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食(く)あれば楽あり (日経ビジネス人文庫)
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| 著者: |
小泉 武夫 |
| 出版社: |
日本経済新聞社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
小泉武夫
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| コメント: |
2008/10/30 7&y にて購入
2008/12/15~2009/2/1
短時間移動用であったが、家にて読了。
解説の椎名誠さんも書いているが、小泉氏の食への愛情、知識、こだわりにあふれた内容で、日々食べているものに対するこちらの認識も改めてくれる良書。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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食に幸あり (日経ビジネス人文庫)
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| 著者: |
小泉 武夫 |
| 出版社: |
日本経済新聞社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
小泉武夫
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| コメント: |
通勤電車内で移動用に読んでいた小泉武夫氏の「食に幸あり」を読了。このシリーズも第3弾である。今回も食に愛あふれるコラムが満載。とうとういくつかの料理ではレシピまで掲載された。さっそく小泉風焼きナスを作って食べた(皮はむかない)が、大変美味しかった。他にも美味しそうなものがいくつかあったので機会があったら作ってみよう。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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バトル・ダーク―ボディーガード工藤兵悟〈3〉 (ハルキ文庫)
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| 著者: |
今野 敏 |
| 出版社: |
角川春樹事務所 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
今野敏
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| コメント: |
2008/10/30 7&y にて購入
2009/8/18~8/19
イスラム教に対して批判的な本を書いたジャーナリスト磯辺が、「イスラム聖戦革命機構」に誘拐され、身代金を出版社に対して要求してきた。出版社から依頼を受けた「バックラー警備保障」の、工藤の傭兵時代の友人ジェイコブが工藤に人質救出作戦を手伝うよう依頼してきた。果たして工藤達は無事人質を救出できるのか?
ボディーガード工藤兵悟シリーズの最終巻。今号もかっこいいぞ、工藤。しかし、これでこのシリーズ最後なのが残念。今野さん、人気作家となった今、続編を望む!
今度、ブッシュミルズを買いに行こう。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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転・送・密・室―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫)
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| 著者: |
西澤 保彦 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
ミステリ:西澤保彦
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| コメント: |
2007/7/25 Amazonにて購入。買い逃していたもの。
2008/10/24~11/2
神麻嗣子のチョーモンインシリーズの第5弾になる短編集。メフィスト掲載時に読んでいるはず。このシリーズはトリックを楽しむというよりは、嗣子、能解、保科、聡子らの会話を楽しむという面が強い。ミステリとしては、文庫本のタイトルにもなっている「転・送・密・室」が秀逸か。人間ドラマとしては、最後の「神麻嗣子的日常」であろう。この先どう展開するのだろうか。 |
| 関連本棚: |
ヌマシタ
daichi
t-ishi
TK22
権太の既読
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にっぽん蔵々紀行 (光文社文庫)
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| 著者: |
勝谷 誠彦 |
| 出版社: |
光文社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
勝谷誠彦
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| コメント: |
2008/11/5 7&yにて購入
2009/3/12~3/18
朝の通勤電車内で読了。
勝谷氏が日本の酒蔵を訪ねて酒造りに情熱を傾ける蔵元、杜氏、周辺の人々とのふれあいを「小説宝石」につづったエッセイ。兵庫の欄では今住んでいる地域を歩いたようで、おお、という感じ。ちょっと文章はロマンチシズムにあふれすぎている感もあるが、いやあまったく旨そうだ。しかし、朝からこんな本を読むものではないなぁ。 |
| 関連本棚: |
増井
bit78
権太の既読
増井の処分予定本
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続・にっぽん蔵々紀行 (光文社文庫)
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| 著者: |
勝谷 誠彦 |
| 出版社: |
光文社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
勝谷誠彦
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| コメント: |
2008/11/5 7&yにて購入
2009/5/11~5/16
勝谷氏が日本全国の日本酒蔵を巡る第2弾。今号で47都道府県を全部巡回。しかし、本当にどの日本酒も美味しそうだ。蔵は廻れないだろうが、家で全都道府県制覇を狙ってみよう。しかし、鹿児島には焼酎蔵しかないのね。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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ST警視庁科学特捜班 毒物殺人 (講談社文庫)
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| 著者: |
今野 敏 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
今野敏
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| コメント: |
2008/11/11 ジュンク堂シーア住吉店にて購入
2008/12/29~2009/1/2
本作はSTシリーズの2作目。
ホームレスのテント村で発見される外傷の無い死体。借り出されたSTメンバー達は相変わらず邪魔者扱いを受ける。その後、別の公園で同様の死体が発見される。一方、ストーカー被害に悩む美人アナが恋人のレストラン経営者に自己開発セミナーの主宰者を紹介され、のめり込んでいく。STメンバー達は解散に追い込もうとする川那部検視官の鼻を明かすことができるのだろうか。
本作もSTシリーズ一作目と同様、メンバーの特異才能がいかんなく発揮されている。まあ、エンターテインメントとしては楽しめる。(実際こんなのがいたらえらいことだろう)
展開は急で面白いのだが、ちょっと1作目よりは薄っぺらい感じがした。が、十分楽しめる作品であった。三作目にも期待。 |
| 関連本棚: |
OG3
サハコ
権太の既読
melito
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食に知恵あり (日経ビジネス人文庫)
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| 著者: |
小泉 武夫 |
| 出版社: |
日本経済新聞社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
小泉武夫
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| コメント: |
2008/9/8 ジュンク堂三宮センター街店にて購入。
日経新聞連載のコラムがあまりにも美味しそうなので買った。
2008/10/29 医院の待合室で読み始める。2008/11/24読了。
テレビ等でお馴染みの東京農大教授、小泉武夫氏のエッセイ。今年から日経新聞を購読しているが、夕刊に連載中のエッセイがとても気になって買った本。過去の連載が文庫本化されている。現在の連載はある食材をどう料理するか、ということを中心に書かれているが、本書ではそういう部分もあるが、大半は発酵食品、酒に関する薀蓄。まあ、それはそれで面白いのだが。しかし、この食に対するパワーは凄い。続編も楽しみである。 |
| 関連本棚: |
yusasa
権太の既読
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ゴンチチの脳内麻薬書簡
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| 著者: |
ゴンザレス三上, チチ松村 |
| 出版社: |
双葉社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
ゴンチチの本
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| コメント: |
2008/12/4 Amazonにて購入
2008/12/29~12/30
ゴンチチのゴンザレス三上さんとチチ松村さんの往復書簡。ライブ等に行ったことのある人はご存知かと思うが、このお二人のトークは非常に面白い。そのあたりが伺える着眼点の面白さが感じられる。チチさんは三上さんの手紙を受けて書き始めることが多いのに対し、三上さんはほぼ無視。このあたりもキャラクターが出て面白い。(三上さんが嫌な人ということではないので念のため) |
| 関連本棚: |
権太の既読
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忌館 ホラー作家の棲む家 (講談社文庫)
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| 著者: |
三津田 信三 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
ミステリ:三津田信三
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| コメント: |
2008/12/7 アシーネダイエー甲南店にて購入
2009/7/2~7/5
編集者の三津田信三が幻想文学の同人誌に連載を持つことになる。連載開始とほぼ同時に移り住んだ古いイギリスから移築された洋館には怪しい雰囲気が漂っていた。連載小説は信三自信が思いも寄らない方向に進みはじめ、現実と小説がシンクロしはじめる。熱心な読者だという稜子が訪ねて来るが...三津田氏の作品は初めてであるが、相当筆力のある作家だと感じた。現実と虚構が入り混じり、読んでいるこちらが今どこにいるか不安になってくる。今後も続けて作品を読みたくなる作家だ。また、途中で語られる江戸川乱歩論は一読の価値あり。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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サッカー批評 issue41―季刊 (双葉社スーパームック)
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| 著者: |
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| 出版社: |
双葉社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
スポーツ
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| コメント: |
2008/12/10 ジュンク堂書店芦屋ラポルテ店にて購入
2008/12/14 一日で読了
今号もまたまた読み応え十分。
記事の中では、最近オランダから帰国した林雅人氏の戦術分析が秀逸。あと、財前のインタビュー記事も興味深い。3年前との違いをもたらしたものは何であったのだろうか。
先日、オシム氏のアドバイザー契約が更新されない、という発表があり、そのときは何故?と思ったが、今回の記事に掲載された写真を見ると、やはり静養していただいたほうが良いように思えた。CWC中は日本にいるのだろうが、その後オーストリアへ帰国してしまうのだろうか。それはそれで寂しい。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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有機化合物のスペクトル解析入門
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| 著者: |
L.M. ハーウッド, T.D.W. クラリッジ |
| 出版社: |
化学同人 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
Science
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| コメント: |
2008/12/12 仕事がらみで
2008/12/13~12/15
各分光学の基本的説明から応用まで良く書けた本。ではあるが、私の目的とはちょっとずれている。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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特殊防諜班 連続誘拐 (講談社文庫)
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| 著者: |
今野 敏 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
今野敏
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| コメント: |
2008/12/13 ジュンク堂住吉シーア店にて購入
2009/11/21〜11/23
自衛隊員の真田は団体行動のとれない問題児であったが、首相の代理人としてスカウトされる。請け負った最初の仕事は宗教団体の教祖の連続誘拐事件であった。教祖達は誘拐された後、皆無事解放されていたが、雷光教団の東田夢妙斎だけは殺害されてしまう。この事件を追う真田はやがて失われたユダヤ10支族にからむ全世界を揺るがすような背景にでくわす。
一歩間違えればトンデモ本になる内容であるが、得意の格闘技話を交えて楽しめるエンターテインメントになっている。20数年前に初出とは思えない。まあ、私自身こういう内容が好きなので結構楽しめた。シリーズの続きも楽しみである。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
OCR3
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日経1年生!NEXT (祥伝社黄金文庫 (Gは7-2))
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| 著者: |
「長谷部瞳は日経1年生!」編集部 |
| 出版社: |
祥伝社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
その他
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| コメント: |
2008/12/19 Amazonにて購入
2009/7/9~7/10
人気ポッドキャストの書籍化の第2弾。この番組はお気に入りでよく聞いていたが、経済問題を非常に分かりやすく解説してくれていて、現在購読中の日経新聞を読む際の参考になっている。
キャラクター契約の関係で長谷部さんの番組は惜しまれつつ終わってしまったが、現在は西川里美さんをパーソナリティーとして番組は続いている。が、ちょっと二番煎じ的な印象はぬぐえない。
経済を勉強したい初心者は第一弾とあわせて是非。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
tobu5489
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趣味の文具箱8 (エイムック 1421)
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| 著者: |
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| 出版社: |
エイ出版社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
その他
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| コメント: |
2008/12/29 メトロ書店御影クラッセ店にて購入
2008/12/29~12/30
いやあ、美しいなぁ。来年良いのを一本買うぞ。
PelikanのスーベレーンM800あたりが値段もそう高くなく良さそうだ |
| 関連本棚: |
権太の既読
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