)
日本人よ、もっと悪人になりなさい (WAC BUNKO)
著者: 上坂 冬子, 小林 よしのり
出版社: ワック
評価: ★★★★☆
カテゴリ: 91_政治
コメント: <li>今の政治家は「現実主義」ではなく「事なかれ主義」<br> <li>政治家は「悪人」のレッテルぐらい覚悟せよ<br> <li>日本には〝籠絡する外交〟がない<br> <li>根室の海岸から2km足らずの海を越えると日本の漁師は殺されてしまう<br> <li>ゼニ・カネだけを国益とみなす経済同友会の「靖国参拝反対」<br>
関連本棚: T.Miyashima SKZ
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民主主義が一度もなかった国・日本 (幻冬舎新書)
民主主義が一度もなかった国・日本 (幻冬舎新書)
著者: 宮台 真司, 福山 哲郎
出版社: 幻冬舎
評価: ★★★☆
カテゴリ: 91_政治
コメント: 宮台真司はこの本が初めて。彼については賛否両論あるようだが、主張していることは至極真っ当な気もする。小難しい表現が多かったり「爆笑ものです」「オツムは大丈夫なのか」的なこき下ろし方にみられる下品ぶりにはイラっとしますが。与党がマニフェストで競おうとするのはナンセンス(実績で勝負するものだ)、というのは仰る通り。まあ民主党の動きも少しはお手並み拝見してみようかという気にはなれた。今度は外国人参政権に関する彼の評論も聞いてみたいですな。
関連本棚: 増井 SKZ
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日本を賤しめる「日本嫌い」の日本人―いま恐れるべきはジパノフォビア
日本を賤しめる「日本嫌い」の日本人―いま恐れるべきはジパノフォビア
著者: 渡部 昇一
出版社: 徳間書店
評価: ★★★★
カテゴリ: 91_政治
コメント: 若狹和朋さんの紹介する小噺「イギリス人を自慢しているやつはイギリス人だ。ドイツの悪口を言っているやつはフランス人だ。スペインの悪口を言っているやつはスペイン人に決まっている」<br> ーーースペイン人によるスペイン嫌いのことを「イスパノフォビア」と呼ぶそうな。イギリスやオランダといった、そもそも植民地で酷いことをしていた国々が、スペインが大航海時代に中南米で行った侵略をして「極悪非道」と喧伝しまくった。自分たちの行為を棚にあげて。このプロパガンダ合戦に負けたスペインは、そこから自虐の道を歩むことになったと。<br> どこぞの東の端の島国も、まったく同じ状況ですわな。もはや自虐的であることが美徳となっているような日本、プライドを持ちたいものです。なんて発言をする私はウヨと評されてしまうのかしら?
関連本棚: SKZ
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日本の正道
日本の正道
著者: 平沼 赳夫, 正しい日本を創る会
出版社: PHP研究所
評価:
カテゴリ: 91_政治
コメント:
関連本棚: SKZ
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この世は二人組ではできあがらない
この世は二人組ではできあがらない
著者: 山崎 ナオコーラ
出版社: 新潮社
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 毒にも薬にもならない小説。Amazonレビューで「自意識過剰の文化系少女」と書かれていたのに猛烈に首肯。微妙に自叙伝的?粗筋を書き留めておこうにも内容がないよう。『人のセックスを笑うな』が気になりつつも先にコチラを読んでみたが、『人の〜』も推して知るべし。
関連本棚: SKZ
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絶望の大国、中国の真実―日本人は、中国人のことを何も分かっていない! (WAC BUNKO)
絶望の大国、中国の真実―日本人は、中国人のことを何も分かっていない! (WAC BUNKO)
著者: 宮崎 正弘, 石 平
出版社: ワック
評価: ★★★☆
カテゴリ: 90_東アジア
コメント: こんな本ばかり読んでいるとますますウヨ扱いされる悪寒。中国には「和平」という言葉はあっても「平和」という言葉はない。中国にとっての「和」とは「オマエがオレの話を聞けば収まる」だそうで。ちなみに「やさしい」に当たる言葉もないらしく、辞書には「善良で寛容で・・・」などと十数語を並べる必要があるんだって。
関連本棚: yasunari SKZ
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ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論
ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論
著者: 小林 よしのり
出版社: 小学館
評価: ★★★★
カテゴリ: 99_その他
コメント: 天皇は祭祀王である、という明快な定義になるほど。GHQが終戦時に行わせた「人間宣言」は、例えば「漫画の神様」である手塚治虫に、「経営の神様」である松下幸之助に、それぞれ「実は私は人間です」と宣言させるような滑稽な行為である、と。ちなみに「君が代」は、元々は天皇が永遠に続きますように、と祈った歌ではない。単純に「あなたが」永遠に息災でありますように、と祈る「賀歌(がのうた)」を国家にしただけのこと。
関連本棚: SKZ
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利休にたずねよ
利休にたずねよ
著者: 山本 兼一
出版社: PHP研究所
評価:
カテゴリ: 09_娯楽
コメント:
関連本棚: FUTAN 大人の読書計画2009夏 yasudall コサカエミ SKZ I垣 go.tekuteku
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崩れる 結婚にまつわる八つの風景 (集英社文庫)
崩れる 結婚にまつわる八つの風景 (集英社文庫)
著者: 貫井 徳郎
出版社: 集英社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: (2010.3.28ブックオフで購入)<br> 貫井氏の短編集って珍しい。と思ったらもう10年も前(初出は94年)に出された作品集だそうで。解説は桐野夏生。ちなみに貫井氏自らによる解説つき。マンションの隣室から漂う腐臭の原因は・・・。ショートならではの「まさか?」といった余韻を残す『腐れる』他、全8作品。
関連本棚: みかん(た行〜アンソロジー) らいさん alcus tpircs ★あぱ amo SKZ
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天使の屍 (角川文庫)
天使の屍 (角川文庫)
著者: 貫井 徳郎
出版社: 角川書店
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 謎の中学生連続投身自殺。全員に共通するのは皆LSDを服用しているということ。息子を失った父がその理由を探りにいこうとするも、話を聞いた息子の知人が次々と自殺してゆき・・・。中学生には中学生同士でしか理解できない世界観がある、というテーマはいいんだけど、作り話とはいえそんなに容易く若い子を自殺させないでほしいなあ。
関連本棚: みかん(た行〜アンソロジー) amo SKZ
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切羽へ
切羽へ
著者: 井上 荒野
出版社: 新潮社
評価: ★★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 第139回の直木賞受賞作品。九州(長崎あたり?)の小さな島で養護教員を務める主人公 麻生セイと画家の夫、本土から赴任してきた男性教諭 石和。直截的な表現は一切使わずに気持ちで不倫をするというか。方言と標準語の使い分けが何ともいえずにエロティック。でもなんだかなあ、ここまで行間で語る物語、正直言うと私には退屈でした。
関連本棚: SKZ 祝融朱雀
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粘膜人間 (角川ホラー文庫)
粘膜人間 (角川ホラー文庫)
著者: 飴村 行
出版社: 角川グループパブリッシング
評価: ★★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 選考委員の林真理子をして「作者はかなり危険なところに近づいている気がしている」と言わしめた問題作。残虐描写のオンパレードなのだが、河童の天然ぶりだとか戦前と思しき時代背景だとか、なんだかノスタルジックでファンタジーに溢れる世界観もあって、普通に引き込まれてしまった。河童三兄弟の長男であるモモ太の「(グッチャネとは)女の股ぐら泉に男のマラボウを入れてソクソクすることだっ」という発言に激しく笑った。
関連本棚: 権太の既読 SKZ nob裁断済み2 hirschkalb
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あと5年で中国が世界を制覇する
あと5年で中国が世界を制覇する
著者: 副島 隆彦
出版社: ビジネス社
評価:
カテゴリ: 90_東アジア
コメント:
関連本棚: SKZ
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踊る中国人 (講談社文庫)
踊る中国人 (講談社文庫)
著者: 原口 純子, 中華生活ウォッチャーズ
出版社: 講談社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 90_東アジア
コメント: (2010.3.28ブックオフで購入)<br> 10年近く前のエピソードが中心なので、さすがに最近はそれほど酷くはないのでしょうが。Macの客席で子供に小用をさせる母親(ジュースの空きカップにさせていたらしい)の下りには閉口もの。
関連本棚: SKZ
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魔法使いの丘‾ソーサリー (1)
著者: スティーブ・ジャクソン, 安藤 由紀子, S.ジャクソン
出版社: 東京創元社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 小学生?中学生?の頃にオカモトヨシノリ君と貸し借りしていたなあ。律儀に魔法を覚えて、体力もきちんと髪にメモして。アナログならではの楽しさ、ぜひ最近の子供たちにも味わってもらいたいところ。『四一三 体力ポイントを5へらす。こんな呪文は存在しない。一五八に戻って選び直すこと。』
関連本棚: proro SMS SKZ
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テロルの地平
テロルの地平
著者: 鳴海 章
出版社: 光文社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 戦闘機の描写はさすがにクドいほどにリアル。活断層に小型核爆弾を落とされて大地震が起こって原発が破壊されて放射性物質が溢れ出して・・・日本の人口が半減するほどの惨事になろうとするアンハッピーな結末は恐ろしい。
関連本棚: SKZ
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トンコ (角川ホラー文庫)
トンコ (角川ホラー文庫)
著者: 雀野 日名子
出版社: 角川グループパブリッシング
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: ぶひ。ぷぎぃぃ。ぼととん、ぼひ。トンコこと「F11」、むしろ可愛い。他に『ぞんび団地』『黙契』を収録。
関連本棚: まーも SKZ
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犯罪小説家
犯罪小説家
著者: 雫井 脩介
出版社: 双葉社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 久しぶりの雫井脩介。『<a href="/SKZ/4575234990">犯人に告ぐ</a>』で氏を絶賛してみたのはもう3年も前のこと。残念ながらそれ以来なかなか面白い作品が生まれない。この作品も正直なところ退屈。<br> ある経験がきっかけで売れっ子の一員になりつつある小説家と、やたらと勘の良い売れっ子脚本家、自殺サイト評論をライフワークとする女性フリーライター。三つ巴で過去の事件の真相に迫ってゆき・・・。<br> が、「もしかして?」と思わせる要素が皆無。クライマックスで登場人物の誰かが「うわあああああ」と叫んだりしてドタバタするパターンはいつも通り。がんばれ、雫井脩介!
関連本棚: ちう らいさん SKZ
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クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)
著者: 貴志 祐介
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
評価: ★★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: オチというか「そもそも何でこんなシチュエーションになったの?」的な背景はちょっとイマイチで、確かに単三電池で動くという補聴器も変(笑)。でも中盤の、「南へ向かった二人」がヒトとしての一線を超えてしまったあたりからはページを捲る手がなかなか止まらなかった。盗聴器を通して聞こえてくる会話が想像力を掻き立てて。。。RPGゲームブックも懐かしい!小中学生の頃、サイコロ片手によく読んだなあ。存在しない魔法を使ったら体力を一気に減らされたりして(笑<br> ディ◯ニーのキャラクターをパクったプラティ君とルシファー君も気味悪すぎ(笑
関連本棚: lindenbaum らいさん ヌマシタ Kazz 司秋人 MA なつみ 井上裕太 月 -Moon- nona takayama DWEI ひろし カイ masahino 佐藤 tat lookwest タカヒロ2 まこちゃんファイヤー mitsuomis SKZ nob裁断済み3
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