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ラットマン
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| 著者: |
道尾 秀介 |
| 出版社: |
光文社 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
タイトルの「ラットマン」とは、心理学関連の本などで良く出てくる、「人物の並びにあるとオジサンに見えて、動物の並びにあるとネズミに見える絵」のことだそうで。まあそんな下敷きとともに展開されるミステリーなのですが。いわゆる主人公の勘違い(思い込み)でのみ成り立つトリックってどうなの、と。あんまり面白くなかったですー |
| 関連本棚: |
稲村慎司
SKZ
nozz2008
shingori
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恐怖
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| 著者: |
筒井 康隆 |
| 出版社: |
文藝春秋 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
すごく久しぶりの筒井康隆。「断筆」後の作品に触れるのはこれが初めてだったりして。でもって本作、筒井節は健在ナリ、といったことを再確認できたことまでは良かったのですが(「あはははははは」笑いが懐かしかった・・・)、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。1日でサラっと読めますが、読後感はゼロに近くて。まあ筒井先生も老いてきたのでしょうね。最新作「ダンシング・ヴァニティ」に期待はしていますが。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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ブラック・ドッグ (講談社文庫)
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| 著者: |
葉真中 顕 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
2020.7.18 港北図書館 <br>
『ロストケア』『絶叫』を書いた葉真中顕ということで「骨太」のミステリーを期待していたのだけど、犬(っぽい人工の獣)に人々が「骨ごと」ムシャムシャされちゃうスプラッタ小説なのでした。無駄に長いぞ651ページ!中学生男子あたりにはオススメ。…個人の感想です。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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アジア「裏」旅行
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| 著者: |
平間 康人 |
| 出版社: |
彩図社 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
99_その他
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| コメント: |
平間氏、いつか本当に痛い目に遭うぞ。。。面白半分で危険なエリアに渡航してはなりませぬな。 |
| 関連本棚: |
りょん
SKZ
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聖なる怠け者の冒険
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| 著者: |
森見 登美彦 |
| 出版社: |
朝日新聞出版 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
2013.8<br>
そろそろモリミーも卒業かな…。41歳のオッサンが読んでときめくようなファンタジーではないことは明らか(というか41歳のオッサンはファンタジーを読むべきではない) |
| 関連本棚: |
bugbug
SKZ
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暗鬼 (文春文庫)
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| 著者: |
乃南 アサ |
| 出版社: |
文藝春秋 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
小説を読むのは本当に久しぶり。「家族=宗教」という図式も、度を越すと恐ろしい。途中の展開にややイライラ。 |
| 関連本棚: |
読み虫
SKZ
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共震
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| 著者: |
相場 英雄 |
| 出版社: |
小学館 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
2013.9 作者には様々な想いがあって紡いだ物語なのでしょうがその辺りの気持ちを酌んだとしてもちょっとテンポがよろしくなさすぎて読み難くもあり。被災地を生々しく描く、ということではありなのでしょうが。ミステリー作品として読むとなあ。 |
| 関連本棚: |
ヤッちゃんの部屋
SKZ
nm090
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9条どうでしょう
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| 著者: |
内田 樹, 平川 克美, 小田嶋 隆, 町山 智浩 |
| 出版社: |
毎日新聞社 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
91_政治
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| コメント: |
護憲派でもなく改憲派でもなく新しい立場で憲法のあり方について語る!とものものしい前フリがあるものの、結果的には全員護憲派なのですね、と。あの手この手で改正は必要ない、という主張が展開されます。9条があったお陰で戦後60年間、戦争に巻き込まれることがなかった、それはそれで間違いではないと思うものの、北朝鮮や中国が攻めてくることはありえない、と断じているあたりは希望的観測でしかないと思えた。 |
| 関連本棚: |
duck
うち
takoyakim
ababincho
matznaga
がこび5/人文科学
SKZ
ogijun
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警視庁情報官
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| 著者: |
濱 嘉之 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
これは小説ではありません。小説の体を借りた「警察の裏事情」紹介本です。でも裏事情を伝えている割には、あまり警察を卑下したりはしておらず、いやむしろメチャメチャ格好よい主人公を登場させることで「美化」しているかのような持ち上げ方をしており。公安警察出身という作者の濱氏のことはあまり存じ上げませんが、何だかご自身が成し得なかった「スーパー公安警察マン」の活躍ぶりを妄想しまくって書いてみた、そんなノリが伝わってきます。ちなみに、ハラハラドキドキといった要素は皆無です。勉強にはなります。 |
| 関連本棚: |
SKZ
二瓶
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