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| 著者: |
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| 出版社: |
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| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
ミステリ:佐藤友哉
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| コメント: |
2008/4/20 アミーゴ書店HAT神戸店にて購入
2010/2/20〜2/24
私にとって2作目の佐藤作品。鏡家サーガと呼ばれるシリーズの2作目である。1作目を読んでからかなり時間がたってしまっていて、忘れている部分もあるが、1作目よりも不条理度というか訳わからない度はアップしている。面白く読めたのは読めたのだが、作品世界に入れたか?と言われると「否」と答えざるを得ない。主題となっているのはXXということなのだが、読み飛ばしてしまったのか、それはないんではないの?という提示のされ方だと感じた。
まあ、それでも面白く読ませるのだから、佐藤氏ワールドを私は嫌いではないのだろう。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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ST警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル (講談社文庫)
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| 著者: |
今野 敏 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
今野敏
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| コメント: |
2009/4/14 メトロ書店御影クラッセ店にて購入
2009/5/4~5/6
ST色シリーズ第3弾。今回は山吹がフィーチャーされている。
アパートの一室で若い男女4人が一酸化炭素中毒で死んでいるのが発見される。睡眠薬を飲み、窓に目張りもされていたことから、検視官川那部は自殺と所見を述べるが、いくつか疑問点もあり、ST達は調査を始める。若い男女4名は同じ宗教団体に所属していることがわかり、調べていくと代表と高弟の間に争いが起こっていることがわかった。宗教がらみということで山吹が積極的に動き始めるが...
後半は山吹の実家のお寺が主な舞台となり、座禅の作法や座禅をすることの意味なども語られる。また、山吹の過去も少し垣間見えそういう意味では興味深いが、ミステリとしては少し内容が薄いか。ST流に自分が慣れたからかもしれないが。 |
| 関連本棚: |
はみ出し
reiko510
権太の既読
melito
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月に吠えろ!―萩原朔太郎の事件簿 (徳間文庫)
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| 著者: |
鯨 統一郎 |
| 出版社: |
徳間書店 |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
ミステリ:鯨統一郎
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| コメント: |
2009/6/21~6/28
長い間の積読本。
大正時代の詩人、萩原朔太郎を探偵役に当時の有名文人達や最後には思わぬ登場人物まで現れる鯨氏らしいユーモア?本格ミステリ。朔太郎の実際の人柄のエピソード等を私は知らないが、えらい変わり者として書かれている。トリックは...まあこういう作品だからよしとしよう。肩肘はらずに楽しめる作品ではある。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
熊髭
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コーヒー党奇談 (講談社文庫)
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| 著者: |
阿刀田 高 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
2007/5/3~2007/6/3。バス・電車用。
旅をテーマにした短編集。どの作品も甲乙つけがたいが、最後の「土に還る」が一番印象に残ったか。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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夏の夜会 (光文社文庫)
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| 著者: |
西澤 保彦 |
| 出版社: |
光文社 |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
ミステリ:西澤保彦
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| コメント: |
2007/1/28 Amazonにて購入
2009/9/18~9/19
久しぶりの西澤作品。
小学校の同級生の結婚式で30年ぶりに集まった5人の同級生。二次会場で昔起こった殺人事件に話が及ぶ。被害者は彼らの担任であった。会話を重ねていくうち、自分達の記憶に違和感を感じる彼らであったが。果たして真相は?
人の記憶のあいまいさに着目した作品。面白い試みであるが、なぜに登場人物達にこんな難読苗字をつけるのだろう。出てくるたびに詰まってしまう。 |
| 関連本棚: |
knyacki_j
権太の既読
t-ishi
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4000年のアリバイ回廊 (光文社文庫)
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| 著者: |
柄刀 一 |
| 出版社: |
光文社 |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
ミステリ:柄刀一
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| コメント: |
2008/5/20 Amazonにて購入
2010/1/21~1/24
私にとって柄刀作品2作目。前作の3000年同様、過去の殺人事件と現在の殺人事件を行きつ戻りつしながらストーリーは展開する。今回は宮崎県で約4000年前に起こったと思われる火山噴火で一夜にして起こった集落の埋没遺跡での謎と室戸沖の海底深くで見つかった発掘現場関係者の死体。設定は非常に魅力的ではあるが、前回も感じたのだが、どうも柄刀さんの文体と私があっていないのか、非常に作品にのめりこめなかった。なんでかなぁ。結論はもう2,3作読んでから。 |
| 関連本棚: |
すぐなくぅず
権太の既読
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