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オカルトでっかち (朝日文庫)
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| 著者: |
松尾 貴史 |
| 出版社: |
朝日新聞社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
松尾貴史
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| コメント: |
2009/12/3 Amazonより届く
2010/1/25~1/28
この前、「宇宙人はなぜ地球に来ない?」を読んだが、その原典とも言うべき書。1999年初版なのでオウムの事件の記憶もなまなましかったのか、名前を挙げて批判している。「宇宙人は~」の方はいろいろな配慮かけっこうぼやかして書いてあった個人名、組織名などがはっきり書いてあってかなりラジカルである。松尾氏がオカルト好きから懐疑派へ変わっていく理由も近刊よりも詳しく書いてある。「宇宙人~」を気に入った人はこちらも一読をお勧めする。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
SKZ
かもしか
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サッカー批評(45) (双葉社スーパームック)
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| 著者: |
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| 出版社: |
双葉社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
スポーツ
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| コメント: |
2009/12/12 メトロ書店御影クラッセ店にて購入
2009/12/21~12/24
オランダのコーチライセンスを持つ林氏の分析が秀逸。最近の俊輔に対して受ける印象は共通であった。あと根性論よりメンタル、真の日本人らしさに関する考察も面白い。また、中田氏のTake Actionに関する問題の考察など、なかなか他雑誌では読めないいつもながらディープな記事が多くて参考になった。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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このミステリーがすごい! 2010年版
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| 著者: |
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| 出版社: |
宝島社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
ミステリ
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| コメント: |
2009/12/11 Amazonより届く
2009/12/11~12/20
このミス2010は、単行本を買わない主義(お金の問題というよりも保管スペースの問題)なので文庫になるまで待つことになるが、楽しみな作品があるようだ。最後の海堂氏の作品など読み応えのある短編が4つあり、500円はお買い得な感じ。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
toshiharu
matznaga
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欧州サッカー批評 (双葉社スーパームック) (双葉社スーパームック サッカー批評別冊)
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| 著者: |
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| 出版社: |
双葉社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
スポーツ
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| コメント: |
2010/1/23 Amazonより届く
2010/1/28〜1/31
サッカー批評の特別号で、欧州サッカーに的を絞っている。欧州の先端を走る監督達の考える最近のトレンドなどいつもながら濃い内容。現イングランド代表監督のカペッロのインタビュー記事も良い。内容とは関係ないが、宇都宮徹壱さんの記事でゼニトのマッチデープログラムを売っている女の子はとても美人だ。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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文房具を楽しく使う ノート・手帳篇 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
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| 著者: |
和田 哲哉 |
| 出版社: |
早川書房 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
その他
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| コメント: |
2010/1/30 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
2010/1/31一日で読了
和田氏の本は初めてだが、文房具好きが嵩じてネットサイトを運営している人らしい。最近私もロディアやリーガルパッドを使い始めたが、とても参考になる使い方が記載されていた。システム手帳と3つ上手に使い分けて仕事にプライベートに活かすことにしよう。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
増井
増井の処分予定本
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信長燃ゆ〈上〉 (新潮文庫)
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| 著者: |
安部 龍太郎 |
| 出版社: |
新潮社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
歴史・時代:安部龍太郎
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| コメント: |
2007/3/4購入。買い逃していた
2010/2/8~2/14
何故、信長の野望は本能寺で光秀の謀反によりついえたのか?数々の作品がこのテーマを扱ってきたが、安部氏流の解釈に基づく作品が本作。物語は本能寺の変の35年後、信長に小姓として仕えていたたわけの清麿が本能寺の変について記録を残して欲しいと依頼されるところから始まる。 |
| 関連本棚: |
権太
権太の既読
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生体計測装置学入門
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| 著者: |
木村 雄治 |
| 出版社: |
コロナ社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
Science
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| コメント: |
2010/2/3 仕事がらみで購入
2010/3/3 一日で読了
物理的基礎から書いてありとても参考になった |
| 関連本棚: |
権太
権太の既読
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秘拳水滸伝〈1〉如来降臨篇 (ハルキ文庫)
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| 著者: |
今野 敏 |
| 出版社: |
角川春樹事務所 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
今野敏
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| コメント: |
2009/9/17 ジュンク堂住吉シーア店にて購入
2010/3/8〜3/9
総合武術「不動流」の宗家が何者かに惨殺される。その現場を目撃してしまった娘の久遠はショックのため極度の自閉症になってしまう。内弟子の飛鳥やジャクソン、宗家とともに皆伝を受けた白燕たちは、警察とともに犯人を捜しはじめるが。
今野氏得意の空手と黒組織をからめた壮大なスケールのアクション活劇。気楽に読めて楽しめる。「不動流」という名前はそういうことだったのね。4巻まであるので楽しみだ。 |
| 関連本棚: |
権太
権太の既読
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極限推理コロシアム (講談社文庫)
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| 著者: |
矢野 龍王 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
2008/10/17 Amazonにて購入
2010/3/10〜3/11
第30回メフィスト賞受賞作。受賞時から注目していて、文庫化されてすぐ購入したもののようやく読むことができた。夏の館と冬の館に閉じ込められたそれぞれ7名の男女。彼らを閉じ込めた「主宰者」はそれぞれの館で起こる殺人事件の謎を解き明かせ、と命じる。被害者は7名のうちの誰か、しかももう一つの館よりも早く犯人を指摘しないと全員に「死」の罰が与えられる。駒形は果たして謎を解き明かすことはできるのか?
典型的なクローズドサークルものであるが、二つのグループを競わせるところは新基軸か?途中の展開はわくわくさせられたが、最後の謎解きの部分はちょっと強引かつ不可思議(なぜXXはそのまま放っておかれたか?どうやって犯人は移動したのか?など)なところも多く、尻すぼみな感じが惜しい。次作もでるらしいのでそれに期待。 |
| 関連本棚: |
権太
権太の既読
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唯一の神の御名―龍の黙示録 (祥伝社文庫)
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| 著者: |
篠田 真由美 |
| 出版社: |
祥伝社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
新規購入ではなく、積読状態のもの。
2009/11/16〜11/18
龍の黙示録シリーズの第3弾。近作は龍の昔語り。古代ローマと飛鳥時代の日本で経験した邪魅たちとの戦いが語られる。伝奇かつ幻想的な物語。透子の今後が気になるエンディング。続編も楽しみである。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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吾輩ハ作者デアル (集英社文庫)
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| 著者: |
原田 宗典 |
| 出版社: |
集英社 |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
原田宗典
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| コメント: |
2007/5/26、住吉のジュンク堂で購入
2009/2/15~2/21
移動用であったが、待ち合わせの時間つぶしの三宮のとあるスターバックス店内で読了。
原田氏のエッセイは久しぶりに読んだが、相変わらずの原田節で安心して楽しめる。フランスワールドカップに行ったときのエッセイが掲載されているが、私も行ったときのことを思い出して懐かしかった。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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