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ランボー詩集 (新潮文庫)
ランボー詩集 (新潮文庫)
著者: ランボー
出版社: 新潮社
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コメント: 「十七歳!」だの「太陽と番った海」だの「おお、歳月よ、あこがれよ」だの、今でも折りに触れてふと口をついて出ることがある。購入時期は中也の詩集の約半年後。<br> 堀口大学の訳は必ずしも原詩に忠実ではなく、詩情を生かすために意訳をしている部分も見受けられる。しかし、歳月やあこがれはたしかに素晴らしい意訳だが、養命酒ってのはどうよ……(母が飲んでいたこともあり、養命酒と聞くとあの赤い箱と独特の香りが目の前に現れるのです……とほほ)。
関連本棚: Leiko ud@ko Shunch nyo take3 yasunari Baghdad Cafe くわーてぃ みんな 牧野 musao3
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青の時間 (ハルキ文庫)
青の時間 (ハルキ文庫)
著者: 薄井 ゆうじ
出版社: 角川春樹事務所
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コメント: 薄井ゆうじの作品を知ったのは、この作品がNHK-FMの「青春アドベンチャー」でラジオドラマ化(脚本はじんのひろあき)されたのを聴いたことから。今でもこの作品がいちばん好きだ。<br> 薄井ゆうじの小説には、いつも独特の静謐さがある。この作品に流れる静謐さは、その「青の時間」というテーマと相まって、一際美しい。<br> <a href="http://www.jali.or.jp/juku/home/">くじら塾</a>で、<a href="http://www.jali.or.jp/juku/home/05/matsu.htm">ラジオドラマ化されたときの演出さんのお話</a>がちょこっと読めます。
関連本棚: Leiko ラジオドラマ
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ダイホンヤ
ダイホンヤ
著者: とり みき, 田北 鑑生
出版社: 早川書房
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コメント: 本を愛する全ての人へ。<br> そういえば昔、図書館の本がまだ図書カードで管理されていた頃、カードを入れるポケットが見返しに貼り付けられていたものですが、あのポケットには時々、クリスチーナの遺言(本を読む前には手を洗いましょうとか)が印刷されているものがありましたよね。今は大抵バーコード管理されているため、ポケットはなくなってしまいましたが、じゃあ最近の子供たちはどこで本の扱いを学ぶんでしょうか。学んでないから、本屋の本も図書館の本も扱いが荒いのか……。<br> ちなみに私の場合、ページを折ったり指にツバをつけてめくってはいけません、というお約束は守っておりますが、本を読む前には手を洗いましょうってのは特別大切な本or汚してはいけない借り物の場合にしか守っておりませぬ。ちゃんと洗っていれば、よく触る部分の汚れも防げるのでしょうが、なかなか……。
関連本棚: Leiko alcus sho QP11 ザ区 nobuo_o
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カレンダー (講談社文庫)
カレンダー (講談社文庫)
著者: ひこ田中
出版社: 講談社
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関連本棚: Leiko
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古事記 (岩波文庫)
古事記 (岩波文庫)
著者: 倉野 憲司
出版社: 岩波書店
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コメント: 大学の授業で使ったり、資料にしたり、純粋に面白がって読んだり、気が付けばこの本とは色んなお付き合いをしているなぁ。漢字の羅列は分からんが、読み下し文なら意味がある程度分かるくらい。<br> バイタリティを感じるから、日本書紀より古事記の方が好き。
関連本棚: worit ★SAKI★ Leiko ちゃそ 暇人 一無 ベリアル ふらりすと masahino kw イグアナ はとさぶれ Dreamer
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素材Book 日本の文様
素材Book 日本の文様
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出版社: 毎日コミュニケーションズ
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コメント: 文様の素材集は他にも持っているのだが、よく使うのはこれ。
関連本棚: Leiko ナマケモノ
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Think! 2004年冬号[No.8]
Think! 2004年冬号[No.8]
著者: 加藤 昌治, 西山 茂, 野中 郁次郎, 菅野 宏, 炭谷 俊樹, 山﨑 康司
出版社: 東洋経済新報社
評価:
カテゴリ: 雑誌やムックみたいなもの
コメント: 特集:思考法と、発想法。<br> 『<a href="/Leiko/4484032058">考具 ―考えるための道具、持っていますか?</a>』の誌上ワークショップもあり。
関連本棚: Leiko KT ugokada
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「父の娘」たち (平凡社ライブラリー)
「父の娘」たち (平凡社ライブラリー)
著者: 矢川 澄子
出版社: 平凡社
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関連本棚: Leiko 重度幻想病
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少年名探偵 虹北恭助の冒険 (講談社ノベルス)
少年名探偵 虹北恭助の冒険 (講談社ノベルス)
著者: はやみね かおる
出版社: 講談社
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コメント: 児童書時代の方が良かったなぁ……。<br> 頼むから、このまま量産キャラクター小説作家になってしまわないことを祈る。もうなってしまっているという淡い予感を封じ込めながら、切に祈る。
関連本棚: Humanize Sequel konn Leiko WAM tohka daichi HMM nozom kios kyu 絶望志願 ドリアン
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レディ・ガンナーの冒険 (角川スニーカー文庫)
レディ・ガンナーの冒険 (角川スニーカー文庫)
著者: 茅田 砂胡
出版社: 角川書店
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コメント: どういう話かと申しますと、作者曰く「けむけむ大作戦」だそうで。ハイ、つまりけむけむな人たちがわらわら出てきて大作戦する話です。<br> 『<a href="http://www.hondana.org/Leiko/4125006008.html">スカーレット・ウィザード</a>』の時も思ったのですが、茅田砂胡ってどうしてこんなにクライマックスの展開を急ぐんでしょう。ラスト5分の1だか6分の1くらいにいきなり話の進み方が早くなる気がします。勢いで読ませるためでしょうか。そうだとしても私にとってはちょっと早すぎ。スピード感があるといえばいいのかもしれないけれど。<br> 世界観やキャラクターはなかなか良いです。特に「ごちゃまぜ」という設定がなかなかよく効いているのではないかと。あと、お姫さまはこれくらいやんちゃでちょうどよろしい(笑)。
関連本棚: Leiko 鍛鉄 haru WAM 夢幻燈本舗別店書庫 syamon くじら 竜胆
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酒とつまみ (第7号)
著者:
出版社: 酒とつまみ編集部
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カテゴリ: 雑誌やムックみたいなもの
コメント: なぎら健壱はやっぱりいいねェ。<br> 焼酎で色々やってみる巻頭特集はすごいぞ。<br> しかし皆さん、やっぱり高額納税者ね……。<br> <br> 上の行、訂正です。酒と煙草にまみれた知人いわく「高額納税者」ではなく「高額<b>間接</b>納税者」だそうです。なるほど、納得。<br> <br> この号、<a href="http://www.saketsuma.com/">編集部</a>の在庫はなくなっているそうなので、近くの本屋に残っていたぶんを大人買いしてきました(と言っても2冊ですが)。なぎら好きの知り合いなどに配る予定〜。
関連本棚: Leiko syobosyobo
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常備菜―つくりおきのおかずと展開料理 (わたしの保存食)
常備菜―つくりおきのおかずと展開料理 (わたしの保存食)
著者:
出版社: 婦人之友社
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コメント: つくりおきに特化した本というよりは、堅実な日常のお惣菜本。見なくても作れるようなものも多いのだが、あらためて作り方を見てみれば「あぁ、これを作るときにはあれも入れればいいのね」「この状態にしておけば、ああいうふうにもこういうふうにも使えるのか」と気付き、勉強になる。副菜だけでなく、メインにも使えるようなものも結構載っている。<br> 和・洋・中のジャンルごとに、さらに野菜・肉・魚など主材料別に分けて掲載されている。材料から逆引きできる索引もあり。全体の半分以上が和食。<br> 電子レンジを使う料理がほとんど載っていない。また、洋食以外はオーブンを使う料理もほとんど載っていない。揚げ物がほとんど載っていない。つまり、包丁とまな板と鍋とコンロさえあればできる料理がほとんど。また、入手が難しい材料が使われている料理がほとんど載っていないので、洒落た食料品店などない田舎でも大丈夫。
関連本棚: Leiko 増井
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犬家の一族 (少年キャプテンコミックススペシャル)
著者: とり みき
出版社: 徳間書店
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コメント: 冷食捜査官シリーズは必読!<br> こんなにギャグなのになんでこんなにかっこいいんだ!(個人的には書店管理官より好きかも)
関連本棚: Leiko kitou Laggnugg
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20世紀をつくった日用品―ゼム・クリップからプレハブまで
20世紀をつくった日用品―ゼム・クリップからプレハブまで
著者: 柏木 博
出版社: 晶文社
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コメント: 元が新聞連載なので、浅く広い。深くはない。<br> モノと社会の関わりを、その起源まで遡って解説している。タイトルに「20世紀」と冠されているとおり、まさしく20世紀という時代がいかに形作られてきたかの概観。
関連本棚: Leiko fujilab ogijun nobuo_o
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放送禁止歌
放送禁止歌
著者: 森 達也
出版社: 解放出版社
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コメント: 丁寧な取材と洞察力。森達也はいつも面白い仕事をしてくれるので注目しています。「手紙」も「竹田の子守唄」も「イムジン河」もCD音源の入手が可能な現在、曲の後ろに何があるのかをあらためて考えるために必読な本です。<br> 『<a href="/Leiko/4759200231">竹田の子守唄―名曲に隠された真実</a>』と並べて読めば、さらに興味深いと思われます。
関連本棚: benisuzu Leiko petsounds suchi のらねこ兵☆売っちゃった 平蔵 柴田邦臣
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山師カリオストロの大冒険―種村季弘コレクション (河出文庫)
山師カリオストロの大冒険―種村季弘コレクション (河出文庫)
著者: 種村 季弘
出版社: 河出書房新社
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コメント: こんな痛快な人物がいたのだなぁ。<br> ルブランがルパンのライバルとして書いたカリオストロ伯爵婦人、そしてルパン三世の映画「カリオストロの城」——そんな二次創作や三次創作も良いけれど、本家カリオストロ伯爵の人生は創作より奇なり。特に、錬金術師などという言葉に無条件にわくわくしてしまう方、必読です。<br> オトコマエの山師を書くのが実にうまい種村氏。早すぎる死が惜しまれてなりません。哀悼の意を。
関連本棚: Leiko ラダガスト
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今日の早川さん
今日の早川さん
著者: coco
出版社: 早川書房
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コメント: ネタ自体には問題なくついていけるし、ツボな話も多いのだが、身にはつまされないなぁ。私自身が「ジャンル小説読み」ではないからかな。<br> しかしこのラストのオチはなんなんだー。ブログで続いているその後の様子では、帰るコールなんかしちゃってるし。うっきゃあ。
関連本棚: midorikiseki くわーてぃ Leiko SaySet sisan_nasi ちょもすけ dexil minek melito 妄想文庫(仮)
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歳月
歳月
著者: 茨木 のり子
出版社: 花神社
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コメント: 「一種のラブレターのようなもの」なのだと生前にご本人が仰っていたというが、これは「ようなもの」などではなく、ほんとうの意味でのラブレターなのだと思う。
関連本棚: Leiko
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14歳の子を持つ親たちへ (新潮新書)
14歳の子を持つ親たちへ (新潮新書)
著者: 内田 樹, 名越 康文
出版社: 新潮社
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コメント: しかしこりゃひどいタイトルだな。編集さんがつけたのかな。<br> 神戸の彼が事件を起こしたとき、あの声明文に深い共感を感じたことを今でも覚えている(当時私は誕生日を過ぎて15歳になっていたが)。あの共感が何に起因するものだったか、内田樹の回想と意見を聞いて、ようやく分かった。それだけでも本書を読んだ価値はあったと思う。<br> 内田樹と名越康文は、その後もちょくちょく対談などしているようだ。是非とも続刊求む。
関連本棚: Leiko otto duck 絶望の中の希望 dec20 さとほ がこび5/人文科学 ogijun
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ユリイカ 2018年1月号 特集=サニーデイ・サービス ―曽我部恵一、田中貴、丸山晴茂……サニーデイの25年―
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