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(378/830)冊
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世界のおもちゃ100選
世界のおもちゃ100選
著者: トライプラス
出版社: 中央公論新社
評価:
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コメント: 見ているだけでも楽しいです。カタログ的要素が強いので、写真だけではどう遊ぶのか分からんおもちゃもたまにありますが。<br> 大学の課題で積み木を作ったことがあるので(何の製品でも良かったのだが、うちのグループはおもちゃをテーマにした)子供にも大人にも面白く・シンプルで・色々な遊び方の可能性があるおもちゃを作る難しさを身にしみて実感しているだけに、このような本を見ていると溜め息つきっぱなし&興奮しっぱなしになってしまいます。<br> <li>(null)「<a href="http://pitecan.com/Bookshelf/null/edit.cgi?isbn=4946483500">naef design - ネフのおもちゃ</a>」もいいですよ。 <li><a href="/Leiko">Leiko</a> おぉ、情報ありがとうございます。柏木博も好きなので、是非とも探してみたいと思います。ネフの積み木は、基尺の計算がものすごく緻密で憧れます。
関連本棚: Leiko svslab null
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ロミオとロミオは永遠に (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
ロミオとロミオは永遠に (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
著者: 恩田 陸
出版社: 早川書房
評価:
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コメント: SFマガジン連載中から欠かさず読んでおりました。他の恩田作品とは一線を画するカル〜いノリが新鮮です。設定の小ネタはなかなかブラック。<br> 私は大好きな作品なのですが、苦手な人は苦手だろうなぁ……他の恩田作品は好きだけどこれはダメ、っていう人もいそうな作品のような気がします。
関連本棚: Leiko あき taku hana* 2002年9月〜2003年・しんじ LENNKA しんじの本棚(2002年9月〜2003年) Twitter読書会 pixy ogijun
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竜宮の乙姫の元結いの切りはずし (講談社文庫)
竜宮の乙姫の元結いの切りはずし (講談社文庫)
著者: 薄井 ゆうじ
出版社: 講談社
評価:
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コメント: その昔。私は夏休みの宿題に、この本の読書感想文を書いた。もちろん、抽象的すぎてよく分からん部分やお姉ちゃんとほげほげしている部分は全部テキトーにごまかして、僕の心情がどうのこうのと何やらウケが良さそうなところだけ並べ立て、口当たりの良さげな感想文に仕上げた。困ったことにその狙いは当たりすぎてしまい、校内選考を通り県の選考を通り、全国コンクールまでいってしまった。……選考委員たち、絶対この本を知らないと見た。<br> とまぁ、そういう経緯のおかげで私にとってはかなり思い出深い本ですが、よいこのみんなは都合のいいところだけ並べ立てて感想文をでっちあげることはやめましょう(苦笑)。<br> 短いながらも薄井テイストに満ちているので、薄井ゆうじ入門におすすめ。
関連本棚: Leiko
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ユリイカ2003年9月号 特集=ブックデザイン批判
著者:
出版社: 青土社
評価:
カテゴリ: 雑誌やムックみたいなもの
コメント: 特集:ブックデザイン批判。<br> 巻頭対談:戸田ツトム+鈴木一誌。
関連本棚: neanias Leiko
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シミュレーショニズム―ハウス・ミュージックと盗用芸術 (河出文庫)
著者: 椹木 野衣
出版社: 河出書房新社
評価:
カテゴリ:
コメント: ジャケ買い。美術手帖で見て好きだった作品が表紙だったもので。<br> ハウスは結構好きだが詳しくはないので、知識が足りなくてちょっとついていけないところもあった。<br> しかしこれ、最近の本だと思っていたら、もう10年以上前の本なのね……。
関連本棚: Leiko p* nue nyan mcmlxxx
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まんがアベノ橋魔法・商店街―アベノの街に祈りを込めて (アフタヌーンKCデラックス)
まんがアベノ橋魔法・商店街―アベノの街に祈りを込めて (アフタヌーンKCデラックス)
著者: GAINAX
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ:
コメント: アニメを見ていないせいかよく分からないことも多かったが、鶴田謙二ファンなのでストーリーがどうのこうのはあんまり関係なかったりして。この絵とこのテンポの漫画が読めるだけで充分でございます。<br> オマケがたくさんついているのが嬉しい。めんこは開封しておりません。
関連本棚: Leiko いがちゃん れれれ 羽尻 jinc sho null tad aki 鶴田謙二の表紙 夏姫
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昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力
昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力
著者: 三砂 ちづる
出版社: 宝島社
評価:
カテゴリ:
コメント: 新聞で著者が取り上げられたときから注目していたが、待望の書籍化。非常に興味深い内容であると同時に、あと10年遅かったら完全に忘れられてしまっていたであろう力を再発見できたこと自体が素晴らしい。<br> 実は毎月練習中。
関連本棚: Leiko Geneve
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SKAT.3―SENDENKAIGI AWARD TEXTコピーとハッピーは近い。
SKAT.3―SENDENKAIGI AWARD TEXTコピーとハッピーは近い。
著者:
出版社: 宣伝会議
評価:
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コメント: 第41回宣伝会議賞の作品(一次審査通過以上)が、完全公開されている。読んでるだけで面白い。でも厚すぎて読みにくい。小さくて厚い、積み木みたいな本です。
関連本棚: Leiko
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陰翳礼讃 (中公文庫)
陰翳礼讃 (中公文庫)
著者: 谷崎 潤一郎
出版社: 中央公論社
評価:
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コメント: 高校の現代文の教科書で読んだのだが、何となく再読したくて購入。切り口はやっぱり面白いと再認識したが、感動や新鮮さは昔読んだ時より薄れたかも。文章はさすが谷崎、流れるような美しさ。<br> 外国人に受けそうな気がするなぁと思っていたら、やはり英語でも出版されているらしい。
関連本棚: tomo_ya benisuzu machi h.kakugawa ORIENTAL-RUNRUN Leiko DJRIVAL withoutgas dainichiro 暇人 香澄 pooh go.tekuteku かずたか guri 中二階 moppuneko ponsai とかげ ふらりすと 6期生 marqs Ito ma つぐみ zatta stella harunoriyukamu エリマキウサギ chikomynn よこ イグアナ kw+hg BD hryk gm333 かおる こいさん musao3 lumo
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中国科学幻想文学館〈上〉 (あじあブックス)
中国科学幻想文学館〈上〉 (あじあブックス)
著者: 武田 雅哉, 林 久之
出版社: 大修館書店
評価:
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コメント: 中国のSFに関してはおそらく唯一にして最も詳解されている本。某SFマガジンでは、たまに非英語圏SFとしてロシアや中国の小説が特集されることがあるが、そういうところから科幻小説に興味を持った人は必読。<br> 確かに、古代中国から伝えられている物語にはSFテイストを持つ作品が少なくないが、近現代に書かれたものとなると日本ではほとんど知られていないのが惜しい。スローペースでもいいから、作品が紹介される機会が途切れないことを願う。
関連本棚: Leiko
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東京の仕事場
東京の仕事場
著者: 木内 昇
出版社: ギャップ出版
評価:
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コメント: キレイな部屋で仕事してる人が多いなぁ。外部の人との打ち合わせ場所にも使うとか、資料や書類をなくすと笑い事じゃ済まないからとか、取材のために片付けましたとか、色々事情はあるんだろうが、個人的にはこういうキレイさにはあまり魅力を感じない。かと言って、都築響一の『TOKYO STYLE』みたいなものも微妙に私のストライクゾーンをはずしてるんだけど。<br> もっと、生命力に溢れた仕事場が見たい。クリエーターの仕事場と銘打つからには、何かがクリエイトされる場所であるという実感が欲しい。いわゆるセレクトショップに並んでそうな椅子とか、ちょっと風変わりでカワイイ輸入雑貨とか、とりあえず置いてみましたな雰囲気が漂う観葉植物とか、そんなものはもうたくさんだ。<br> ところで、たとえば『大阪の仕事場』があるとしたら、どんなふうだろう。人の仕事場を見る機会がほとんどないのでよく分からないが、この本に漂うどうしようもない「東京感」は、大阪にも札幌にも名古屋にも仙台にも博多にも那覇にも漂っているものなのだろうか、それともいないものなのか。それが知りたい。
関連本棚: Leiko Pine's shelf A1 kotobuki-originpine
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悪魔の辞典 (角川文庫)
悪魔の辞典 (角川文庫)
著者: アンブローズ ビアス
出版社: 角川書店
評価:
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コメント: 쏎꓃꒿듩꓇냺췑꒹ꓫ꓈ꆢ꒿꓀꓎욫꒷꒤뿍꓋꓊꓃꓆꒷ꓞ꒦꒳꓈꓇꒷ꓧ꒦ꆣ꒢꒯ꓞ꓇ꓢ릵꒨ꓡ꓋ꆢ뿍삸꓎맡뿉컁꓈꒷꓆쮵ꓩ꓋꓉꒦꒾ꆣ
関連本棚: おおいしさん Leiko 夢幻燈本舗別店書庫 pooh hotaruiwa pochitto SMS null yusuke_takiguchi
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亜州未来図2010―4つのシナリオ (博報堂フォーサイトブックス)
亜州未来図2010―4つのシナリオ (博報堂フォーサイトブックス)
著者: 博報堂フォーサイトチーム
出版社: 阪急コミュニケーションズ
評価:
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コメント: えーと、これは小説……?<br> 近未来のビジネス展望はともかく、どうでもいいライフスタイル描写がうっとうしい。着眼点は悪くないのだから、もうちょっと面白い本に出来そうなのにねぇ。2010年の未来予測の本を2003年に出版する根性にも驚き。まぁそれを2005年に買った私がいるわけだが……。<br> 2010年に「7年前の人はこんなことを考えてたのかぁ、へぇ〜」と笑い飛ばすためのネタとしてどうぞ。ちなみに文体が小説の文章ではないため、ストーリーを読むのは力技ですぞ。<br> <br> 参考<br> <a href="http://www.seikatsusoken.jp/futuretimeline/index.php">博報堂の未来年表</a><br> <a href="http://www.nri.co.jp/publicity/2010/nenpyou.html">野村総研の未来年表</a>
関連本棚: Leiko
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ユリイカ2004年9月号 特集=はっぴいえんど 35年目の夏なんです
著者:
出版社: 青土社
評価:
カテゴリ: 雑誌やムックみたいなもの
コメント: 特集:はっぴいえんど。
関連本棚: Leiko G.C.W. dotimpact
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アメリカの高校生が学ぶ経済学 原理から実践へ
アメリカの高校生が学ぶ経済学 原理から実践へ
著者: ゲーリーE.クレイトン, 大和総研教育事業部
出版社: WAVE出版
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コメント: 大和証券のCSRの一環で、学生・教育関係者の先着500名に無料配布されたものを入手成功。申し込みから一週間弱で到着、さすが迅速。<br> なんかもう、気持ち悪いくらいリアル。日本の高校生が学ぶ公民科目は原理中心で、ややもすれば理想論に傾きがちだが、これはとにかく現実と実践の連続である。<br> 特に、社会のいわゆる「負の側面」と言われがちな様々な現象が、経済がどのように動くことでおこっているのかということについて、淡々と説明されている。人の「勝ち負け」の激しい国ならではの構成だと感じた。そんでもって、まぁこの本で学ぶ層というのはおそらく「勝ち組」寄りの家柄の子供たちなわけで……と考えると、かの国にまつわる不可思議なあれこれが納得できるようなできないような。<br> 本物の教科書の翻訳なので、文字組や全体構成は実に教科書チック。各節の終わりには、用語解説をせよといった論説問題まで設けられている。自分で読むというより、誰か詳しい人に講義してもらいながら読みたい気分。<br> 経済用語辞典としても使えそう。
関連本棚: Leiko shimpei-k 汗かき王子 コータ totti Shogo mini40th tonny Keita_Konishi melito
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「分ける」こと「わかる」こと (講談社学術文庫)
「分ける」こと「わかる」こと (講談社学術文庫)
著者: 坂本 賢三
出版社: 講談社
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コメント: たくさんのふしぎ『分類ごっこ』が大好きだった子供は、やがて大きくなり、気がつけば大学院でデータクラスタリング絡みの研究に手を付けていたのでした。って、そりゃ私のことである。色んな分け方を見つけることを面白いと感じる性格は、小さい時から変わっていないみたい。分けるのが楽しいんじゃなくて、分け方を見つけるのが楽しいの(でも自分自身は、いつも分けられない道ばかり歩いてるんだけど)。<br> この本には、その「色んな分け方」にまつわるあれこれが書かれている。そんなわけでとても面白かった。こんな面白い本は久しぶりなのでとても嬉しい。「分ける」ことを人とのコミュニケーションに生かすという展開はやや蛇足に感じたが、異分野の人たちと議論を持つ機会の多い私にとっては、著者の主張自体はどれも納得させられるものだった。<br> 私の生まれた年に初版が出された本だが、古さは全く感じない。おすすめ。
関連本棚: Leiko
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ターミナル・エクスペリメント (ハヤカワSF)
ターミナル・エクスペリメント (ハヤカワSF)
著者: ロバート・J. ソウヤー
出版社: 早川書房
評価:
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コメント: 魂の存在とくれば、いかがわしい精神世界の話に行ってしまうと思いきや、脳を完全にスキャンして複製したAIの話になり、ハードSFかと思いきや、そのAIが殺人をおかすというミステリになり……とにかくこれでもかこれでもかとアイディアが詰め込まれていきますが、決して読者を混乱させることのない見事なストーリーテリングを堪能できます。<br> ソウヤーの作品群の特徴として、主人公のごく個人的な環境(主に家族のこと)が次第にストーリー本筋に深く関わっていく、というパターンがありますが、この作品でも主人公夫婦の関係が非常に重要なポイントとなっています。<br> SFファンにもミステリファンにもおすすめ。
関連本棚: ORIENTAL-RUNRUN Leiko Gandalf MK njin 一歩 mie コンマ sho matznaga 長門有希 taizo 読む時間欲しい kana SF必読書 km 秘密 geta6
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帝都物語〈1 神霊篇〉 (角川文庫)
著者: 荒俣 宏
出版社: 角川書店
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コメント: 小学生の時だったか中学生の時だったか、フリマで全巻一気買いして、風邪引いた時に布団の中なんかで、ちびちび読んだ。最初は辰宮洋一郎が主人公だと思って読んでいたら、全然違う方向になっちゃって、なんかよく分からんまま読了した記憶が。<br> で、高校の時に何故か再燃して、まわりの知人を巻き込んで土師金鳳に萌えまくった……(誤解されるとアレなので注記しておきますが、私はやまなしおちなしいみなしの世界を受け付けられない人です、念のため)。<br> 昭和が64年で終わってしまった今となってはあんまりゾクゾクできない部分もありますが、裏歴史とか架空戦記のノリで読めばよいのではないかな。<br> 読了挫折した人も多い本だと思いますが、土師金鳳が登場してからはある意味コメディなので、途中を省いて最後あたりだけ読んでゲフゲフ笑うのもよいのではないかと……。<br> そういえば映画も漫画も見ていないけど、まぁいいや。
関連本棚: Leiko F家(その他) crystal
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動く家の殺人 (講談社ノベルス)
著者: 歌野 晶午
出版社: 講談社
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コメント: 家が動くかどうかはどうでもいいです。どんでんがえしは別のところにあるのです。<br> いやー、その「どんでんがえし」には騙されました。伏線なんて考えながら読んでないしなー。トリックとしては古典的なんですけどねー(歌野作品のトリックは古典的なものを上手に使ったものが多いみたいですね)。
関連本棚: Leiko
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工夫されたあきの縫い方 (合理的なテクニックを写真で学ぶ)
工夫されたあきの縫い方 (合理的なテクニックを写真で学ぶ)
著者: 佐藤 貴美枝
出版社: 文化出版局
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関連本棚: Leiko
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