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宇宙はなぜこんなにうまくできているのか (知のトレッキング叢書)
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| 著者: |
村山 斉 |
| 出版社: |
集英社インターナショナル |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
2012.3.4 八重洲ブックセンターにて<br>
<li>物理学者の中には、自分たちの研究している基本法則や物理定数などが、すべて「人間が存在できるようにつくられている」と考える人も出てきました。これを「人間原理」といいます<br>
<li>人間を生んだこの宇宙だけが存在を認識されているのだとすれば、そこで働く法則が人間のためにできているのは当然でしょう。(中略)無数の宇宙が生まれたことには何の目的もないと思いますが、この宇宙はまさに人間のために用意されたと言えるのかもしれません<br>
<li>宇宙の起源が私たちの起源であり、宇宙の運命が私たちの運命でもある以上、宇宙について考えるのは人間について考えるのと同じだともいえるでしょう<br><br>
宇宙本って本当に面白い。月並みな表現だけど、宇宙のスケールの大きさや不思議さを考えると自分があまりにもちっぽけに思える。このところ何でも必死に理解しようとし過ぎ。たまには「謎だらけ」も良い。 |
| 関連本棚: |
T.Miyashima
SKZ
岸リトル
タカシ
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雪が降る (講談社文庫)
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| 著者: |
藤原 伊織 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
2012.6 BOOKOFFにて<br>
かなり昔の話となってしまいますが…。本当に惜しい作家を喪ったものです。もっと沢山の作品をこの世に残してもらいたかった。限りある作品群を、このあとゆっくりと堪能したいと思います。 |
| 関連本棚: |
Kazz
サトウ
権太
yoru
fulmine
SKZ
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勝ち逃げの女王: 君たちに明日はない4
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| 著者: |
垣根 涼介 |
| 出版社: |
新潮社 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
2012.11<br>
垣根涼介、いつの間にかヒューマンドラマが主戦場になってきたようで。『ヒートアイランド』の頃のハードボイルド&バイオレンス&エロス路線はどこにいったのだ、と(まあ今の作風の方が好きだけどw)。「File 3. 永遠のディーバ」が出色。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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55歳からのハローライフ
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| 著者: |
村上 龍 |
| 出版社: |
幻冬舎 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
2013.5<br>
うーむ。こういう「壮年モノ」が分かるようになってしまったことでつくづく不惑を越えるってそういうことなのだな、と。中篇集で読みやすかった。相当にせつない話も… |
| 関連本棚: |
SKZ
nm090
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死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日
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| 著者: |
門田 隆将 |
| 出版社: |
PHP研究所 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
99_その他
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| コメント: |
2013.9<br>
吉田氏についてはそもそも津波対策など不要だとか言っていたではないか、マッチポンプというのだソレは的なレビューも散見されますが。それにしても当直長を始めとするゲンバの皆さんの体を張った働きにとやかく言える人は誰もいないと思う。まさに死闘だ。殉職された方々に改めて合掌。 |
| 関連本棚: |
sanpei
SKZ
suchi
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望郷
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| 著者: |
湊 かなえ |
| 出版社: |
文藝春秋 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
2013.10 瀬戸内海?の架空の島を舞台にした連作集。地方在住の方のメンタリティってここまで鬱屈したものなのかしらん。…にしても湊かなえ、安定的な面白さですね。最後の作品に至っては重松清テイスト(クオリティ)。<br>
収録…「みかんの花」「海の星」「夢の国」「雲の糸」「石の十字架」「光の航路」 |
| 関連本棚: |
nm090
SKZ
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