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(848/1657)冊
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疑似科学入門 (岩波新書)
疑似科学入門 (岩波新書)
著者: 池内 了
出版社: 岩波書店
評価:
カテゴリ: Science
コメント: 2008/5/24 メトロ書店御影クラッセ店にて購入 2008/8/16~8/21 擬似科学をこれまでも言われていた第一種擬似科学(精神世界に関わるもの。宗教、占いなど)、第二種擬似科学(科学の乱用、悪用など。健康食品、水の科学など)に加えて、第三種擬似科学(複雑系に関するもの。地球温暖化、地震予知など)をカテゴライズ。それらが生じる背景から、だまされる側の心理、対処法などについてわかりやすくかかれた本。子供の頃から懐疑心を育てる教育が必要、というところには大賛成。
関連本棚: 増井 権太の既読 atyks 疑似科学批判 kzk2008
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神々の遺品 (双葉文庫)
神々の遺品 (双葉文庫)
著者: 今野 敏
出版社: 双葉社
評価:
カテゴリ: 今野敏
コメント: 2008/8/22 Amazonにて購入 2009/1/2~ 1/4 アメリカでセクションOと呼ばれる超常現象研究機関が秘密の任務を開始した。それと同時に日本でオーパーツ等を専門としているライターが殺される。その犯人と目される青年を探して欲しい、と新人アイドルが警察を辞めて探偵をしている石神のもとを訪れる。調査を開始した石神のまわりにきな臭い動きが続発する。  事件の展開とともに、UFOやピラミッドなどの謎に関する薀蓄が語られる。私は昔からこういう話が大好きで(信じている、とかいうことではないが)、小学生の頃「UFOと宇宙」という雑誌を愛読していたので、基本的には大好きな展開である(そういう意味では高橋克彦氏のこういう類の話も好きなのだ)。まさか、今野氏もこういう作品を書いていたとは。石神シリーズの続編、「海に消えた神々」も入手しないと。
関連本棚: 権太の既読
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ナイトランナー―ボディーガード工藤兵悟〈1〉 (ハルキ文庫)
ナイトランナー―ボディーガード工藤兵悟〈1〉 (ハルキ文庫)
著者: 今野 敏
出版社: 角川春樹事務所
評価:
カテゴリ: 今野敏
コメント: 2008/8/23 メトロ書店御影クラッセ店にて購入 2009/8/7~8/9 バーの奥の一室に住む工藤兵悟は、CIAに追われる美女亜希子にボディーガードを頼まれる。期限はとある重要人物に出会うまでの3日間。CIAのみならず、警察まで敵に回した工藤たちは果たして目的を達成できるのか?  いやあ、私はやはりこういう冒険活劇ものが大好きだ、ということを再認識した一冊。工藤は格好良すぎるなぁ。このシリーズはあと2冊あるようなので、読むのが楽しみである。
関連本棚: 権太の既読
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最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書)
最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書)
著者: 石渡 嶺司
出版社: 光文社
評価:
カテゴリ: 評論
コメント: 2008/8/12 Amazonにて購入 2008/8/23~8/24 内容は言い古された感もある大学の殿様商売と学生側の実力不足について。書き方がうまいのですらすら読ませる。最後に提言のようなものがあったが、批判するのは誰にでもできる。著者ならではの提言があればなお良かったであろう。
関連本棚: takuji T.Miyashima スズキ 権太の既読 増井 かまどうま
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頭のいい子が育つパパの習慣 (PHP文庫)
頭のいい子が育つパパの習慣 (PHP文庫)
著者: 清水 克彦
出版社: PHP研究所
評価:
カテゴリ: その他
コメント: 2008/6/17 新大阪駅構内のキオスクで購入 2008/8/28~8/29 まだちょっと早いが、役に立ちそうなことは書いてある。子供が大きくなったら再読することにしよう。
関連本棚: 権太の既読 SKZ QP11 Gyaiiin koshiro
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国士無双 (ノン・ポシェット)
著者: 伴野 朗
出版社: 祥伝社
評価:
カテゴリ: 伴野朗
コメント: 2007/8/23 Amazonにて購入。買い逃していた本。 2008/8/14~9/2 項羽と劉邦の両方に仕えた韓信の物語。「韓信の股くぐり」、「国士無双」、「背水の陣」、「四面楚歌」と現在でも関係する言葉が残っている軍事の天才である。最後は高祖となった劉邦の婦人呂氏によって誅殺される。 このような話を読むと、歴史は繰り返されることがよくわかる。乱世の英雄は平時には活躍する場がないのだ、と。徳川家康はこのあたりの古事を知った上で、跡継ぎを秀忠に譲ったのであろう。 伴野朗氏の作品はあと、三国志10冊を残すのみとなった。
関連本棚: 権太の既読
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サッカーのない人生なんて! (ベースボール・マガジン社新書)
サッカーのない人生なんて! (ベースボール・マガジン社新書)
著者: 増島 みどり
出版社: ベースボールマガジン社
評価:
カテゴリ: スポーツ
コメント: 2008/8/12 Amazonにて購入 2008/8/29~9/3 Jリーグが誕生して15年。この15年間に産まれたサッカーを職業とするさまざまな人々のインタビューを中心にまとめられたコラム。前会長、芝生職人、エキップメント、代理人、選手、ボランティアの人達など、それぞれがサッカーにかける思いが良く伝わってくる。芝生職人さんの話が一番良かったなぁ。
関連本棚: 権太の既読 さかせな
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「理系」という生き方 理系白書2 (講談社文庫)
「理系」という生き方 理系白書2 (講談社文庫)
著者: 毎日新聞科学環境部
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ:
コメント: 2008/2/23 Amazonにて購入。 2008/9/8~9/9 第一作目の「理系白書 この国を静かに支える人たち」に続く第2弾。 まあ、私など理系人間にとっては、いまさら的な話ではあるが、このような形で問題提起するのはいいことである。(前から問題があるのがわかっているのに、それを声高に言わない(言えない?)のも理系の悪いところなのであろうか...) また、独自に行った高校での文理分けアンケート結果などは大変興味深い労作だと思う。  日本社会が抱える問題点は前作とであわせてかなり浮き彫りになったと思うので、次は是非改善する方法について、きっかけ作りをしていただきたい。本書の中にも、いくつかの成功している試みがあるが、その大部分は個人の能力によっているものである。制度として取り組まなければ、局所的な成功に終わってしまうであろう。  中にも記述があったが、現在の理科の教科書は、大事な部分を大幅に削ってしまったため、それぞれの知識が繋がりのない、断片的なものになってしまい、理科を暗記物にしてしまっている。本来、自然現象の不思議さに感動し、その原理などを論理的に考えることによって理解していくものであり、その理解の上で新しい技術などを開発していく、楽しいものであるはずだ。  まず、そのとっかかりとして教科書の改定から始めて欲しいと思う。また、理系人間に夢が持てる社会づくりも急務であろう。技術立国として稼いできたはずの富が、ちょっとしたことで急速に失われてしまい(バブル崩壊やら最近のサブプライム問題)、今では失った富を取り戻すための技術すらあやうくなっているのだから。
関連本棚: tkmr midorikiseki 権太の既読 nozz2008 岸リトル
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土門拳 古寺を訪ねて―京・洛北から宇治へ (小学館文庫)
土門拳 古寺を訪ねて―京・洛北から宇治へ (小学館文庫)
著者: 土門 拳
出版社: 小学館
評価:
カテゴリ: Art:写真
コメント: 2008/9/17 7&yにて購入 2009/3/23〜3/26 帰りの電車内で読了。 京都の有名寺院である神護寺、中宮寺、西芳寺、東寺、平等院鳳凰堂などの写真。なぜか龍安寺はあっさりとしている。神護寺の薬師如来立像がなかなかかわいい。中宮寺の半跏思惟像はやはり美しいなぁ。実はまだ実物を見たことがないのだ。見に行かねば。
関連本棚: 心(こころ) 権太の既読 野澤真一
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思考の整理学 (ちくま文庫)
思考の整理学 (ちくま文庫)
著者: 外山 滋比古
出版社: 筑摩書房
評価:
カテゴリ: エッセイ
コメント: 2008/2/9 新大阪駅構内のBook Kioskで購入 2008/8/22 岡山への出張で読み始める。2008/9/7家で読了。 初版は1983年の本であるが、内容はちっとも古びていない。今になってとても重要視されている概念が披露されていたのに驚き。特に感銘を受けたのは「グライダー」、「三上、三中」、「既知、未知」、「コンピューター」。コンピューターには、私が普段口癖のように言っていることと同じ内容が書かれていたのに驚いた。知らぬ間に二番(X番?)煎じだったのね。最後の文庫版のあとがきにもうなづかされた。I think か It seems to me か。なるほどなるほど。
関連本棚: Jane pikopiko dainichiro 汗かき王子 KT shaolin anne pochitto anmc yasunari null satoshium stonechild-2 なお。 zaud サハコ nakanaka 権太の既読 smtk かなびず もりけんたろう BD miyaga50 lookwest koopie えんりこ bright suchi 岸リトル m.o うずまき kazuosij うめの気になる tomiken_2009 Yoyou gen murai tarya Dreamer 野澤真一 ogijun kotaro 祝融朱雀 0014 nobuo_o ヴィヴァアチェ 二瓶
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イコン (講談社文庫)
イコン (講談社文庫)
著者: 今野 敏
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: 今野敏
コメント: 2007/7/6 Amazonにて購入 2008/9/8~9/15 実体の見えないバーチャルアイドル、有森恵美のライブで高校生が死ぬ。会場に居合わせた中学時代の同級生達が怪しいとにらんで捜査に入る安積班の面々であるが...(安積班の面々はベイエリア分署から神南署に異動になっている)。最後に明かされる有森恵美の正体と犯人の動機が切ない。 犯人自体は結構早めに予想できるが、1995年初版の本であるので、パソコン通信の時代背景や、アイドル論など興味深い記述が見られる。時代の流れは早いもので、2008年現在、またアイドルのあり方は変わっているようだ。安積の同期の宇津木、速水の参加も作品に艶を与えている。
関連本棚: Kazz 権太の既読 reiko510 Mieko
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ニッポン居酒屋放浪記 疾風篇 (新潮文庫)
ニッポン居酒屋放浪記 疾風篇 (新潮文庫)
著者: 太田 和彦
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ: 太田和彦
コメント: 2008/9/17 Amazonにて購入 2009/2/1~2/10 全国放浪記の第2弾。朝からこんな本を読むと酒を飲みたくなってしまう。 今回は、高知、山形、長崎、横浜、徳島、函館、鹿児島、東京下町、大分、水戸、富山。7年間住んでいた山形では、梅そばやあらきそば、味山海などがでてきて懐かしかった。行ったことがないのは、函館、鹿児島、大分か。解説の川上弘美さんも書いていたが、文体がいいんだよなぁ。今、サンテレビで土曜日19時から放送も再開した。見逃さないようにしなければ。
関連本棚: bit78 権太の既読 yasuhito
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妖怪馬鹿―化け物を語り尽せり京の夜 (新潮OH!文庫)
著者: 京極 夏彦, 村上 健司, 多田 克己
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ: ミステリ:京極夏彦
コメント: 新規購入ではなく、積読状態のもの。 2008/9/17~9/20 新横浜から帰りの新幹線にて読了。 いやいや、この3人は本当に”馬鹿”です。妖怪に対する知識と見識が半端ではありません。  京極さんの、いろんな漫画家を模した漫画の巧さに驚きました。 (ちなみにこれは最近新潮から出た本ではなく、前にでたOH文庫版)
関連本棚: すろぷろ TOLHASA 香澄 Nakata タテイ 権太の既読 lookwest ogijun
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リカ (幻冬舎文庫)
リカ (幻冬舎文庫)
著者: 五十嵐 貴久
出版社: 幻冬舎
評価:
カテゴリ: ミステリ:五十嵐貴久
コメント: 2007/8/15 アシーネダイエー甲南店にて購入 2008/9/21~10/1 博多行き新幹線の中で読了。いやあ、すごいホラーだ。五十嵐氏の作品は[Fake」に続き二作目。これがデビュー作で、第2回ホラーサスペンス大賞の受賞作。解説を読むと応募時より、また単行本からさらに加筆されているらしいが、その加筆されたエピローグが秀逸。最初はかったるい感じもしたが、後半のたたみかけるような怖さはほんとになんというか。未読の人のために詳しくは書かないが、是非読んでいただきたい作品。
関連本棚: コロコロ マッキー 権太の既読 SKZ
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ニッポン居酒屋放浪記 立志編 (新潮文庫)
ニッポン居酒屋放浪記 立志編 (新潮文庫)
著者: 太田 和彦
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ: 太田和彦
コメント: 2008/8/22 Amazonにて購入 2008/9/28~10/5 太田氏は、昔椎名誠さんに凝っていた頃から名前は知っていたが、ちょっと前からテレビでの居酒屋めぐりの番組を見て良いなぁ、と思っていた人。東北芸工大の先生してるんだ、今。山形にいる頃は身近なところであった。さて、内容はとにかく、居酒屋へ行くためだけに全国を旅して、ひたすら土地の旨い酒と肴を喰らうというもの。ほんとに読んでいるとどの酒も肴も美味しそうで腹が減ってくるし、昼間っから酒を飲みたくなってしまう。最初は大阪、神戸で始まり、神戸で紹介されたお店は行ったことがなかったので、行って見ようと思って調べたら、森井本店は健在であったが、苫屋近安は残念ながら震災後に閉店してしまったようだ。森井本店には今度行ってみることにしよう。  この前の博多出張では、お気に入りのバーが見つかって二日間通った(本当に素晴らしい雰囲気のバーであった)。今度の出張でも可能な限り地元の人が通うようなお店を発見しようと思わせる本であった。
関連本棚: bit78 権太の既読
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生命化学
生命化学
著者: 杉本 直己
出版社: 丸善
評価:
カテゴリ: Science
コメント: 2008/10/10 読了。 仕事がらみで急いで読む。
関連本棚: 権太の既読
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チェイス・ゲーム―ボディーガード工藤兵悟〈2〉 (ハルキ文庫)
チェイス・ゲーム―ボディーガード工藤兵悟〈2〉 (ハルキ文庫)
著者: 今野 敏
出版社: 角川春樹事務所
評価:
カテゴリ: 今野敏
コメント: 2008/10/10 メトロ書店御影クラッセ店にて購入 2009/8/11~8/13 ナイトランナーに続く工藤兵悟シリーズ第2弾。前回のヒロイン亜希子は黒崎の経営するバー、ミスティの従業員として登場。 工藤の元傭兵仲間のイタリア人、アルがミスティに現れ、マフィアに追われているので、ある荷物を預かり、自分を逃がして欲しい、と依頼する。アルが山の専門家であったので、工藤は地図を持たせて群馬県の山中に逃がしてやるが、ミスティに戻ると黒崎と亜希子がマフィアの人質になっていた。マフィアのボスはアルを3日以内に捕まえろ、と脅迫するが... 時間の限られた中での山中でのチェイス・ゲームが始まる。  前回に続き、気楽に楽しめる冒険活劇。工藤かっこよすぎるぞ!
関連本棚: 権太の既読
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東日流妖異変 (祥伝社文庫―竜の黙示録)
東日流妖異変 (祥伝社文庫―竜の黙示録)
著者: 篠田 真由美
出版社: 祥伝社
評価:
カテゴリ:
コメント: 新規購入ではなく、積読状態のもの。 2008/10/3~10/12 キリストの血をもらい2000年生き続ける龍緋比古シリーズの2作目。青森県の石塔村にすむ少女、石塔小矢から村に伝わる「御還り祭」に関して救いを求める手紙が来る。感じるものがあった龍は少女に逢うため、秘書の柚ノ木透子やライラに黙って青森に向かう。100年に一度目覚める御還り様は村人達の血を求める吸血鬼であった...小矢の運命やいかに。 東北に伝わる荒覇吐の神も交えての最終シーン、御還り様と龍たちの対決は読み応えがあった。このシリーズは今のところあと2作出ているが、読むのが楽しみである。かなりキャラが変わってしまった柚ノ木さんもどうなるんだろうか。
関連本棚: 権太の既読
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サッカー批評 issue40―季刊 (双葉社スーパームック)
サッカー批評 issue40―季刊 (双葉社スーパームック)
著者:
出版社: 双葉社
評価:
カテゴリ: スポーツ
コメント: 2008/9/17 Amazonにて購入 2008/9/21読了。 いつもながらの深いサッカー談義。今回は、「オランダが優秀な選手と指導者を輩出する理由」と「育成改革論」が秀逸。人を育てる、ということの難しさとその方法論には共通するものがある。また、ゼムノビッチのインタビュー記事も、日本人論として面白かった。
関連本棚: 権太の既読
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偽装国家―日本を覆う利権談合共産主義 (扶桑社新書)
偽装国家―日本を覆う利権談合共産主義 (扶桑社新書)
著者: 勝谷 誠彦
出版社: 扶桑社
評価:
カテゴリ: 勝谷誠彦
コメント: 2008/1/11 Amazonにて購入。 2008/10/19 遊びに行った六甲山カンツリーハウスで読み始める. 2008/10/21 日帰り出張中の電車内で読了。 公務員、マスコミ、食品業界など様々な偽装をいつもの勝谷節でぶったぎる痛快な本。ただ、新書のわりに(新書だからか?)文体が軽すぎネットの文章の様(狙っているのかもしれないが、このような本の文末に(笑)はいらないのでは?)。あと、無意味な改行も多く、それこそ偽装ページ水増しではないのか!! まあ、面白い本ではあったが。IIも近いうちに読もう。
関連本棚: F家(その他) 権太の既読
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