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まほろ駅前番外地
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| 著者: |
三浦 しをん |
| 出版社: |
文藝春秋 |
| 評価: |
★★★★☆ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
直木賞を獲った『<a href="/SKZ/4163246703">まほろ駅前多田便利軒</a>』の続編。引き続き面白い。便利屋の多田と行天の男臭さがこれだけ見事に描かれているのは、BL大好きな三浦女史ならではなのだろうと納得。 |
| 関連本棚: |
SKZ
ピロコ
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暗鬼 (文春文庫)
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| 著者: |
乃南 アサ |
| 出版社: |
文藝春秋 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
小説を読むのは本当に久しぶり。「家族=宗教」という図式も、度を越すと恐ろしい。途中の展開にややイライラ。 |
| 関連本棚: |
読み虫
SKZ
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本当はヤバくない日本経済 破綻を望む面妖な人々
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| 著者: |
三橋貴明 |
| 出版社: |
幻冬舎 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
91_政治
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| コメント: |
政治に関して言えば、マスコミがネガティブキャンペーンしか張らないのは本当に「面妖な方々」としか表現のしようがない<br>
ちょっと長いけど引用。<br>
『輸出と輸入共に対GDP比率が相対的に低い内需依存国で、円高により輸入物価が下落し、国民の購買力が増強されており、潤沢なキャッシュを持つ企業が海外企業や権益を買いあさり、GDP当たりのエネルギー効率が世界最高で、世界最大の資産を持つ国富ファンドが存在し、主要国で最も犯罪率が低く、かつ犯罪件数が年々減少している安全な国で、「世界に良い影響を与える国」アンケート調査で3年連続首位を獲得するほど世界における評判が高く、特許等使用料の収支が黒字の数少ない国の一つで、最新技術を用いたプロジェクトが目白押しで、日本語が世界のブログ投稿言語のトップシェアを獲得するほど、国民の知識水準が高く、世界の革新性ランキングにおいて1位を獲得し、世界最大の対外純債権国で、家計が世界で最も多額の現預金を保有している』、そんな国家が破綻する!と印象論を振りかざすマスコミは酷いですと。 |
| 関連本棚: |
ヌマシタ
yasunari
SKZ
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JAPAN考
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| 著者: |
鷲 直仁 |
| 出版社: |
ブックコム |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
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| 関連本棚: |
SKZ
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悪党たちは千里を走る (集英社文庫)
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| 著者: |
貫井 徳郎 |
| 出版社: |
集英社 |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
貫井徳郎がライトなクライムノベルを書いてみるとこんな感じの作品になるのですね、と。『<a href="/SKZ/4041979056">天使の囀り (角川ホラー文庫)</a>』と同じ作家が書いたとは全くもって思えない、お気軽な話。奥田英朗の『<a href="/SKZ/4087460959">真夜中のマーチ (集英社文庫)</a>』を思い出した。 |
| 関連本棚: |
彩 2009
SKZ
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七人の政治家の七つの大罪
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| 著者: |
平沼 赳夫 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
91_政治
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| コメント: |
この人はサムライだなあ。惜しむらくはすでに御年70歳を超えているということ。たちあがれ日本、メンバーを見ても、選挙カーで立っているのも辛そうなシルバーチームで。。。せめてあと10歳若かったら。。。ちなみにこの本で、ようやく竹中平蔵の思想が間違っていることに気付かされたのでした。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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後悔と真実の色
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| 著者: |
貫井 徳郎 |
| 出版社: |
幻冬舎 |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
エリート刑事の苦悩と悲劇と。雫井脩介ふうのミステリー要素も相俟って。面白いと言えば面白いのでしょうが。物語とはいえ何人も犠牲者が描かれる作品はやっぱり素直に受け入れられないなあ。 |
| 関連本棚: |
SKZ
0014
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なんでもひける世界地図
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| 著者: |
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| 出版社: |
成美堂出版 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
99_その他
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| コメント: |
地図、だいすき!(子供かっ)<br>
思わず国名と首都の名前の組み合わせを暗記し始めてしまった。。。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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国防論
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| 著者: |
田母神 俊雄, 松島 悠佐, 川村 純彦, 勝谷 誠彦 |
| 出版社: |
アスコム |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
91_政治
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| コメント: |
自衛隊の方々には本当に頭が下がります。それを悪し様に報道しようとするマスコミや国賊とも言える政治家の意図が本当によく分からない。「国全体が左、左に寄ってきているから我々が右寄りに思われるだけ。我々は常に中央にいます、と言っている」という言葉が印象的だった。 |
| 関連本棚: |
SKZ
かもしか
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アメリカはどれほどひどい国か (Voice select)
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| 著者: |
日下 公人 高山 正之 |
| 出版社: |
PHP研究所 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
91_政治
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| コメント: |
本編そのものというより、2ちゃんねるの「サルでも出来るマスコミ式発言表」の紹介が面白かった。<br>
<li>決断を下すと・・・なぜ急ぐのか、慎重に議論すべき<br>
<li>保留すると・・・また先送りか<br>
<li>支持率が上がると・・・人気取りの政策<br>
<li>支持率が下がると・・・もっと国民の声に耳を傾けよ<br>
<li>増税を唱えると・・・国民をさらに苦しめるつもりか<br>
<li>増税を行わないと・・・逼迫した財政をどうするのか<br> |
| 関連本棚: |
0014
SKZ
TF未読
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とてつもない日本 (新潮新書)
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| 著者: |
麻生 太郎 |
| 出版社: |
新潮社 |
| 評価: |
★★★★☆ |
| カテゴリ: |
91_政治
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| コメント: |
総選挙直前に今更ながら読んでみた。この本(および麻生さん)、私は嫌いじゃない。どこぞのサヨな団体の阿呆どもみたいに何でもかんでも自虐的に自国のことをこき下ろすような輩に比べたら、よほどマシ。薄っぺらくてもいいじゃないですか。純粋に、改めて日本のことを誇りに思えたし、自信も希望も湧いてきましたよ。どんなに頭が良くて理知的な人でも、ネガティブなことばかりを言う人間を、私は好きになれないし共感を覚えることはできない。まあ世論に操作された一般大衆は、安易な気持ちで「政権交代だ」とかそんな選択をしてしまうのでしょうね。「官から民へ」などという上っ面の言葉だけで大勝してしまった前回の選挙のツケが今回に回ってきてしまうのでしょう。妙ちきりんな反日売国奴どもに日本を明け渡すようなことさえしてくれなければ良いのですが。(乱文で失礼しました) |
| 関連本棚: |
tkmr
nekosakana
風花
増井
boot
syakaikagakuaensyo
えすあいぶい
ヌマシタ
cozya112233
SKZ
牧野
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