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消された文書 (幻冬舎文庫)
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| 著者: |
青木 俊 |
| 出版社: |
幻冬舎 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
2018.12.21 YBC
なくはなさそうな話でぐいぐい読まされた。それにしてもタイトルは何とかならなかったのか。原題は「尖閣ゲーム」だったらしく、それもどうかと思うものの。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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王とサーカス (創元推理文庫)
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| 著者: |
米澤 穂信 |
| 出版社: |
東京創元社 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
丁寧に綴られる筆致が心地よい。ネパールに行った気持ちになれる。「時間軸行ったり来たり」がないのでゆっくり時間をかけても読めます笑 |
| 関連本棚: |
SKZ
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ダイナー (ポプラ文庫)
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| 著者: |
平山 夢明 |
| 出版社: |
ポプラ社 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
この平山夢明は(例の暴力的な表現があるものの)読める笑 <br>
つか面白い。ボンベロかっけー!蜷川美花が監督して映画化したって話だけど映画化できるワケはないのでつまらない作品になったのだろう。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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世界の仕組みを物理学で知る
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| 著者: |
松原隆彦 |
| 出版社: |
山と溪谷社 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
50_サイエンス
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| コメント: |
2020.1 prime reading
無料で読ませてくれてありがとうごさいます。たまに量子力学の本を読んで知識の風化を食い止めたいという文系の私にもってこいの読みやすさである。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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アポロンの嘲笑 (集英社文庫)
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| 著者: |
中山 七里 |
| 出版社: |
集英社 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
2020.4 港北図書館 <br>
フクイチのあれやこれやと殺人事件と北の国からのあれこれと。なんなら阪神淡路大震災のエピソードなんかも。それぞれ独立したテーマとして扱っても一冊書けてしまうような要素を全部盛り込んで、サスペンス作品にしましたという。さすがのリーダビリティ。映画を観ているような感覚で一気読みしちゃいました。まあリアリティのある描写と全くもって非現実的な設定がマダラ模様になって描かれるところも、ある意味では中山七里さんの魅力なのかもしれませんね。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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何者 (新潮文庫)
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| 著者: |
朝井 リョウ |
| 出版社: |
新潮社 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
2020.4 港北図書館 <br>
こんな就活群像劇で直木賞なのかーと思いつつダラダラ読み進めていると残り数十頁で「やられた!」となるやーつ。これまたAmazonの酷評がたくさんでなんか香ばしい感じがした |
| 関連本棚: |
reiko510の2015
SKZ
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パレートの誤算 (祥伝社文庫)
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| 著者: |
柚月 裕子 |
| 出版社: |
祥伝社 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
2020.7.19 港北図書館 <br>
ケースワーカーと生活保護受給にまつわる闇。生保って略すのね。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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人はなぜ不倫をするのか (SB新書)
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| 著者: |
亀山 早苗, 上野 千鶴子, 丸山 宗利, 竹内 久美子, 島田 裕巳, 福島 哲夫, 宋美 玄, 山元 大輔, 池谷 裕二 |
| 出版社: |
SBクリエイティブ |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
99_その他
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| コメント: |
2020.10.4 菊名TSUTAYA <br>
不倫肯定派にとっては快哉を叫ぶような結論なんだろな。知らんけど笑 |
| 関連本棚: |
SKZ
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ラストナイト
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| 著者: |
薬丸岳 |
| 出版社: |
KADOKAWA |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
2021.1.16 港北図書館 |
| 関連本棚: |
SKZ
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テミスの求刑
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| 著者: |
大門剛明 |
| 出版社: |
中央公論新社 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
実際の法廷では、海外モノにありがちの検察と弁護側の痺れるようなやり取りだったり、どんでん返しみたいなものは、ほとんどないんだろうなと思うなど。…裁判員を経験したことのある立場としては笑 <br>
ちなみに中山千里さんの著書は『テミスの剣』…ややこしい。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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乱歩賞作家 黒の謎
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| 著者: |
桐野 夏生, 鳴海 章 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
★★☆ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
<li>鳴海章『花男』<br>
イマイチ。鳴海先生の良さであるハードボイルド性が皆無。<br>
<li>桐野夏生『グレーテスト・ロマンス』<br>
乱歩賞受賞作を読んだ人にはそれなりに響くかも。私は桐野先生贔屓なので、楽しく読めた。相変わらずエロくてダーク。<br>
<li>野沢尚『ひたひたと』<br>
最後にアッと言わせるミステリー。そこそこ楽しめた。<br>
<li>三浦明博『声』<br>
えええ?何が言いたいの?ミステリー?<br>
<li>赤井三尋『秋の日のヴィオロンの溜息』<br>
時代背景(大正末期)だとか直球勝負な推理モノのテイストだとか、それこそ明智小五郎あたりでも登場しそうな、活劇的な面白さがあった。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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「権力社会」中国と「文化社会」日本 (集英社新書)
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| 著者: |
王雲海 |
| 出版社: |
集英社 |
| 評価: |
★★☆ |
| カテゴリ: |
90_東アジア
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| コメント: |
最近の日中関係のゴタゴタの原因は、とどのつまり「社会性の違い」から来ているものなのですよ、と一刀両断してみましたけど何か?そんな論文です。あちらの方が書いている本にしては、割と理性的に、冷静に両国について論じているので、そのことには好感を持てた。<br>
でもなあ。「ODA、円借款は感謝すべきか」の章で、中国人はいちいち感謝の意を表面立って示さないものである、ODAも円借款も実は感謝しているけどそれを顔に出さないだけなのですよ、などという下りがあって、まあ何ともご都合主義なこと、と嘆かれるところであります。<br>
いまいち! |
| 関連本棚: |
SKZ
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