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イシ―北米最後の野生インディアン (同時代ライブラリー)
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| 著者: |
シオドーラ クローバー, 行方 昭夫 |
| 出版社: |
岩波書店 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
民俗
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| コメント: |
一人はぐれて、白人に捕獲されたインディアンの記録。幸いだったのは、保護したのが、まっとうな人類学者だったこと。それ故、イシ(彼の名前)は見せ物にもならずに、結核で、早死にはしてしまうのだけれど、それなりには生きて行けた。
いくつか、記憶に残っていることがある。一つめは、イシが数を数えられるかの調査では、ほとんど数を数えられないという結果がでたので、人々はそう信じていたところ、ある日、貨幣か、おはじきを数えているのを発見されること。そこで、何故、調査の時には数えなかったかと聞かれ、イシは、数える意味がなかったからと答える。
もう一つは、あるインディアンの酋長と会ったときに、イシは相手の顔を見ただけで、立派なインディアンであると判断する。この判断がどういう基準に基づいているのかが、実に、不思議に感じられた。
本の内容には関係ないが、著者は、ル・グインの親である。 |
| 関連本棚: |
うち
kana
ドリアン
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千代鶴是秀―日本の手道具文化を体現する鍛冶の作品と生涯 (ワールド・ムック (596))
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| 著者: |
土田 昇, 秋山 実 |
| 出版社: |
ワールドフォトプレス |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
民俗
写真
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| コメント: |
千代鶴是秀は有名な鍛冶屋。なくなって久しく、彼のうち鍛えた刃物が店頭に出てくることは、もはやない。それに出たとしても、普通の人には買えないような価格がつく、伝説の人である。この本は、千代鶴とも親しかった、三軒茶屋の道具屋の土田一郎さんの息子さんが、千代鶴のついてまとめ、「室内」を中心に(だと思う)道具の写真を撮り続けていた秋山実さんが写真を、かなり取り降ろした、ムックとは思えないくらい気合いの入った本。大工道具や和式刃物好きなら、買って損はない。 |
| 関連本棚: |
うち
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鳥づくし―真説・動物学大系 続
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| 著者: |
別役 実 |
| 出版社: |
平凡社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
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| コメント: |
カンガルーは鳥ではないと言われても、それは、当たり前すぎるのだけれど、別役の手にかかると、カンガルーは鳥でも良いかなぁと、ふらふらと思うようになってしまう。時たま、本屋で自然科学の動物コーナーにおいてあることもあるけれど、fukuitさんも記しているように、決して生物学の本ではないのだからこそ、諧謔好きの人にはお勧めである。 |
| 関連本棚: |
おせの本棚
うち
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孤独―自己への回帰
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| 著者: |
アンソニー ストー |
| 出版社: |
創元社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
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| 関連本棚: |
うち
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