hondana.org
本を探す

 


Scrapbox
書籍追加 | 本棚情報変更 | 名前変更/本棚削除 | ヘルプ | ランダム

(296/296)冊
Fms
宵闇迫れば  妻は、くノ一 6 (角川文庫)
宵闇迫れば 妻は、くノ一 6 (角川文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
評価:
カテゴリ:
コメント: やはり7巻を先に読んだのは無理があった。きちんと話が転換していくのでなおさら感じる。逆に言うと、よくできた話だなと再認識。最後までノンストップだな。 2018-009
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
/AkizoMickeyGo/4043931050
著者:
出版社:
評価:
カテゴリ:
コメント: やはり入手した順に読んできたつけが廻ってきた。4巻の感想で大きな話の流れは進んでいないは読み方浅かった。なんとも深い展開が進んでいた。もう一回4巻流し読まなくは落ち着かない。 2018-008
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
/AkizoMickeyGo/4043931034
著者:
出版社:
評価:
カテゴリ:
コメント: 前巻の最後の悲しいな予兆が大過なくおさまって良かった。すんごく面白いのだけど、そもそも何で?と本質的なところには今さら疑念というか、、、。まあ、いいか。 2018-007
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
/AkizoMickeyGo/4043931026
著者:
出版社:
評価:
カテゴリ:
コメント: 戻って2巻。何か当たり前のように読んでいた謎解きスタイルはこんな感じて始まったのかと改めて新鮮に認識。あまり嫌なことが起きないことを4巻、7巻でも感じて安心して読んでましたが、最後の数行は少し悲しく、初めて重たい感じを残しました。 2018-006
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
美姫の夢  妻は、くノ一 7 (角川文庫)
美姫の夢 妻は、くノ一 7 (角川文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
評価:
カテゴリ:
コメント: 4巻に続いて手に入れた順に待ちきれず読んでしまいました。流石に少し大きな流れが進んでいましたが、根本的には先行して呼んでも問題ありません、面白かった。帰宅したらAmazonから2・3・5・6巻届いてました。しばらく楽しめそうです。 2018-005
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
風の囁き  妻は、くノ一 4 (角川文庫)
風の囁き 妻は、くノ一 4 (角川文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: 角川グループパブリッシング
評価:
カテゴリ:
コメント: 2巻が入手できず4巻読んでしまいましたが、大きな話は進んでいないようで、自己ネタバレにはなりませんでした。面白かった。Amazonでポチった2巻が届くの待ち遠しい。 2018-004
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
妻は、くノ一 (角川文庫)
妻は、くノ一 (角川文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: 角川グループパブリッシング
評価:
カテゴリ:
コメント: テレビもビデオしていたのに見ずに消去してしまった、残念。食わず嫌いでした。天地明察を想わせる主人公。謎だらけだけど妙に惹かれるくノ一妻。なんか凄く良いです。2018-003
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
/AkizoMickeyGo/456976181X
著者:
出版社:
評価:
カテゴリ:
コメント: 大晦日のブックオフで100円とはいえまた買ってしまった。新しい発見は無いのに、、、。今年は飛鳥に改めて行きたいな。 2018-002
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
耳袋秘帖 赤鬼奉行根岸肥前 (だいわ文庫)
耳袋秘帖 赤鬼奉行根岸肥前 (だいわ文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: 大和書房
評価:
カテゴリ:
コメント: 蘇る鬼平で本書を知ってずっと気になっていましたが、可もなく不可もなくまずまずでした。根岸肥前守というと隼新八で自分的にはおなじみでしたが、その人物像や生い立ちはよくわかっていなかったのでとても興味深く楽しく読めます。内与力を使った通常の捕物と違った事件解決の連作ですが、どれも余韻を残した不思議な終わり方が多い印象です。次が読みたくてしょうがないって感じではありませんが、心のクスリ的に続きも読むことになりそうです。 2018-001
関連本棚: null AkizoMickeyGo
Fms
司馬遼太郎と宗教 (週刊朝日ムック)
司馬遼太郎と宗教 (週刊朝日ムック)
著者:
出版社: 朝日新聞出版
評価:
カテゴリ:
コメント: 逆説の毒々しさから一転、よくわからなくてもなんとなく納得させられてしまう安心の一冊。ぜひ生前に一度でも講演を聞いてみたかったとしみじみ思います。吉川英治の親鸞を読み終えたばかりなので、いろんなことがイメージが湧いてとても興味深く面白い。思わず年末帰省では吉水や青蓮院の古蹟を巡ってしまった。ザヴィエルもしばらく前に本やドキュメンタリー番組でハマりましたが、世界遺産登録を控えますます長崎と天草の教会を巡りたくなります。街道をゆくも読み直してみたくなりました。 やっぱり司馬遼太郎は良いな。2017-054
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
逆説の日本史23: 明治揺籃編 琉球処分と廃仏毀釈の謎
逆説の日本史23: 明治揺籃編 琉球処分と廃仏毀釈の謎
著者: 井沢 元彦
出版社: 小学館
評価:
カテゴリ:
コメント: 前半の新聞社批評は流石に食傷ですね。しばらく前に鹿児島に行きましたが、確かにお寺はほとんど無かった。なるほどはそれくらいかな。2017-053
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
/AkizoMickeyGo/4800276837
著者:
出版社:
評価:
カテゴリ:
コメント: 楽しみにしているシリーズものが少なくなったり終わっちゃったりしている中、これは楽しみのしている一つ。シリーズ4作目ですが、やはりミステリーとしての楽しみよりも、設定自体の面白みの方ーが勝ります。ミステリー自体の仕掛けも、現代の科学捜査の内容も少しパワー不足かな。また今回のテーマというか主題の北斎とその娘の人物描写もあまり必然性やテーマ性は感じられず。とはいえ面白く読ませていただきました。大きな仕掛けの進展がほとんどなかったのは残念でしたが。2017-052
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
怖い絵
怖い絵
著者: 中野 京子
出版社: 朝日出版社
評価:
カテゴリ:
コメント: 上野の展覧会も来週まで。残念だけど行けないかな。 2017-051
関連本棚: toshiharu AkizoMickeyGo K内 msk キノベス!2007
Fms
古代史の秘密を握る人たち―封印された「歴史の闇」に迫る (PHP文庫)
古代史の秘密を握る人たち―封印された「歴史の闇」に迫る (PHP文庫)
著者: 関 裕二
出版社: PHP研究所
評価:
カテゴリ:
コメント: 先週出張に読みかけの文庫を持参忘れて急遽本屋さんで入手。けど、大失敗。明らかにブックオフの100円本で既読。この著者は結構好きで何冊も読んでいますが、どれも基本的に同じ内容。けど、どれ読んでもそこそこ楽しめます。2017-050
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
蘇える鬼平犯科帳―池波正太郎と七人の作家
蘇える鬼平犯科帳―池波正太郎と七人の作家
著者: 逢坂剛, 池波正太郎
出版社: 文藝春秋
評価:
カテゴリ:
コメント: 登場人物からして独自のもの、池波鬼平の登場人物を登場させるもの、自分の作品の中に鬼平を登場させるもの等々、どれも個性的ながらオリジナルの雰囲気や良さを損なうことないものばかりです。面白かった。 初めて読む作家さんもいましたが、「耳袋秘帖」とやらを読んでみたくなりました。 2017-049
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
神社でわかる日本史 (知恵の森文庫)
神社でわかる日本史 (知恵の森文庫)
著者: 戸部 民夫
出版社: 光文社
評価:
カテゴリ:
コメント: 出張に手持ち本の持参を忘れて空港で購入。神社の祭神のタイプ(氏神、勧請、人神)、その中で人神について謂れ(怨霊系と偉人顕彰系)を解説してくれます。神道は民族固有の自然崇拝をベースとしたすべてのものに神は宿る八百万の神の信仰と言われますが、人神については特に明治政府の国家神道、廃仏毀釈の政策に基づいた、決して歴史が古いものではないということが理解できました。神を祀る、神社を建てるのは政府や天皇の意向、もしくは顕彰したい人たちの意向に対する政府や地方行政の許しが必要だったとは驚きです。 2017-048
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms
親鸞(三) (吉川英治歴史時代文庫)
親鸞(三) (吉川英治歴史時代文庫)
著者: 吉川 英治
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ:
コメント: 吉川英治は子供文学なんだな、と再認識しました。読みやすい文体、わかりやすい展開、そしていい人悪い人が明確で裏切らない。本作も幼馴染のいじめっ子や、天下に冠たる大盗賊や、世を拗ねた村の厄介者とかたくさん出て来ますが、途中まではあくまでも憎まれ役、なのに最後は親鸞に感化されて素晴らしい模範的な仏弟子になってしまう。わかりやすすぎる展開が、素直に読めない人にはどうかなと思いますが、水戸黄門好きにはそこそこ楽しめました 2017-047
関連本棚: AkizoMickeyGo さすけ
Fms
親鸞(二) (吉川英治歴史時代文庫)
親鸞(二) (吉川英治歴史時代文庫)
著者: 吉川 英治
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ:
コメント: 知ってるようで知らないことって沢山ありますね。物語だと割り切っても、へーっと思うことが多々あります。散々京都で真宗の学校に出入りしていたのですが。なんとなく知っていた聖徳太子の夢の話が出て来ませんが、妻帯したのはもっと歳をとって悟りきって新たな宗派を立ち上げてからと勝手に思いこんでいましたが、法然上人の弟子の時代なんだとか、毎年初詣に行く赤山禅院が親鸞に所縁の場所だったとか。びっくりです。親鸞が聖者過ぎて出来過ぎ感は否めませんが面白く読んでます。 2017-046
関連本棚: AkizoMickeyGo さすけ
Fms
親鸞(一) (吉川英治歴史時代文庫)
親鸞(一) (吉川英治歴史時代文庫)
著者: 吉川 英治
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ:
コメント: 新平家と同じ味わい、やはり吉川英治は文章がうまいな。親鸞は生まれた時から聖徳太子のようにひたすら聖者で出来すぎですが、物語として面白いです。この早熟で圧倒的な優等生が、妻帯するのなどある意味で破戒僧にいかにしてなっていくのか続きが楽しみ。 2017-045
関連本棚: AkizoMickeyGo さすけ
Fms
利休の闇
利休の闇
著者: 加藤 廣
出版社: 文藝春秋
評価:
カテゴリ:
コメント: 『「信長の棺」の謎、いよいよ最終章』と帯にありましたので何か新しい発見や集大成的なものを期待しましたが、特に闇でもなく、既刊本の仮説を前提にした展開が粛々淡々と進みます。ちょうど茶室をいくつか見る京都に行く前でしたので、わびさびやにじり口について理解が深まってよかったけれど、読み物としては特に印象に残らないものでした。後輩でもあり加藤さんのファンなのですが少し残念。 2017-044
関連本棚: AkizoMickeyGo
Fms