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御宿かわせみ (文春文庫 ひ 1-8)
御宿かわせみ (文春文庫 ひ 1-8)
著者: 平岩 弓枝
出版社: 文藝春秋
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コメント: 会社の後輩に薦めて読んでもらったのが返却されたので、凄く久しぶりに再読。改めて読むと恥ずかしくなる男女関係の表現や、今では不適切とされている表現が結構あってびっくり。真っ先に良化特務機関に狩られそう(笑)。ひととおり読み直そうかな。 2015-066
関連本棚: みかん(た行〜アンソロジー) ハッカ 読み虫 文集「4台のピアノ」 AkizoMickeyGo
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日本の歴史をよみなおす (全) (ちくま学芸文庫)
日本の歴史をよみなおす (全) (ちくま学芸文庫)
著者: 網野 善彦
出版社: 筑摩書房
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コメント: 教科書や小説では理解できない日本史の本質、鬼・穢れ・神仏・童子・天皇といった事柄を、井沢さんとは違う学者の視点で教えてくれてとても興味深い。大学では本当に興味のあることを学べばよかったと、こういったものに接するとつくづく思う。
関連本棚: DJRIVAL のらねこ兵☆2 桜漢 たらちね。 webつむり blackbird nakanaka 村代官 sunco null keimai isihara Akio rage1515 nobuo_o AkizoMickeyGo
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スヌーピー―こんな生き方探してみよう (朝日文庫)
スヌーピー―こんな生き方探してみよう (朝日文庫)
著者: ほしの ゆうこ, チャールズ・M. シュルツ
出版社: 朝日新聞社
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コメント: つらいことがあると、少しずつつまみ読み。実はミッキーよりこっちの方が子供の時から好き。読んでる途中の本を持って出るの忘れて、間をつないでいて気がついたら読み終わってしまった。片思いは恋愛と異なり、破局もせずハッピーエンドにもならずに、一方的に思い続けることができる。相手の興味のある分野を学んだり、自分を磨いたり、相手への思いが、人を自然に素敵にする。いいこと書いてあった。癒しのバイブル。会社の手元に置いておこう。 2014ー020
関連本棚: AkizoMickeyGo
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空海の風景〈下〉 (中公文庫)
空海の風景〈下〉 (中公文庫)
著者: 司馬 遼太郎
出版社: 中央公論社
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コメント: 多分、学生の時以来の再読。当時はどうにもつまらなかった。今年の夏は、比叡山と高野山の両方を訪ね、高野山では宿坊に泊まった。主人公でもあるし誕生日も一緒なので空海に感情移入、贔屓したいのだが、本書に描かれる空海と最澄の人物像では、不器用な最澄をついつい応援したくなる。それはともかく、いろいろ思うことの多い一年に、どうしても読み終えたい一冊だった。
関連本棚: かー `-`lil Mike Ito ザムザ matsumaru AkizoMickeyGo
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偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫 ま 21-2)
偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫 ま 21-2)
著者: 万城目 学
出版社: 集英社
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コメント: いやー、面白かった。年末から読み始めてもっと早く読く読み終えている予定がずれ込んだけど、元旦の今朝5時過ぎに目が冴えて読み直し一気に読み終えた。元旦の朝に相応しいとても清々しい読後感、とても良い気分で新しい年を迎えることができました。映画もぜひ見てみたいな。直木賞もとれるといいですね。 2014-001
関連本棚: reiko510の2013 トンクル AkizoMickeyGo
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光秀の定理 (単行本)
光秀の定理 (単行本)
著者: 垣根 涼介
出版社: 角川書店
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コメント: 垣根さんは人生教習所に続く二作目。のっけから三浦道寸の辞世の句が出てきて、世の無常とか物事の理、人の価値といったこの作品のテーマが示される。時代小説というより、二人の架空の人物である友垣を通じて、人生教習所と同じようにものの見方、とらえ方を考えさせられる感じ。お説教は嫌いじゃないので、まずまず楽しめた。それにしても、光秀の不器用さ、生真面目には情けないくらい共感してしまう。 2014-002
関連本棚: AkizoMickeyGo
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蜩ノ記 (祥伝社文庫)
蜩ノ記 (祥伝社文庫)
著者: 葉室 麟
出版社: 祥伝社
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コメント: 決して大どんでん返しのハッピーエンドはないだろうと予想がついて、読み終えるのが惜しいことと、きっとこうなるとの結末を先送りしたいとの気持ちが重なり、最後のほうはペースが落ちて、ようやく今日のお弁当で読み終わりました。映画化されるんですね。薫はお気に入りの堀北真希さんのようで、ぜひ見てみたい。秋谷が役所広司はいまいちだけど。「縁として結ばれるとは、生きていくうえの支えとなること。」とても素敵な文章でした。 2014-003 【映画鑑賞】テレビ放映をビデオして観ました。原作と同じところでグッと来た。「美しい景色を目にすると、自らと縁のある人もこの景色を眺めているのではないか、そう想うだけで心が和む。生きていく支えとはそのようなもの。」堀北真希さん最高でした。役所広司も悪くなかった、失礼しました。
関連本棚: reiko510の2013 AkizoMickeyGo Mikan Akashita
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闇に葬られた歴史
闇に葬られた歴史
著者: 副島 隆彦
出版社: PHP研究所
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コメント: いやー、面白かった。書かれている説にはほとんど違和感なく賛同。聖徳太子は他にもよく言われているけど、影武者徳川家康より遡った家康すり替わり説は初耳。なかなか斬新で納得感も高い。けど、何より自説に対する自負と他者批判は面白すぎ。取り上げられた何人か読んだけど、攻撃対象への凄い闘志と、逆に認めるひとへの贔屓には感心してしまう。大好きな司馬遼を「サントリー文化人」との批判も、面白すぎて享受。2014-005
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永遠の0 (講談社文庫)
永遠の0 (講談社文庫)
著者: 百田 尚樹
出版社: 講談社
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コメント: 昭和軍国時代の官僚や高級軍人のダメダメさにはまっている後輩が貸してくれたので、自分からは読みそうにない話題作を読むことができた。思わず泣いてしまいそうになる場面も多くいい本だとは思ったけど、狙いは物語の面白さなのか、戦争の非道さの語り継ぎなのか、何か他のことなのか、がよくわからない。映画も流行っていて若い女性が感動しているみたいだけど、どう理解しているのかな?貸してくれた後輩は、ダメダメさに対する怒りがはまりの理由らしいけど。沖縄に久々に行って戦跡巡りした帰路の飛行機で読了。2014-006
関連本棚: 権太の既読 ytsuda 増井 Loreleiの読みたい何か SKZ sanpei さだぼー 二瓶 OCR3 娘のパパ ふぃじぇkじぇrjふぃえjr kitashi nobuo_o AkizoMickeyGo .SHO
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愛のゆくえ (新潮文庫 フ 20-1)
著者: リチャード ブローティガン
出版社: 新潮社
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コメント: ビブリアで意味深く取り上げられていた本書、昭和50年5月の二刷をいろいろあったけど読むことができました。本は何のために読むのか、人に貸したり勧めるときには何に意義を求めるのかを考えさせられました。栞子さんはこれを読んで何を感じたのか、ビブリア作者は何を暗喩したかったのか。「世のなかには、ひょっとすることが多すぎて、それに見合うだけの人間がいない」、とても意味深い一節でした。 2014-009
関連本棚: nue AkizoMickeyGo
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図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫)
図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫)
著者: 有川 浩
出版社: KADOKAWA/角川書店
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コメント: 代表作のひとつと認識していましたが、有川さんの軟弱なやつにはまってからも、なぜか手が出ず、レビューやあらすじの事前チェック無しで読み始めました。フィクションの背景というか前提を理解するのと用語に苦しんで、最後まで「こんなのありえないだろ」、という違和感は継続です。しかしながら、「いやー、面白かった!」 違和感を上回るいつものパターンの軟弱なやつ、「不器用な硬派」と「活発なのに純情でウブ」のやきもきするドタバタコメディーにすっかりやられてしまいました。 行きつけのブックオフと本屋には2巻がなかったので、手元にあった別冊Ⅰに、途中すっ飛ばして手をつけ始めました。さらに甘々で痒すぎでやめられない。少女マンガに嵌っているのと似たり寄ったりの気がして、なんだか情けない。2014ー010 【追記 】DVDも見てしまった。原作のイメージ損なわずよくできてた。満足です。 【追記】2015_059
関連本棚: reiko510の2011 すぐなくぅず M.A eriko AkizoMickeyGo みやぽん
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図書館内乱  図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)
著者: 有川 浩
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
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コメント: あっさり週末で読了。すっ飛ばして読んだ別冊があまりにベタベタだったので、検閲とか、表現の自由と知る権利といった内容をまじめに?物語で語っているのが不思議に感じられたけど、まあ楽しめました。それより何より、サブヒロインの描写が丁寧にされてキャラが際立ってきたのが印象的。誰もが認める美人で、遠慮なしで物が言えて、素直じゃなくて、常に有能でありたいと思っていて、実は繊細で優しくて泣き虫で。次が楽しみ。2014-012 【再読】ダメだ、稲盛さんのように「ど真剣」にはなれない。安易に流れた。2015-061
関連本棚: reiko510の2011 すぐなくぅず Mikan Akashita eriko あれあれ AkizoMickeyGo
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図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)
著者: 有川 浩
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
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コメント: 2巻に続き甘々なところより、表現の自由やそれにまつわるストーリーのほうが印象に残りました。隊長の意識が戻るところと退官する司令へ敬礼する場面には、思わず目頭が熱くなってしまった。一方で、敵対するメディア良化委員会側に、全く顔が見えず体温が感じられないのにはそろそろ違和感。どんな職場なんだろう。 なんか妙に女らしくなってイジイジしてきたヒロインより、皮肉屋で素直じゃないのサブヒロインに魅力を感じてしまうのは、病のせいかな。続きが楽しみ。「言うに事欠いて」、とか、結構古風な言い回しが多くて面白い。忘れずにメモして、普段使ってみよ。週末で残りを読み終えるぞ。2014-013 【再読】ほとんど内容忘れていましたが、初読と同じところで思わず涙してしまった、、、。2015-062
関連本棚: reiko510の2011 すぐなくぅず Mikan Akashita eriko AkizoMickeyGo
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図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
著者: 有川 浩
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
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コメント: 週末で読み終えられなかった本編最終巻。この巻も、しれっと小首を傾げるサブヒロインの思考や行動にやられまくり。ストーリーはどうでも良くなってしまった。あとがきで有川さんも、良化委員会側の書き込みが薄いという意見があると認めていらしたが、あえて書かないとの主張は、本シリーズの楽しみ方を表している。残りは別冊2、余韻を楽しんで読もう。2014ー014【再読】あーあ、結局ど真剣になれずにこっちいってしまった。止まらない。2015-062
関連本棚: reiko510の2011 すぐなくぅず Mikan Akashita AkizoMickeyGo
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/AkizoMickeyGo/4041105935
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コメント: シャーロックホームズ以外、自ら好んで外国人作家を読むことはほとんどありませんでしたが、このラングトンシリーズはダヴィンチコード以来お気に入り。本作も同時並行で進行するストーリーと、建物名・人名・美術作品名等を理解するために、何度も読み返しながらとなり、多忙もあって時間がかかってけどとても楽しめています。取り上げられたテーマは、なんとなくもっともらしくてとても不気味。下巻も楽しみ。 2014ー017
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インフェルノ (下) (海外文学)
インフェルノ (下) (海外文学)
著者: ダン・ブラウン
出版社: 角川書店
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コメント: うーん、面白かったんだけど、読解力不足か、誰がなんの目的で、誰と誰が協力しているもかがよく理解できなかった。ドンデン返しの繰り返しが、それをさらに複雑にさせていたけど、そもそもそれはないだろうという、後からの状況説明に無理がありすぎるため?終わりもイマイチすっきりしない。楽しみにしていたけど、ちょっと残念。 2014ー018
関連本棚: AkizoMickeyGo .SHO
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実朝の首 (角川文庫)
実朝の首 (角川文庫)
著者: 葉室 麟
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
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コメント: このところ葉室さん何冊か読んだので、自分としては親和性の高いテーマの本書に気付いて購入。あれ?おかしいな。なんだかこの話知ってるぞ。うーん、どうも単行本化の時に、図書館本を読んだようだ。全く憶えていなかったけど読み始めたらすっかり憶えてた、期待したけどそれほど面白くなかったことも。この時代は永井路子さんの方がぜんぜんいい。炎環とか。葉室さんも創作時代物は良いけど、歴史物は結構期待を裏切られるな。並行して隣の部の部長にお借りして読んだ、「三浦大介とその一族」(学術書)の方がよっぽど面白かった。2014ー022【追記】図書館本ではなくて、本棚には登録がないけど同好の同僚に、随分前に文庫を借りたらしい。
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学校では教えてくれない日本史の授業 2 天皇論
学校では教えてくれない日本史の授業 2 天皇論
著者: 井沢 元彦
出版社: PHP研究所
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コメント: これまで他の著書で展開していた事柄のくりかえしでしたが、「授業」というだけあって丁寧に平易に語られていて、とてもわかりやすく読みやすく、改めての納得感も高いです。天皇論という巻名ですが、相変わらずの宗教論が中心。けど、本質的だと個人的にとても支持している。2014ー023
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学校では教えてくれない日本史の授業 3 悪人英雄論
学校では教えてくれない日本史の授業 3 悪人英雄論
著者: 井沢 元彦
出版社: PHP研究所
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コメント: 図書館本連荘。悪人英雄論とはいいタイトル、逆説的でさすが。歴史というものは、勝者によってその立場で描かれるとは、当たり前のことなのに井沢さんの「逆説」を読むまで気づかなかった。同様に、歴史上悪人と言われる人は 、その理屈から本当に悪人かというとそうでないですよ、と、中身はほぼ既知のことでしたが、これも授業と謳うだけあって平易に丁寧に書かれていてとても好感が持てる。足利尊氏=優しい人=必要な時に非情な決断ができない人=時代に禍根を残す、は、なんとも考えさせる。一方、毛利元就=人当たりがいい=一致団結を説く=騙しの達人=磐石な体制を構築する、も、なんとも考えさせられる。 2014ー024
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クジラの彼 (角川文庫)
クジラの彼 (角川文庫)
著者: 有川 浩
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
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コメント: いい年した大人が活字でベタ甘ラブロマ好きで何が悪い!いやー、まいった。相変わらずドツボハマりでそのとおり。事情があって更新遅れたけどあっというまに読み終わった。また、「海の底」「空の中」読み直したくなった。特に「国防レンアイ」。もうドツボ中のドツボ。横暴で気まぐれで、だけど好きでたまらない相手を、ひたすら思い続け見守り続け、たまにトンでもなく隙を見せるのに、実はガードが堅いのも我慢して、自分の都合の良い時だけ便利に使われることにひたすら喜びを見出し満足しようとする姿が、なんとも憐れで切なくて大共感!!!元気をもらった。恋するのっていいな。 2014ー025
関連本棚: iron_obu3120 AkizoMickeyGo
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