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ST警視庁科学特捜班 黒いモスクワ (講談社文庫)
ST警視庁科学特捜班 黒いモスクワ (講談社文庫)
著者: 今野 敏
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: 今野敏
コメント: 2008/12/30 宮脇書店プロメナ神戸店にて購入 2009/1/11~1/12 美作竹上流の代表として、ロシアに派遣されることになる黒崎。日露交流でロシアに派遣されることになる、百合根と赤城、ロシアでの引き受け先はFSBのアレクで、アレクは美作竹上流のロシア支部を開設しようとしている張本人であった。  彼らは合同でラスプーチンゆかりの教会で起こった爆発事件を捜査する。遠く離れたロシアの地でSTの面々は実力を発揮できるのか?  まあ、かなりご都合主義なところもあるが(まあ、安積班シリーズとは違うので)、シリーズ物エンターテインメントとしては安心して楽しめる。シリーズものならではの登場人物の心理変化も書かれていて、この後のシリーズも楽しみになる。  しかし、翠のセクシー衣装にはそんな秘密があったとは。
関連本棚: 権太の既読 melito
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日経1年生! (祥伝社黄金文庫)
日経1年生! (祥伝社黄金文庫)
著者: 長谷部瞳と「日経1年生!」製作委員会
出版社: 祥伝社
評価:
カテゴリ: その他
コメント: 2008/5/3 Amazonにて購入 2009/1/12一気に読了。 いつも聞いているポッドキャストの文庫化。 いや、ほんとに分かりやすい。経済音痴の私もこのポッドキャストのおかげでそこそこ分かるようになってきた。第3部の日経の読み方も参考になる。
関連本棚: 権太の既読 tobu5489 melito
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PEN BRAND 世界の万年筆ブランド (エイムック 1641)
PEN BRAND 世界の万年筆ブランド (エイムック 1641)
著者:
出版社: エイ出版社
評価:
カテゴリ: その他
コメント: 2009/1/19 7&y で購入 2009/1/19~1/20 ますます万年筆が欲しくなってきた。 ペリカンのスーベレーン800を狙っていたがAuroraも良さそうだ。ペン先の太さも悩むところ...うーん、どうしよう。
関連本棚: 権太の既読
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日本の国宝、最初はこんな色だった (光文社新書)
日本の国宝、最初はこんな色だった (光文社新書)
著者: 小林泰三
出版社: 光文社
評価:
カテゴリ: Art
コメント: 2009/1/19 7&y で購入 2009/5/20~5/25 筆者はNHKなどの番組で国宝のCGによる再現を手がけた人。今は地肌が見えてしまっている仏像や絵の具が剥げ落ちてしまった絵画等を時代考証とともに、出来た当時の色彩を再現。ただ再現するだけでも素晴らしいが、筆者は鑑賞者が作品に参加する重要さを説いている。その点は全面的に大賛成だ。芸術作品の保護はわかるが日本の美術館も欧米のようにもう少し開放的に作品を展示してくれないかなぁ。油絵なども絵の具の凹凸は硝子越しでは見にくいのだ。今、大流行の興福寺阿修羅像展もあらゆる方向から阿修羅が見られるということで盛り上がっているようだ。普段は硝子ケースに入って正面の顔しか見られないのに。とにかく、再現されたCGは実に見事。実に面白い試みであると思う。
関連本棚: T.Miyashima 権太の既読 Leiko
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オバマ・ショック (集英社新書 477A)
オバマ・ショック (集英社新書 477A)
著者: 越智 道雄, 町山 智浩
出版社: 集英社
評価:
カテゴリ: 評論
コメント: 2009/1/24 ジュンク堂住吉シーア店にて購入 2009/5/17~5/19 ちょっと時期を逸してしまった気がするが、中身はブームに乗った薄っぺらいものではなく、アメリカ人が何故オバマを選ばざるを得なかったか、オバマが選ばれたことの意義を対談形式で深く掘り下げている。アメリカ建国以来のアメリカ人の政治意識などもわかってとても優れた本。ストリームのコラムの花道ポッドキャストで知った町山さんは単なる愛とエロの伝道師ではないことが良くわかる本。
関連本棚: 権太の既読 Google Booksになかった本 bright yomi_nuxx ogijun
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勝谷誠彦のまだまだ知られてたまるか!
勝谷誠彦のまだまだ知られてたまるか!
著者: 勝谷誠彦とムーブ!
出版社: 西日本出版社
評価:
カテゴリ: 勝谷誠彦
コメント: 2009/2/6 Amazonより届く 2009/2/9~2/11 前に第一弾も読んでいるが、残念ながら3月末でムーブが終わるので、これで最終巻。今回も美味しそうなお店が続いていた。第一弾でも1軒だけ行った店があったが、今回も1軒、昨年末にとある忘年会で行った店(No27)があった。確かに美味しいお店であった。他にも近所では焼酎飲み放題のNo.2とか、格安のカウンターフレンチのNo.25は是非行ってみたいなぁ。
関連本棚: 権太の既読
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スターバックスマニアックス (小学館文庫)
スターバックスマニアックス (小学館文庫)
著者: 小石原 はるか
出版社: 小学館
評価:
カテゴリ: その他
コメント: 昔読んだ本。掃除してたらでてきた
関連本棚: tksogt suchi 権太の既読
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特殊防諜班 組織報復 (講談社文庫)
特殊防諜班 組織報復 (講談社文庫)
著者: 今野 敏
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: 今野敏
コメント: 2009/2/14 ジュンク堂住吉シーア店にて購入 2009/11/26〜11/29 チベット仏教の高僧が芳賀舎念に会いに来日する。その機会を利用して、新人類委員会が芳賀一家の殺害計画を練り上げる。それを阻止せんと動く真田とザミル。重武装した相手に対しほとんど丸腰の二人は果たして芳賀一族を守りきれるのか?  こういう世界にのめりこめない人は辛いかもしれないが、私は大好きなので問題なし。次作も期待。
関連本棚: 権太の既読 yoosee
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超・居酒屋入門 (新潮文庫)
超・居酒屋入門 (新潮文庫)
著者: 太田 和彦
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ: 太田和彦
コメント: 2009/2/28 メトロ書店御影クラッセ店にて購入 2009/11/3~11/9 太田さんの本を読むといつでもお気に入りの居酒屋で美味しいお酒と肴を楽しめるのだが、今回も期待通り。東京に出張のときはだいたい御茶ノ水に泊まるのだが、「シンスケ」という名店はまったく知らなかった。今度行く機会があれば、必ず行ってみよう。
関連本棚: bit78 権太の既読
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家族の行方 (創元推理文庫)
家族の行方 (創元推理文庫)
著者: 矢口 敦子
出版社: 東京創元社
評価:
カテゴリ:
コメント: 2008/4/26 メトロ書店御影クラッセ店にて購入 2009/3/1~3/3 矢口作品はアメリカにいるときに日本から友人が持ってきてくれた「償い」を読んでいるが、本作が2作目。矢口さんにとってもこの作品がデビュー2作目である。  女性推理作家がある失踪した少年の調査を依頼される。本人は乗り気でなかったが、その場に居合わせた息子が依頼を引き受けてしまう。二人で調査をする途中、自分達の親子関係にも目を向けさせられてしまう二人。果たして少年は見つかるのか?親子の絆は?   「償い」同様、矢口作品に流れる家族関係の難しさがデビュー2作目ですでに垣間見える。ただ残念なのは、途中までの魅力的な展開が最後少ししりすぼみになってしまっていること。このあたりはまだデビューして間もない頃の作品ということで大目に見ないといけないのか。
関連本棚: 権太の既読
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宿闘―渋谷署強行犯係 (徳間文庫)
宿闘―渋谷署強行犯係 (徳間文庫)
著者: 今野 敏
出版社: 徳間書店
評価:
カテゴリ: 今野敏
コメント: 2009/3/7 ジュンク堂ダイエー三宮店にて購入 2010/1/12~1/13 渋谷署強行班の辰巳シリーズの2作目。筆者の安積班ものなどの警察シリーズと思うと肩すかしをくらう。このシリーズの主人公はどう考えても整骨院を営んでいる竜門である。どちらかというと氏の空手・格闘技シリーズであろう。今回は、東京で起こった芸能プロからみの事件を追って対馬に向かった辰巳、竜門ら。どんな格闘技が対馬にあるのか。しかし、竜門はかっこよすぎるなぁ。次作では私としては竜門のアシスタント真理をもっと書き込んで欲しいところだが、どうなっているのだろう。
関連本棚: 権太の既読
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サッカー番長杉山茂樹・オールナイトサッカー (COSMIC MOOK)
サッカー番長杉山茂樹・オールナイトサッカー (COSMIC MOOK)
著者: 杉山 茂樹
出版社: コスミック出版
評価:
カテゴリ: スポーツ
コメント: 2009/3/26 Amazonにて購入 2009/4/7~4/10 いやあ、濃い。これは面白い企画だなぁ。この前に一つでているみたいなので、是非入手しよう。杉山茂樹Xセルジオ越後、釜本邦茂X荒井義行、江本孟紀X杉山茂樹の3対談は非常に興味深いし、代表監督論、杉山氏のフォーメーション分析など、読み応え十分。やはりサッカーを語るのは面白いなぁ。
関連本棚: 権太の既読 進吾 生電話
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知識ゼロからのアコースティック・ギター入門
知識ゼロからのアコースティック・ギター入門
著者:
出版社: 幻冬舎
評価:
カテゴリ: ゴンチチの本
コメント: 2009/3/29 Amazonより届く 2009/6/21~6/26。 嫁と子供が帰省している隙に久しぶりに鉄弦のギターを引っぱりだして弾いた。知識0からの~と謳っているだけあって最初は非常に基本的な事柄から書かれているが、途中で急に難しくなるので、ほんとに初心者の人が買うと苦労するかも。鉄弦を弾くのは久しぶりなので左手が痛くなって長くは弾けないが、昔一生懸命練習していた時代やブルース、ジャズ的なコード展開などの復習も出来て、収穫であった。何より、ゴンチチファンはお二人の書いているちょっとしたコラムを読むだけでも十分なのだ。最後の放課後の音楽室の楽譜はミスが結構多いのが残念。まあ、気がつくけど。
関連本棚: 権太の既読
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日本サッカー偏差値52 (じっぴコンパクト)
日本サッカー偏差値52 (じっぴコンパクト)
著者: 杉山 茂樹
出版社: 実業之日本社
評価:
カテゴリ: スポーツ
コメント: 2009/4/11ジュンク堂三宮駅前店にて購入 2009/5/23~5/28 イマイチ信頼性のないFIFAランキングに変わる日本人には捉え易い「偏差値」という指標を出してきた点は秀逸。しかし、その数値化は主観だけなので(だいたいいいところだとは思うが)、こちらも一般化するのは難しいか。試みとしては面白いと思う。
関連本棚: 権太の既読
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サッカー番長 0号―ヨイショ記事にはもう飽き飽きだ。
サッカー番長 0号―ヨイショ記事にはもう飽き飽きだ。
著者: 杉山 茂樹
出版社: 飛鳥新社
評価:
カテゴリ: スポーツ
コメント: 2009/4/14 メトロ書店御影クラッセ店にて購入 2009/4/19一日で読了 先日読んだサッカー番長オールナイトサッカーが面白かったので購入。  こちらが最初であるが、岡田監督の選考について毒を吐いている記事(この指摘はすごく納得。岡田監督就任に対する何か割り切れないものがあったが、私の心の中を鋭く言い当てており、うんうん、と思わずうなずいてしまうもの)や、松木安太郎氏、原博実氏、宮本恒靖氏、岡野雅行氏(オールナイトの方にもでてた)、荒井義行氏、高木豊氏との対談記事が満載。いやいや、みんな濃い話をしている。これは大手の出版社は出せない本だなぁ。新聞記者たちの覆面座談会で、オシムさんが記者や選手達から嫌われていたっぽい記述があったが、それが本当ならちょっと残念な気がする。
関連本棚: 権太の既読
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一度は拝したい奈良の仏像 (学研新書)
一度は拝したい奈良の仏像 (学研新書)
著者: 山崎 隆之, 小川 光三
出版社: 学習研究社
評価:
カテゴリ: Art
コメント: 2009/4/18 メトロ書店御影クラッセ店にて購入 2009/11/19~11/20 奈良にある美仏、名仏を作り方や修復でわかった内部構造、かつ仏像のあらわす仏教世界の解説まで、幅広く書かれている。単なる解説書とはちがった名著。
関連本棚: 権太の既読
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花水木―東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫)
花水木―東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫)
著者: 今野 敏
出版社: 角川春樹事務所
評価:
カテゴリ: 今野敏
コメント: 2009/4/18 メトロ書店御影クラッセ店にて購入 2010/1/15〜1/16 安積班シリーズの短編集。相変わらず安積班の面々と速水が良い味を出している。「花水木」、「入梅」、「薔薇の色」、「月齢」、「聖夜」の5編が収められているが、3作目のちょっとしたお遊び的作品の「薔薇の色」がこの中では一番気に入った。
関連本棚: 権太の既読 melito
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迫るアジア どうする日本の研究者 理系白書3 (講談社文庫)
迫るアジア どうする日本の研究者 理系白書3 (講談社文庫)
著者: 毎日新聞科学環境部
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ:
コメント: 2009/1/17 メトロ書店御影クラッセ店にて購入 2009/4/16~4/20 毎日新聞社の科学環境部による理系白書の第3弾。 今回は、アジアの生産力・技術力アップを受けて、日本のこれからを説いている。山中先生のiPS 細胞という大ホームランの話から始まって(このあたりはまだ夢がある)、日本の理系の研究者や若い人たちの置かれている状況を、理系の真っ只中にいる私に言わせていただけば、もう何年も前からわかっている話を取材をもとに構成している(まあ、噂レベルや感覚とは違って数値的な裏づけはあるものの)。アジアに技術を盗まれたくない、というのも一理あるし、どんどん教えてあげればよい、というのも又一理である。なかなか結論の出るものでもないであろう。理系の人間としては、こうやって大新聞社がキャンペーンを張り続けてくれて、世間の理系を見る目が変わるのを期待するしかないのであろうか。とにかく、理系は苦労の割に報われなさ過ぎている。技術立国といいながら、「好きでやってんだろ」的な我慢を強いられすぎていて、理系に夢が無くなってしまっている。もっと、理系に憧れが持てるような社会にして欲しい(昨年、ノーベル賞をとられた先生方もおっしゃっていたが)。
関連本棚: yusuke_takiguchi 権太の既読 岸リトル netemoNetemo
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ST警視庁科学特捜班  緑の調査ファイル (講談社文庫)
ST警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル (講談社文庫)
著者: 今野 敏
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: 今野敏
コメント: 2009/4/28 メトロ書店御影クラッセ店にて購入 2009/5/16~5/17 ST色シリーズ第4弾の今作では、異常な聴覚をゆうする翠が主役。ヨーロッパから凱旋した指揮者の辛島秋仁、バイオリニスト柚木優子をフィーチャーしたクラシックコンサートのリハーサル中、柚木のストラディバリウスが不可思議な状況ですりかえられてしまう。いつものように捜査に加わったST達だが、翠の特殊な聴覚を知った指揮者の辛島は異常に興味を示す。捜査が難航するなか、今度はホテルの密室でコンマスのバイオリニストが殺害される。STの面々はこの2つの謎を解けるのか?  用いられているトリック等はごくノーマルな感じ。今回の注目点は菊川の似合わない?趣味が判明したこと。もっとも合いそうにない青山と意気投合したのには驚いた。
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模倣犯〈4〉 (新潮文庫)
模倣犯〈4〉 (新潮文庫)
著者: 宮部 みゆき
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ: ミステリ:宮部みゆき
コメント: 2009/4/19~4/24 4巻では、被害者の家族、加害者(と思われている)の家族、やそれを取り巻くマスコミ等の動きが書かれている。さらに、鍵を握るピースがいよいよ本名で登場する。最後の1行が思わせぶりである。最終巻の展開に期待。  しかし、現実に起こる事件でもこのように加害者、被害者に家族がいて、事件後さまざまな騒ぎに巻き込まれているのであろう。そのあたりに目をつける宮部さんは流石である。
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