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編集長を出せ! 『噂の真相』クレーム対応の舞台裏 [ソフトバンク新書]
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| 著者: |
岡留 安則 |
| 出版社: |
ソフトバンククリエイティブ |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
ルポ
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| コメント: |
タイトルは、どうみても、社長を出せのパクリだけれど、まあ、編集長自らの書き下ろしなのでいいかなというところか。内容は噂の真相の回想物第2弾。前編が編年体だとしたら、こちらは、個別のトピック。クレームの付け方にも、あるいは、そういう場でこそ人柄が出るようで、まあ、興味半分にぼけっとしたときにさらっと眺めるのには悪くはない本。 |
| 関連本棚: |
岸リトル
うち
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海から知る考古学入門―古代人との対話 (角川oneテーマ21)
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| 著者: |
森 浩一 |
| 出版社: |
角川書店 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
民俗
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| コメント: |
書き下ろしらしいんだけれど、なにか話したのを起こしたような文体だ。で、内容も荒っぽいところが多く、この人の著書を読んできた人にはいいのかもしれないけれど、はじめて読むと、戸惑うところもある。とはいえ、貝塚が、直径2m程度の穴ではなく、遙かに巨大な面積に渡る、貝の加工場の跡地である場合もあるなどという、私にとって新しい知識は得られたので、それなりに満足している。 |
| 関連本棚: |
うち
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千里眼事件―科学とオカルトの明治日本 (平凡社新書)
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| 著者: |
長山 靖生 |
| 出版社: |
平凡社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
民俗
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| コメント: |
明治の時代に発生した千里眼事件について、当時の報道を拾いながら検証をしている本。これを読むと、千里眼は観察者が信じていないと出来ないなど、ユリゲラーの超能力ブームの頃の超能力者が主張していたのと同じような主張が行われていたのが分かったりして面白い。それにしても、いつの時代も人間はちょっと油断すると、自分の見たいものを見てしまうものだし、マスコミは報道の義務ではなく、自社の利益とメンツのために報道しているのだなぁという気になる。 |
| 関連本棚: |
うち
matsumaru
Leiko
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ファインマンの手紙
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| 著者: |
リチャード P. ファインマン, Richard P. Feynman, R.P. ファインマン |
| 出版社: |
ソフトバンククリエイティブ |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
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| コメント: |
気が向いたときに、パラパラと適当なところを読んでいくのがいいかなと感じている。公開する予定はなかったであろう個人の手紙を読むのは、なんとなくバツの悪いところもあるのだけれど、ファインマンの娘が編集をしていることがわかり、だったら大丈夫かなと思って買い込んだ。それにしても、米国科学アカデミーを退会する一連のやりとり、内田百間の「いやだからいや」とも通じるところがあって面白かった。 |
| 関連本棚: |
ふるけん
dainichiro
shortsleeved
probe
gch
うち
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論争する宇宙 ―「アインシュタイン最大の失敗」が甦る (集英社新書)
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| 著者: |
吉井 譲 |
| 出版社: |
集英社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
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| コメント: |
近年の宇宙論の展開について、割と良くまとまっているような気がする。
で、著者はコンピュータシミュレーションから、アインシュタインが導入した宇宙定数を導入しないと、現在の宇宙を説明できないと主張している。ただし、定数の値は、アインシュタインが希望したように、宇宙の定常化をもたらすものではなく、膨張の加速をもたらすような物であるらしい。
天文業界でどのくらい認められている仮説なのかは知らないけれど、宇宙定数が出てくる(観察ではなく原理的な)根拠が、現時点では存在していないような気もする。ところで、宇宙の膨張が、時代と加速するためには、新しい定数を入れる以外に、確かディラックが主張したように、重力定数が時間とともに小さくなる(これも、あまり根拠のある話ではないけれども)ことでも良いように、素人さんとしては思うのだけれど、どうなんだろう。 |
| 関連本棚: |
midorikiseki
コウタロウ
sizenkagakusensyo
うち
ogijun
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