hondana.org
本を探す

 


Scrapbox
書籍追加 | 本棚情報変更 | 名前変更/本棚削除 | ヘルプ | ランダム

(703/782)冊
Fms
ダイイング・アイ
ダイイング・アイ
著者: 東野 圭吾
出版社: 光文社
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2011.12<br> 東野ファンには申し訳ないけど、これはイマイチの部類。初出が某月刊小説誌の連載とのこと、なるほど無駄に煽情的な表現も書かざるをえないわな、と。中途半端なホラー感もダメダメ。
関連本棚: nikkoro らいさん yasudall まっちゃん SKZ wabisabi
Fms
イビサ (講談社文庫)
イビサ (講談社文庫)
著者: 村上 龍
出版社: 講談社
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 村上龍強化月間と称して手にとってみる。氏得意の退廃的物語というやつなのですけどね、コレはちと肌に合わず。根底に流れるメッセージのようなものがどうにも刺さってこなくて。愚問ではあるもののついつい「で?」と問うてしまっている自分がいて。ワタクシもっと正攻法な物語が好きみたい。
関連本棚: sumikawa ★SAKI★ みあ ハルタソ rui sunaoka みなち wl.izumi まつのき Ito 人造人間B 正午あるいはid:noon75 伊園美和 SKZ Lorelei musao3
Fms
疾走
疾走
著者: 重松 清
出版社: 角川書店
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 重い。。。重松っつぁんって、こんなダークな小説も書けるのか、と。<br> <br> #っていうか誰ですか!勝手に改竄せんといて!<br> #油断も隙もあったもんじゃない・・・ぷんぷん<br> #ということで認証入れました。画像はオリジナルにしてないけどw
関連本棚: 織田 みかん(あ行〜さ行) morimon ににんがし SKZ 2002年9月〜2003年・しんじ mayu しんじの本棚(2002年9月〜2003年) さとほ
Fms
ネットワークはなぜつながるのか ― 知っておきたいTCP/IP、LAN、ADSLの基礎知識
ネットワークはなぜつながるのか ― 知っておきたいTCP/IP、LAN、ADSLの基礎知識
著者: 戸根 勤
出版社: 日経BP社
評価: ★★★
カテゴリ:
コメント: ネットワークの仕組みを、手を抜くことなく、懇切丁寧に教えてくれる本。それでいて枝葉は大胆に割愛して、ブラウザからモデム〜通信回線を通じて「あちら側」までどうやってデータが届けられるのか、順を追って解説してくれるので、分かりやすさもひとしおです。
関連本棚: tokky 巡回時間風景 ryoIT Ken らいさん けめ SKZ namu ジャッキー小林 sakai matobat_tech hikaeme いけの飯店 まこと jinc Zefard walkinglint matznaga すずき なぞのほんだな(ぉ はらしょー yasusaka ヴィヴァアチェ エイム 岸リトル
Fms
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫)
Fms
ラットマン
ラットマン
著者: 道尾 秀介
出版社: 光文社
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: タイトルの「ラットマン」とは、心理学関連の本などで良く出てくる、「人物の並びにあるとオジサンに見えて、動物の並びにあるとネズミに見える絵」のことだそうで。まあそんな下敷きとともに展開されるミステリーなのですが。いわゆる主人公の勘違い(思い込み)でのみ成り立つトリックってどうなの、と。あんまり面白くなかったですー
関連本棚: 稲村慎司 SKZ nozz2008 shingori
Fms
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女
【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女
著者: 今村夏子
出版社: 朝日新聞出版
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: いわゆる「THE芥川賞」
関連本棚: SKZ
Fms
外人の見た幕末・明治初期 日本図会(生活・技術篇)
外人の見た幕末・明治初期 日本図会(生活・技術篇)
著者:
出版社: 春秋社
評価: ★★★
カテゴリ: 99_その他
コメント: 幕末~明治初期の、外国人が描いた(or 撮影した)日本の生活シーンを集めたもの。初版は昭和30年。まあそのテの図画を一冊に編纂したこと自体は価値のあることなのでしょうが、大した発見はありませんでしたな。ちなみに買ったら5,000円以上もするらしい。
関連本棚: 利絵論つん読・読書中 SKZ
Fms
ソロモンの犬 (文春文庫)
ソロモンの犬 (文春文庫)
著者: 道尾 秀介
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2011.5<br> 彼は技巧派、に属するのですかね。重要な登場人物が大変なことに!?という騙し討ちをする手法は、他の作品でも見られたけど。まあ巧いといえば巧いけど、深みがないといえばない(笑
関連本棚: reiko510の2010 kitashi kojiad. SKZ
Fms
顔に降りかかる雨 (講談社文庫)
顔に降りかかる雨 (講談社文庫)
著者: 桐野 夏生
出版社: 講談社
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: うーん、クライマックスはそれなりに良かったけども
関連本棚: 番長のリアル文庫 ぜふの本棚 番長のリアル文庫の本棚 akagera SKZ さをり tpircs うの BOBTAIL せい makie おみきち ラジオドラマ
Fms
恐怖
恐怖
著者: 筒井 康隆
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: すごく久しぶりの筒井康隆。「断筆」後の作品に触れるのはこれが初めてだったりして。でもって本作、筒井節は健在ナリ、といったことを再確認できたことまでは良かったのですが(「あはははははは」笑いが懐かしかった・・・)、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。1日でサラっと読めますが、読後感はゼロに近くて。まあ筒井先生も老いてきたのでしょうね。最新作「ダンシング・ヴァニティ」に期待はしていますが。
関連本棚: SKZ
Fms
ブラック・ドッグ (講談社文庫)
ブラック・ドッグ (講談社文庫)
著者: 葉真中 顕
出版社: 講談社
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2020.7.18 港北図書館 <br> 『ロストケア』『絶叫』を書いた葉真中顕ということで「骨太」のミステリーを期待していたのだけど、犬(っぽい人工の獣)に人々が「骨ごと」ムシャムシャされちゃうスプラッタ小説なのでした。無駄に長いぞ651ページ!中学生男子あたりにはオススメ。…個人の感想です。
関連本棚: SKZ
Fms
アジア「裏」旅行
アジア「裏」旅行
著者: 平間 康人
出版社: 彩図社
評価: ★★★
カテゴリ: 99_その他
コメント: 平間氏、いつか本当に痛い目に遭うぞ。。。面白半分で危険なエリアに渡航してはなりませぬな。
関連本棚: りょん SKZ
Fms
聖なる怠け者の冒険
聖なる怠け者の冒険
著者: 森見 登美彦
出版社: 朝日新聞出版
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2013.8<br> そろそろモリミーも卒業かな…。41歳のオッサンが読んでときめくようなファンタジーではないことは明らか(というか41歳のオッサンはファンタジーを読むべきではない)
関連本棚: bugbug SKZ
Fms
出口のない海 (講談社文庫)
出口のない海 (講談社文庫)
著者: 横山 秀夫
出版社: 講談社
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 横山さんは好きだけど、ちょっとストーリーが平坦すぎた
関連本棚: unnonouno かー らいさん 暇人 F家(その他) SKZ かなめ UNO tea よーこ ちう nobuo_o
Fms
真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-B
真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-B
著者: 本多 孝好
出版社: 新潮社
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: side-Aを読み終えたので。こっちも読んでみました。<br> side-Aがほぼ純粋な恋愛小説であったのに対し、side-Bは「ほんのりとミステリー要素も加えた恋愛小説」、そんなテイストになっておりました。思うに、お互いに「自身のアイデンティティとは何ぞや」と悩む双子の美女と、一人でありながら「自身のアイデンティティとは何ぞや」と悩む主人公の、とにかく〝自分探し〟がテーマとして根底に流れている作品だったのかな、と。<br> この作品で「本多節」というものも把握できました。病みつきにはならないだろうけど、たまにはこういう、洒脱な会話のやりとりを嗜むために、読みたくなるのかも。
関連本棚: あっつん maami さくビ noririn hiroook SKZ 井上裕太 コジロ→ panta rhei melito feri 浅夏 ちう nozz -2007 silverrain kitashi
Fms
暗鬼 (文春文庫)
暗鬼 (文春文庫)
著者: 乃南 アサ
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 小説を読むのは本当に久しぶり。「家族=宗教」という図式も、度を越すと恐ろしい。途中の展開にややイライラ。
関連本棚: 読み虫 SKZ
Fms
共震
共震
著者: 相場 英雄
出版社: 小学館
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2013.9 作者には様々な想いがあって紡いだ物語なのでしょうがその辺りの気持ちを酌んだとしてもちょっとテンポがよろしくなさすぎて読み難くもあり。被災地を生々しく描く、ということではありなのでしょうが。ミステリー作品として読むとなあ。
関連本棚: ヤッちゃんの部屋 SKZ nm090
Fms
9条どうでしょう
9条どうでしょう
著者: 内田 樹, 平川 克美, 小田嶋 隆, 町山 智浩
出版社: 毎日新聞社
評価: ★★★
カテゴリ: 91_政治
コメント: 護憲派でもなく改憲派でもなく新しい立場で憲法のあり方について語る!とものものしい前フリがあるものの、結果的には全員護憲派なのですね、と。あの手この手で改正は必要ない、という主張が展開されます。9条があったお陰で戦後60年間、戦争に巻き込まれることがなかった、それはそれで間違いではないと思うものの、北朝鮮や中国が攻めてくることはありえない、と断じているあたりは希望的観測でしかないと思えた。
関連本棚: duck うち takoyakim ababincho matznaga がこび5/人文科学 SKZ ogijun
Fms
警視庁情報官
警視庁情報官
著者: 濱 嘉之
出版社: 講談社
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: これは小説ではありません。小説の体を借りた「警察の裏事情」紹介本です。でも裏事情を伝えている割には、あまり警察を卑下したりはしておらず、いやむしろメチャメチャ格好よい主人公を登場させることで「美化」しているかのような持ち上げ方をしており。公安警察出身という作者の濱氏のことはあまり存じ上げませんが、何だかご自身が成し得なかった「スーパー公安警察マン」の活躍ぶりを妄想しまくって書いてみた、そんなノリが伝わってきます。ちなみに、ハラハラドキドキといった要素は皆無です。勉強にはなります。
関連本棚: SKZ 二瓶
Fms