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ダ・ヴィンチ・コード〈上〉
ダ・ヴィンチ・コード〈上〉
著者: ダン・ブラウン, 越前 敏弥
出版社: 角川書店
評価: C
カテゴリ: 借りて読んだ
コメント: どこの本屋でもいまだに平積だ。売れに売れているのか? それにしては取り立てて面白いというものではなかった(面白ければ売れる、訳ではない)。一番の良くなかったのはキャラクターの描写が平板、なんというかステレオタイプで全く感情移入できないところ。推理部分も後だしじゃんけん気味で、流れが悪い。<br> 次に、読んでいてげんなりしてしまう点に翻訳がある。主人公は米国人だけど相方はヨーロッパ人、舞台もヨーロッパ。でも長さの単位が全編でインチ/フィートになっている。どうせ日本語にするならメートルでいいと思った。もう一つ、ダイムラーのSmart をスマートカーなどという戦後まもなくのような訳し方にしないで…等、読んでいて気になってしまうのは問題ある。<br> さて、カトリックが過剰に反応している内容について。書き出しに"ほにゃほにゃについては事実です"という部分がある。これはミスリード部分で多分故意にやっているのだと思う。本来ならほにゃほにゃ以外は事実ではありません、と言った方が親切だから。本筋では論文のように事実と物語をきちんと分けて述べられているわけではないので、どこが事実でどこがフィクションかが解らない。結果、書いてあることが全て事実のように見せかけている。典型的な似非科学/トンデモ系の手法に思える。
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レイチェルと滅びの呪文
レイチェルと滅びの呪文
著者: クリフ・マクニッシュ, Cliff McNish
出版社: 理論社
評価: B
カテゴリ: 借りて読んだ
コメント:
関連本棚: teltel
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三葉虫の謎―「進化の目撃者」の驚くべき生態
三葉虫の謎―「進化の目撃者」の驚くべき生態
著者: リチャード フォーティ
出版社: 早川書房
評価: A
カテゴリ: 生物 借りて読んだ 進化
コメント: 三葉虫本。<br> 興味深い図版が多くて、面白い。わりと古典的? な学者さんらしく、グールドの喧嘩っ早いところや、割と先走った主張の<a href="/teltel/4152035560">ワンダフルライフ</a>を事あるごとにやんわりと批判しているのが面白い。グールドのワンダフルライフは、すでに後の研究によって覆された部分が多くあるのだが、革命を起こした本だから影響力は除きがたく、仕方の無いことだ。グールドが亡くなってしまった今、ああいった面白い本を書ける人がいないのは損失だ。<br> 肝心のこの本は、英国の博物館で働いちゃうイギリス人らしさ満載の第一章がつらい。この部分を読み終えるまで、かなり読むのを躊躇した。教養たっぷりなんだけど、冗長でつらかった。ここを越えると俄然面白くなるんだから、こういうのは最後に回して欲しい。<br> 翻訳版のタイトルも何なんですか? 原題の「TRILOBITE!」 でいいやん。「〜の謎」とかいうやる気の無いタイトルつけないで欲しい。 とりあえず、三葉虫学者になりたくなる本です。それは確かです。
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エンディミオンの覚醒〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
エンディミオンの覚醒〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
著者: ダン シモンズ
出版社: 早川書房
評価:
カテゴリ: SF 借りて読んだ
コメント:
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エンディミオン (海外SFノヴェルズ)
エンディミオン (海外SFノヴェルズ)
著者: ダン シモンズ
出版社: 早川書房
評価:
カテゴリ: SF 借りて読んだ
コメント: ハイペリオンの続編。またしてもイントロで終わる。
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シールド・リング―ヴァイキングの心の砦
シールド・リング―ヴァイキングの心の砦
著者: ローズマリ サトクリフ
出版社: 原書房
評価: A
カテゴリ: 歴史 借りて読んだ
コメント: 時代は征服王ウィリアムがイングランドを平定しようとする時。ウィリアムがノルマン人を率いて来るまでは、イングランドはヴァイキング、サクソン族の地だった。ウィリアムは、その手腕でイングランドを征服していく。徐々に追い詰められて行ったヴァイキングは、湖水地方に最後の集落を残すのみとなる。
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時の町の伝説
時の町の伝説
著者: ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
出版社: 徳間書店
評価: A
カテゴリ: 借りて読んだ
コメント: タイムトラベルものなので、ファンタジーと言うよりはSF 風味なのだが、仕掛け、つまり時間移動にまつわる話はほとんどないので、やっぱりファンタジーなのかも。<br>
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ダークホルムの闇の君 (創元推理文庫)
ダークホルムの闇の君 (創元推理文庫)
著者: ダイアナ・ウィン ジョーンズ
出版社: 東京創元社
評価: B
カテゴリ: 借りて読んだ
コメント: ダイアナ=ウィン=ジョーンズの問題作。とっても読みずらかった。ファンタジー全般に対する皮肉を織り込んだため、純粋にはたのしめない。まあ、イギリスの伝統だと思ってがんばるのみ。
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ハプスブルクの宝剣〈上〉
ハプスブルクの宝剣〈上〉
著者: 藤本 ひとみ
出版社: 文藝春秋
評価:
カテゴリ: 歴史 借りて読んだ
コメント: 藤本ひとみ第一弾。「ハプスブルグの宝剣」と呼ばれたエリヤーフー = ロートシルト(エドワルド = オーソヴィル) の物語。
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ノストラダムスと王妃(上) (集英社文庫)
ノストラダムスと王妃(上) (集英社文庫)
著者: 藤本 ひとみ
出版社: 集英社
評価: B
カテゴリ: 歴史 借りて読んだ
コメント: 藤本ひとみ続きで。16世紀フランスが舞台。一般にはヨーロッパの悪女で5本の指に入るとされるカトリーヌ-ド-メディチと、予言で有名なノストラダムスを主人公にフランス宮廷にうずまく権謀策術を描く…。<br>
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ブルボンの封印
著者: 藤本 ひとみ
出版社: 新潮社
評価: B
カテゴリ: 歴史 借りて読んだ
コメント: 藤本ひとみ読了第二弾。かっこいい男達を巡る恋と愛の物語。それ以上でもそれ以下でもなし。
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福音の少年  Good News Boy  ~錬金術師の息子~
福音の少年 Good News Boy ~錬金術師の息子~
著者: 加地 尚武
出版社: ぺんぎん書房
評価:
カテゴリ: 借りて読んだ
コメント: 最初は、エヴァのファンフィクションとして始まったものを書き換えて出版、らしい。氏のWEB ページでオリジナルも読める。元ネタと微妙に交差するところが楽しい。
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呪文の織り手 <デイルマーク王国史3> (創元推理文庫)
呪文の織り手 <デイルマーク王国史3> (創元推理文庫)
著者: ダイアナ・ウィン・ジョーンズ, 三辺 律子
出版社: 東京創元社
評価: A
カテゴリ: 借りて読んだ
コメント:
関連本棚: teltel
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魔空の森 ヘックスウッド
魔空の森 ヘックスウッド
著者: ダイアナ・ウィン ジョーンズ
出版社: 小学館
評価: B
カテゴリ: 借りて読んだ
コメント: いつものジョーンズらしく、あれよあれよという間に物語が拡散して進んでいくのだが、最終的にぱたぱたとピースがはまっていく。だがしかし、いくぶん実験的な小説に思える。物語の時系列をカットアップしたと見せかけて…、実は、みたいな。だから、物語の中盤にのんびりしてしまい転の部分が無く、淡々と終わってしまう。いまいち中途半端な燃焼になってしまう。<br> …あとは、活字がいやだ。
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マリア様がみてる (マリア様がみてるシリーズ) (コバルト文庫)
マリア様がみてる (マリア様がみてるシリーズ) (コバルト文庫)
著者: 今野 緒雪
出版社: 集英社
評価:
カテゴリ: 借りて読んだ
コメント: 今のところ、きちんと「イン ライブラリー」まで読んでいますが、内容が詰まっていて適度に緊張感もあるこの巻が一番いいです。なんというか、あらゆるどうでもいい(と思われる)事柄で真剣に右往左往するのが素晴しい。目から鱗が落ちました。
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図書館のキス―Good News Boy福音の少年
図書館のキス―Good News Boy福音の少年
著者: 加地 尚武
出版社: ぺんぎん書房
評価: B
カテゴリ: 借りて読んだ
コメント: 「福音の少年」の続編。福音の少年があまりに面白かったので、続編にもいってみました。前作とはそもそも目的が違うためか、前作風の感触はあまりなくいまいちでしたが、面白い物語でした。
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天竺熱風録
天竺熱風録
著者: 田中 芳樹
出版社: 新潮社
評価: B
カテゴリ: 歴史 借りて読んだ
コメント: 唐の時代、天竺まで3 回も行って戻り、さらには天竺で戦争して勝った王玄策の物語。王玄策については武将列伝や、各種本のあとがきなどで前々から触れられていたが、物語を書いてくれる人が結局いなくて自分で書いたみたいだ。講談調で軽快に書かれている。苦手な人は苦手かも。 それにしても、天竺まで単独で行ってしまった玄奘もすごいが、3 回行って生きて戻った玄策もすごい。日本と唐の交通だって命懸けだったのだから。
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ダレン・シャン―奇怪なサーカス
ダレン・シャン―奇怪なサーカス
著者: ダレン シャン
出版社: 小学館
評価:
カテゴリ: 借りて読んだ
コメント:
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これは王国のかぎ (ファンタジーの冒険)
これは王国のかぎ (ファンタジーの冒険)
著者: 荻原 規子
出版社: 理論社
評価:
カテゴリ: 借りて読んだ
コメント:
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空の境界 上  (講談社ノベルス)
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空色勾玉
空色勾玉
著者: 荻原 規子
出版社: 徳間書店
評価:
カテゴリ: 借りて読んだ
コメント:
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聖なる島々へ <デイルマーク王国史2> (創元推理文庫)
聖なる島々へ <デイルマーク王国史2> (創元推理文庫)
著者: ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
出版社: 東京創元社
評価:
カテゴリ: 借りて読んだ
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詩人(うたびと)たちの旅―デイルマーク王国史〈1〉 (創元推理文庫)
詩人(うたびと)たちの旅―デイルマーク王国史〈1〉 (創元推理文庫)
著者: ダイアナ・ウィン・ジョーンズ, 田村 美佐子
出版社: 東京創元社
評価:
カテゴリ: 借りて読んだ
コメント:
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天使と悪魔(上)
天使と悪魔(上)
著者: ダン ブラウン, 越前 敏弥
出版社: 角川書店
評価: C
カテゴリ: 小説を楽しむ 借りて読んだ
コメント: 作者の同じダヴィンチコードよりは良い。 反物質うんぬんは置いといて、悪役のキャラが立ってる。他はダメなんだけど。
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