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なぜ中国人は日本人にケンカを売るのか (講談社プラスアルファ文庫)
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| 著者: |
孔 健 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
90_東アジア
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| コメント: |
全編を通じてご都合主義なんだよなあ。ちなみに「蒙古襲来」でかつての日本を攻め入ったのは騎馬民族であるモンゴル族であり、中国人のせいではないなどと宣っていますが、氏の他の本では「中国人は元々騎馬民族。だから瞬間瞬間のチャンスを逃さない国民性がある」なんて説も書いてありまして。理論が破綻しているのですけど(笑 |
| 関連本棚: |
SKZ
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アンダー・ユア・ベッド (角川ホラー文庫)
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| 著者: |
大石 圭 |
| 出版社: |
角川書店 |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
江戸川乱歩の『人間椅子』を思い出してしまった。ストーカーなりの純愛、でもこれを読んで良からぬ考えを持つ(自分の行為を正当化する)変質者が生まれなければいいけど。にしてもこの暴力描写には耐え難い。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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青春夜明け前 (講談社文庫)
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| 著者: |
重松 清 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
久しぶりの重松清。「性」春時代をノスタルジックに描く短編集。単純に「あの頃はアホだった」と懐古してみるだけでなく、別れだとか旅立ちだとか。一話毎にホロっとする感動が込められていて。でもまあ「アホだった」話は極めてアホで面白い。
字だけで興奮できるというシミズくんの話が秀逸。「・・・字の中に『女』がある漢字なら何でもOKになった・・・『安』で勃てたときには、さすがに感心した」 ※収録:『とんがらし』『モズクとヒジキと屋上で』『タツへのせんべつ』『俺の空、くもり。』『横須賀ベルトを知ってるかい?』『でぃくしょなりぃ』『春じゃったか?』 |
| 関連本棚: |
SKZ
ごんごん
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料理の四面体 (文春文庫 (322‐1))
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| 著者: |
玉村 豊男 |
| 出版社: |
文藝春秋 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
面白い。料理本としても、エッセイ集としても楽しめる。玉村氏の洒脱でウィットに富んだ言葉遣いにクスリとさせられる。氏曰く、料理は「火」を頂点に、底辺の三角形(頂点は「空気」「水」「油」)で構成する四面体のどこかに位置するものだそうで。なるほど。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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用もないのに
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| 著者: |
奥田 英朗 |
| 出版社: |
文藝春秋 |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
フジロックに行ったエピソードは面白かったものの。全編を通じて「ワオ」を連発されると少し興醒め。 |
| 関連本棚: |
SKZ
三代目平蔵
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