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(703/782)冊
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まほろ駅前番外地
まほろ駅前番外地
著者: 三浦 しをん
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 直木賞を獲った『<a href="/SKZ/4163246703">まほろ駅前多田便利軒</a>』の続編。引き続き面白い。便利屋の多田と行天の男臭さがこれだけ見事に描かれているのは、BL大好きな三浦女史ならではなのだろうと納得。
関連本棚: SKZ ピロコ
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日本奥地紀行 (平凡社ライブラリー)
日本奥地紀行 (平凡社ライブラリー)
著者: イザベラ バード
出版社: 平凡社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 99_その他
コメント: アイヌの記述など、学術的には貴重な文献なのでしょう。それでも西欧文明バンザイ的な記述のオンパレードは食傷気味になる。
関連本棚: morimon 重度幻想病 ナマケモノ takuji mterada imash stonechild hinono SKZ owada
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英国人写真家の見た明治日本 (講談社学術文庫)
英国人写真家の見た明治日本 (講談社学術文庫)
著者: ハーバート・G・ポンティング
出版社: 講談社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 99_その他
コメント: ちょっと褒めすぎ
関連本棚: ORIENTAL-RUNRUN takuji 一無 stonechild-2 村代官 SKZ
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朝鮮紀行〜英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)
朝鮮紀行〜英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)
著者: イザベラ・バード
出版社: 講談社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 90_東アジア
コメント: どうにも小汚い街であったようで。。。行間から臭ってきそうな記述にややゲッソリ。
関連本棚: 増井 ナマケモノ SKZ
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暗鬼 (文春文庫)
暗鬼 (文春文庫)
著者: 乃南 アサ
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 小説を読むのは本当に久しぶり。「家族=宗教」という図式も、度を越すと恐ろしい。途中の展開にややイライラ。
関連本棚: 読み虫 SKZ
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オカルトでっかち (朝日文庫)
オカルトでっかち (朝日文庫)
著者: 松尾 貴史
出版社: 朝日新聞社
評価: ★★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 内容はもとよりちょいちょい出てくる駄洒落ならぬ「雅洒落」にニヤニヤ。「枯れ尾花」シリーズ?に激しく反応。言葉の牛タン爆撃にやられてしまった感じ。
関連本棚: 権太の既読 SKZ かもしか
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本当はヤバくない日本経済 破綻を望む面妖な人々
本当はヤバくない日本経済 破綻を望む面妖な人々
著者: 三橋貴明
出版社: 幻冬舎
評価: ★★★★
カテゴリ: 91_政治
コメント: 政治に関して言えば、マスコミがネガティブキャンペーンしか張らないのは本当に「面妖な方々」としか表現のしようがない<br> ちょっと長いけど引用。<br> 『輸出と輸入共に対GDP比率が相対的に低い内需依存国で、円高により輸入物価が下落し、国民の購買力が増強されており、潤沢なキャッシュを持つ企業が海外企業や権益を買いあさり、GDP当たりのエネルギー効率が世界最高で、世界最大の資産を持つ国富ファンドが存在し、主要国で最も犯罪率が低く、かつ犯罪件数が年々減少している安全な国で、「世界に良い影響を与える国」アンケート調査で3年連続首位を獲得するほど世界における評判が高く、特許等使用料の収支が黒字の数少ない国の一つで、最新技術を用いたプロジェクトが目白押しで、日本語が世界のブログ投稿言語のトップシェアを獲得するほど、国民の知識水準が高く、世界の革新性ランキングにおいて1位を獲得し、世界最大の対外純債権国で、家計が世界で最も多額の現預金を保有している』、そんな国家が破綻する!と印象論を振りかざすマスコミは酷いですと。
関連本棚: ヌマシタ yasunari SKZ
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自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND
自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND
著者: 渡辺 健介
出版社: ダイヤモンド社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 01_自己啓発
コメント: 娘が中学校に上がったら読ませたいですな
関連本棚: SKZ netemoNetemo
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新書がベスト (ベスト新書)
新書がベスト (ベスト新書)
著者: 小飼 弾
出版社: ベストセラーズ
評価: ★★★★
カテゴリ: 99_その他
コメント: いかんなあ。また購入意欲が促進されて、嫁に叱られる。300冊ほど収納できる本棚をまず買いなさい、と。・・・確かに欲しい。<br> このテの「メタ」情報ネタを書かせると、小飼氏、本当に面白い。
関連本棚: SKZ anne hirschkalb ごんし
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偏愛マップ―ビックリするくらい人間関係がうまくいく本 (新潮文庫)
偏愛マップ―ビックリするくらい人間関係がうまくいく本 (新潮文庫)
著者: 齋藤 孝
出版社: 新潮社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 01_自己啓発
コメント: 会社の同僚に借りました。実際に自分のマップを書いてみると改めて自身のアイデンティティを確認できて面白い。組織内コミュニケーション活性化に役立てたいです。
関連本棚: t-ishi SKZ
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JAPAN考
JAPAN考
著者: 鷲 直仁
出版社: ブックコム
評価:
カテゴリ:
コメント:
関連本棚: SKZ
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悪党たちは千里を走る (集英社文庫)
悪党たちは千里を走る (集英社文庫)
著者: 貫井 徳郎
出版社: 集英社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 貫井徳郎がライトなクライムノベルを書いてみるとこんな感じの作品になるのですね、と。『<a href="/SKZ/4041979056">天使の囀り (角川ホラー文庫)</a>』と同じ作家が書いたとは全くもって思えない、お気軽な話。奥田英朗の『<a href="/SKZ/4087460959">真夜中のマーチ (集英社文庫)</a>』を思い出した。
関連本棚: 彩 2009 SKZ
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七人の政治家の七つの大罪
七人の政治家の七つの大罪
著者: 平沼 赳夫
出版社: 講談社
評価: ★★★★
カテゴリ: 91_政治
コメント: この人はサムライだなあ。惜しむらくはすでに御年70歳を超えているということ。たちあがれ日本、メンバーを見ても、選挙カーで立っているのも辛そうなシルバーチームで。。。せめてあと10歳若かったら。。。ちなみにこの本で、ようやく竹中平蔵の思想が間違っていることに気付かされたのでした。
関連本棚: SKZ
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後悔と真実の色
後悔と真実の色
著者: 貫井 徳郎
出版社: 幻冬舎
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: エリート刑事の苦悩と悲劇と。雫井脩介ふうのミステリー要素も相俟って。面白いと言えば面白いのでしょうが。物語とはいえ何人も犠牲者が描かれる作品はやっぱり素直に受け入れられないなあ。
関連本棚: SKZ 0014
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民族の世界地図 (文春新書)
民族の世界地図 (文春新書)
著者:
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★☆
カテゴリ: 99_その他
コメント: あまり政治思想を感じられないファクト(と思しき)記述のされ方には好感を覚えた。あ、でも刊行は2000年とチト古い。間違いが多いとのこと、正誤はよく分かりません(笑 てかまったく気にならなかったのはマズイ?(^^;
関連本棚: terracao 増井 ミーたん&#9825; pochitto Memories suchi SKZ ogijun
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日本経済を凋落させた七人 (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)
日本経済を凋落させた七人 (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)
著者: 三橋 貴明
出版社: 飛鳥新社
評価: ★★★★☆
カテゴリ: 91_政治
コメント: 目からウロコ。分かりやすい。GDP増やしてデフレから脱却しよう。事業仕分けなんて見世物に過ぎない。三橋氏のファンになった。
関連本棚: ヌマシタ SKZ
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なんでもひける世界地図
なんでもひける世界地図
著者:
出版社: 成美堂出版
評価: ★★★★
カテゴリ: 99_その他
コメント: 地図、だいすき!(子供かっ)<br> 思わず国名と首都の名前の組み合わせを暗記し始めてしまった。。。
関連本棚: SKZ
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国防論
国防論
著者: 田母神 俊雄, 松島 悠佐, 川村 純彦, 勝谷 誠彦
出版社: アスコム
評価: ★★★☆
カテゴリ: 91_政治
コメント: 自衛隊の方々には本当に頭が下がります。それを悪し様に報道しようとするマスコミや国賊とも言える政治家の意図が本当によく分からない。「国全体が左、左に寄ってきているから我々が右寄りに思われるだけ。我々は常に中央にいます、と言っている」という言葉が印象的だった。
関連本棚: SKZ かもしか
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アメリカはどれほどひどい国か (Voice select)
アメリカはどれほどひどい国か (Voice select)
著者: 日下 公人 高山 正之
出版社: PHP研究所
評価: ★★★★
カテゴリ: 91_政治
コメント: 本編そのものというより、2ちゃんねるの「サルでも出来るマスコミ式発言表」の紹介が面白かった。<br> <li>決断を下すと・・・なぜ急ぐのか、慎重に議論すべき<br> <li>保留すると・・・また先送りか<br> <li>支持率が上がると・・・人気取りの政策<br> <li>支持率が下がると・・・もっと国民の声に耳を傾けよ<br> <li>増税を唱えると・・・国民をさらに苦しめるつもりか<br> <li>増税を行わないと・・・逼迫した財政をどうするのか<br>
関連本棚: 0014 SKZ TF未読
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とてつもない日本 (新潮新書)
とてつもない日本 (新潮新書)
著者: 麻生 太郎
出版社: 新潮社
評価: ★★★★☆
カテゴリ: 91_政治
コメント: 総選挙直前に今更ながら読んでみた。この本(および麻生さん)、私は嫌いじゃない。どこぞのサヨな団体の阿呆どもみたいに何でもかんでも自虐的に自国のことをこき下ろすような輩に比べたら、よほどマシ。薄っぺらくてもいいじゃないですか。純粋に、改めて日本のことを誇りに思えたし、自信も希望も湧いてきましたよ。どんなに頭が良くて理知的な人でも、ネガティブなことばかりを言う人間を、私は好きになれないし共感を覚えることはできない。まあ世論に操作された一般大衆は、安易な気持ちで「政権交代だ」とかそんな選択をしてしまうのでしょうね。「官から民へ」などという上っ面の言葉だけで大勝してしまった前回の選挙のツケが今回に回ってきてしまうのでしょう。妙ちきりんな反日売国奴どもに日本を明け渡すようなことさえしてくれなければ良いのですが。(乱文で失礼しました)
関連本棚: tkmr nekosakana 風花 増井 boot syakaikagakuaensyo えすあいぶい ヌマシタ cozya112233 SKZ 牧野
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