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世に棲む日日〈2〉 (文春文庫)
世に棲む日日〈2〉 (文春文庫)
著者: 司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
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コメント: 読んだのは1984年第18刷。いつ買ったんだか記憶無し。2018-065
関連本棚: AkizoMickeyGo fj がんばれ社長ファン hunderterst Ito かゆん koshiro
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ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)
著者: 三上 延
出版社: KADOKAWA
評価:
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コメント: 2018-064
関連本棚: AkizoMickeyGo
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世に棲む日日 (1) (文春文庫)
世に棲む日日 (1) (文春文庫)
著者: 司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
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コメント: 銀魂に嵌まっている娘たちに、しっかり歴史小説も読みなさいと勧めたのに、自分で読んでしまった。1989年第30刷。 2018-063
関連本棚: AkizoMickeyGo benisuzu にしやん ponsai 利絵論
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書店ガール7 旅立ち (PHP文芸文庫)
書店ガール7 旅立ち (PHP文芸文庫)
著者: 碧野 圭
出版社: PHP研究所
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コメント: 完結したけど後を引くスピンアウトや続編が立て続け。本作は本当に完結か?というより、2巻目から各巻がスピンアウトの繰り返しみたいなものだった気がします。本屋業界って、おもちゃの小売りや〇〇業界にとても似ています。オンラインで利便性や快適さを追求するのとは別の何かが、人にとって大切な出会いや物語、思い出を作っていくはずです。 時は止められない。 ものごとはどんどん変わって、戻ることはない。 けど、止まりたいことも戻りたいことも、二進法では語れません。 それにつけても、ビブリオバトル知りませんでしたが、本読みってみな一緒ですね。 2018-062
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花だより みをつくし料理帖 特別巻
花だより みをつくし料理帖 特別巻
著者: 髙田郁
出版社: 角川春樹事務所
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コメント: ダメだこれは。消化不良というか、後を引くというか。 これ以上の続編はないと特別付録で書かれていますが、いじめのようです。まだまだ語って欲しいことが沢山あります。 2018-- 061
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7日間完成 衛生管理者試験〈過去&予想〉問題集
7日間完成 衛生管理者試験〈過去&予想〉問題集
著者: 山根 裕基
出版社: 日本実業出版社
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コメント: 過去問対策は2日間で完成しましたが、昨日の試験は過去問にない設問が頻出、、、。 2108-060
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ランチのアッコちゃん (双葉文庫)
ランチのアッコちゃん (双葉文庫)
著者: 柚木 麻子
出版社: 双葉社
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コメント: 本好き仲良のオススメ今回の3つ目。もっとアッコさんに会いたい、元気を貰いたい。 4話目はなんだか痛い。 2018-059
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わくわく組み立てビー玉ジェットコースター ([バラエティ])
わくわく組み立てビー玉ジェットコースター ([バラエティ])
著者: アンドリューガット
出版社: 東京書籍
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コメント: 対象年齢7歳からを9歳の息子が欲しがり、途中で難しくて放置したのを土日でリカバリー。完成後の息子の嬉しそうな姿がとても嬉しい。 2018-058
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ただいまの神様 (メディアワークス文庫)
ただいまの神様 (メディアワークス文庫)
著者: 鈴森 丹子
出版社: KADOKAWA
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コメント: ただそばにいるだけ。何でも話せる相手がいることはとてもうらやましい。現実世界では、ただそばにいるだけ、話を聞くだけでは相手に対する誠実な責任を示すことが出来ませんでしたが、普通におかえりなさい、ただいまが言える、この先の後悔を消せる日が来て欲しい。 2018-056
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さよならの神様 (メディアワークス文庫)
さよならの神様 (メディアワークス文庫)
著者: 鈴森 丹子
出版社: KADOKAWA
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コメント: あっという間の3貫目、脇役かと思った人物にもちゃんと神様としてのがやってくる。出来すぎだけど面白くて元気をくれるので⭕。 2018-057
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おかえりの神様 (メディアワークス文庫)
おかえりの神様 (メディアワークス文庫)
著者: 鈴森丹子
出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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コメント: 職場の本好きオススメ会で、御用人、優しい死神についでにオススメされて、深く考えずにお借りしました。 題名には、読み終わるまで気がつかず。本との出合いはとても不思議で素敵ですが、残酷でもあります。 2018-055
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生きるぼくら (徳間文庫)
生きるぼくら (徳間文庫)
著者: 原田 マハ
出版社: 徳間書店
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コメント: 怒らせて、ごめんね。 怒ってくれて、ありがとう。 少しだけ元気をもらえました。 本との出合いは不思議ですね。 2018-054
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せつない動物図鑑
せつない動物図鑑
著者: ブルック・バーカー
出版社: ダイヤモンド社
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コメント: よく行くヨーカドーのおもちゃ売り場で見かけて、イラストもかわいく興味を持ったものを、小学三年の息子用にと借りた図書館本。 現題は、SAD ANIMAL FACT。せつないと言う日本語を的確に英語では表せないようです、painfulとかfeel so sadとか。単純なsadの邦訳ですが、この「せつない」は素晴らしい。 どれも心に残るエピソードばかりでしたが、犬が飼い主と一緒にテレビを見る理由と、ケンカの時の想いにはグッときました。せつないな~。 2018-053
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後白河院 (新潮文庫)
後白河院 (新潮文庫)
著者: 井上 靖
出版社: 新潮社
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コメント: ブックオフでふと目に入り買ってしまいました。即位の経緯から公家や源平の興亡まで、よく調べたまるで学術書のような内容を、4人の側近がインタビューに答えて語るという形態によって、とても読みやすく面白いものにしています。何か高貴なものを読み終えた感じです。さすが井上靖。 2018-052
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江戸前 通の歳時記 (集英社文庫 い)
江戸前 通の歳時記 (集英社文庫 い)
著者: 池波 正太郎
出版社: 集英社
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コメント: ナツイチの景品が欲しくて思わず買いましたが、どれも読んだことがあるような。 今は夏も冬もなくいろいろなものを食べることができますが、四季それぞれの味を楽しんで、その季節に焦がれて待ちわびるような暮らしというのも、不便ななかでも豊かさのあるものとして憧れに似た気持ちにさせられます。2018-051
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姫は、三十一 (7) (角川文庫)
姫は、三十一 (7) (角川文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: KADOKAWA/角川書店
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コメント: なんかとても気に入った入りだったのに、巻を重ねる毎に満足度が薄れる残念な展開でした。最終巻の本作も、目先の謎解きはまったく興味も共感も持てない内容、全巻を通した謎解きもまったく消化不良。そしてなにより、一年間のモテモテ期でたくさんの出合いがあったのに、落ち着くところは既に忘れていたところとは。そうなる必然性や気配、背景や感情の動きも記載が薄くてやっつけ仕事のよう、とても残念でした。この作者は、ずいぶん前に同じように最初のめり込んで、読み進むうちに醒めたのを改めて思い出しました、タイトルからして面白そうだった若さま同心、、、。 2018-050
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運命のひと姫は、三十一 (6) (角川文庫)
運命のひと姫は、三十一 (6) (角川文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: KADOKAWA/角川書店
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コメント: モテ期の占いが間違いだったことがわかって、急に周りから人が去っていく、とても寂しく切ない展開になってきました。おまけにラストのおかまちゃんとの一夜!「運命のひと」のサブタイトルに思わず苦笑です。今回の謎解きも、まあ、こんなもんかなという感じで、評価の対象外。最初の頃の理屈抜きな楽しさはやや薄らぎましたが、シリーズを通しての大きな謎に対しては、予想外な展開になってきて、運命のひとの結末とともに最後まで楽しみです。 2018-049
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鳥の子守唄 姫は、三十一 5 (角川文庫)
鳥の子守唄 姫は、三十一 5 (角川文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: KADOKAWA/角川書店
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コメント: 毒にも薬にもならないと読み始めましたが、なんとも言えない心のクスリになっています。とはいえ、謎解きは多少食傷気味。一方で、これまで架空の人物かと思っていた人物が突然準レギュラー的に出現したり、連作の大きなテーマや裏側の大きな陰謀の片鱗が見えてきたりと、あとを引きます。第1巻からベースとなっていた姫の占い結果が実は計算間違い、さらに姫を慕う人に実は姫の敵がいるのか?今後の展開が楽しみです。 2018-048
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薔薇色の人 姫は、三十一 4 (角川文庫)
薔薇色の人 姫は、三十一 4 (角川文庫)
著者: 風野 真知雄
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
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コメント: Amazonで、4-6巻の中古を大人買い。本代1円で送料256円てどうなのかな。は、さておいて、おだやかで、やさしくて、そういう女性ではなく、棘があるから素敵で簡単に手折れない姫に、私も魅了されてます。 街中で呑んだくれてないで、もっと風を感じるアウトドアで体を動かし夜はすっきり寝ることをおかまに意見されても、「風に吹かれるように繁華街の飲み屋に来て、美味しい酒と肴を味わって、他愛もない話をして楽しんで、ほろ酔いで気持ちのいい風の中を、次の店に行くことは、外で遊ぶことに遜色ない」と言い切る気っ風が最高です。2018-047
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ぼくらの近代建築デラックス! (文春文庫)
ぼくらの近代建築デラックス! (文春文庫)
著者: 万城目 学, 門井 慶喜
出版社: 文藝春秋
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コメント: Amazonの評価も高く、とても気になり久しぶりに新品を購入。門井さんの蘊蓄に、万城目さんのなんとも言えない京大らしさ、斜に構えた感じがたまらなく面白い。 大阪、神戸、京都から最後は台湾まで、回を増すごとにテンポよく息があってきて、さらに続きが読みたくなります。 印象に残ったのは一橋大学と築地本願寺の共通点。それから、世界遺産登録の価値があるのに道は厳しい台湾の烏頭山ダム。 いずれにしても、また町歩きしたくなります。それには勉強は必須と改めて認識です。 2018-046
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