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自衛隊裏物語-みんなの知らない国防組織の真実
自衛隊裏物語-みんなの知らない国防組織の真実
著者: 後藤一信
出版社: バジリコ
評価: ★★★
カテゴリ: 99_その他
コメント: 元関係者、というワケではなく、小学生の頃から自衛隊の「追っかけ」やってましたーという著者による自衛隊の裏事情を集めた本。内部の関係者が書いた本でないからなのか、あまりリアリティを感じることができませんでした。福井晴敏あたりの小説を読む際の事前知識を得るため、なんていう使い方には適しているのかもしれません。<br> 個人的には階級の一覧が「なるほどなー」でした。階級ごとの目安となる月給額が載っていたり、警察組織でいうと何に該当するか、といった比較が載っていたり。<br> ・・・大変なお仕事をしているワリに薄給で頑張って下さっているのだなあと。何かと不祥事が絶えないことも、何だか理解できちゃうような気がします。
関連本棚: 一無 SKZ
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疾走
疾走
著者: 重松 清
出版社: 角川書店
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 重い。。。重松っつぁんって、こんなダークな小説も書けるのか、と。<br> <br> #っていうか誰ですか!勝手に改竄せんといて!<br> #油断も隙もあったもんじゃない・・・ぷんぷん<br> #ということで認証入れました。画像はオリジナルにしてないけどw
関連本棚: 織田 みかん(あ行〜さ行) morimon ににんがし SKZ 2002年9月〜2003年・しんじ mayu しんじの本棚(2002年9月〜2003年) さとほ
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PMプロジェクト・マネジメントクリティカル・チェーン
PMプロジェクト・マネジメントクリティカル・チェーン
著者: 中嶋 秀隆, 津曲 公二
出版社: 日本能率協会
評価: ★★★
カテゴリ: 02_ビジネス
コメント: そうは言ってもなかなか実践できないクリティカルチェーン
関連本棚: hiroc Jane SKZ bgnori
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頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)
頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)
著者: 樋口 裕一
出版社: PHP研究所
評価: ★★★
カテゴリ: 01_自己啓発
コメント: 自分が「頭の悪い話し方(というか愚かな振る舞い)」をしていないか、自己チェックするには使える本だと思います。
関連本棚: lotus-esprit 日経ベンチャー ピックアップBooks 流浪人 sekimura Shadow-mountain 暇人 Haimu takuji monokuro mona.lisa.overdrive SKZ たる 綾瀬まなみ mineo zebbra natsukichan0724 nao atyks せとあつ ma fulmine suchi さとほ toyokatsu Ted RAI kitagawa tomorox yuichiro うめが読んだ本 kzk2009 Dreamer 牧野
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天使に見捨てられた夜 (講談社文庫)
天使に見捨てられた夜 (講談社文庫)
著者: 桐野 夏生
出版社: 講談社
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 今更ながら村野ミロシリーズ第二弾。ミロ、かっくいい。guam旅行に携行し、ビーチで読んだところ雰囲気は全く合っていませんでしたが(笑
関連本棚: 番長のリアル文庫 らいさん akagera bit78 さをり tpircs うの ちょし makie tammy SKZ
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すっぴんは事件か? (ちくま文庫)
すっぴんは事件か? (ちくま文庫)
著者: 姫野 カオルコ
出版社: 筑摩書房
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2012.11 YBCにて<br> 姫野カオルコ嬢のここ最近のエッセイ集。ううむ。往年のキレが足りない気が。でも「単行本より文庫を先に出すべき」という意見には激しく同意。
関連本棚: SKZ
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くっすん大黒
くっすん大黒
著者: 町田 康
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 町田町蔵、いや違った町田康の処女作。至ってパンクな文体。でも何となしに知性もチラリと垣間見える。芥川賞候補になったそう。芥川系は苦手なはずだったけどこれはイケた。何だか(良い意味で)スケールの小さいロードムービーを見ているかのよう。<br> 収録:「くっすん大黒」「河原のアバラ」
関連本棚: masayashi 927 ににんがし SKZ tomo Pe ふらりすと PRINCESSHOLIDAYの本棚
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水の眠り 灰の夢 (文春文庫)
水の眠り 灰の夢 (文春文庫)
著者: 桐野 夏生
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 村善活躍の巻。ミロの本当のパパこんにちは&さようならの巻。
関連本棚: junK 番長のリアル文庫の本棚 SKZ さをり tpircs うの ちょし makie たぷたぷ reiko510
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グロテスク
グロテスク
著者: 桐野 夏生
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 醜いオンナ達のあれこれ。<br> 登場人物にまともな人間が一人も出てこない。<br> 桐野センセの作品にはやっぱりカッチョイイ40がらみの女性が出てくれなきゃ。<br> 最後まで平坦な物語が続く。他の作品に期待。
関連本棚: 2004年・しんじ preterite muton min* あずきのリアルな みなち SKZ 斎藤美奈子の愛書狂 しぃー3 yomi_at_osaka せい MadBoo yomi_nuxx うずまき 牧野
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終の住処
終の住処
著者: 磯崎 憲一郎
出版社: 新潮社
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 芥川賞はもともと肌に合わないと分かっていて読んだのでそれほどガッカリではありませんでしたが。にしてもこんなんで名誉ある賞が獲れるものなのかと思うといかがなものか。要は中年男の独りよがりと浮気の物語でしょうと。行間(物理的にも凄く余白があるw)を読み取りたいとも思えませんでしたよ。
関連本棚: 大人の読書計画2009夏 SKZ がこび3/日本文学(ノンフィクションも) go.tekuteku
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天使の軍隊
天使の軍隊
著者: 佐々木 敏
出版社: 講談社
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: インドネシアのスハルト体制の崩壊だとか小泉政権の誕生だとか日韓W杯での韓国有利の誤審だとかを「予言」したという佐々木氏。てかそんな触れ込みは胡散臭いから止めた方が良いと思うのだが。肝心の本作、実は北朝鮮と日本の間には隠された友好関係があって、中国は幾つかに分断していて、戦争を請け負う民間軍事会社があって、無人で戦う「war 3.x」が主流になりつつある2023年、そんな設定での物語。ロボット・ミリタリー・東アジア、この3つがand条件で興味アリ、という方には良いのかも。まあ一気に書き下ろした勢いは評価したいところですが。
関連本棚: 一無 SKZ
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元刑事が明かす警察ウラの掟―公安警察、刑事警察、交番…内側からみたホントの警察官
元刑事が明かす警察ウラの掟―公安警察、刑事警察、交番…内側からみたホントの警察官
著者: 北芝 健
出版社: 日本文芸社
評価: ★★★
カテゴリ: 99_その他
コメント: 最近やたらとメディアに露出しているコワモテの北芝さんの著書。交番勤務から公安警察まで。それなりに幅広い警察経験をお持ちの北芝氏だけに、ライブ感のあるエピソードが幾つかあってソコソコ楽しめた。でもなあ、これは編集側の問題なのかもしれないけど、まえがきもあとがきもなく、中のエピソードの並びも何だかいい加減で、ちょっとその辺りの手抜き感に萎えてしまいました。
関連本棚: SKZ
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SOSの猿
SOSの猿
著者: 伊坂 幸太郎
出版社: 中央公論新社
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 孫悟空と悪魔祓い。あれこれ伏線を張って最後に・・・的な鉄板プロットのはずなのに。面白くない。最近絶不調ですな、伊坂くん。
関連本棚: t2 ごんごん SKZ あっつん ヌマシタ Loreleiの読みたい何か
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パン屋再襲撃 (文春文庫)
パン屋再襲撃 (文春文庫)
著者: 村上 春樹
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: うむむむむ。やはりどの作品を読んでも村上春樹の「良さ」は理解できない。この短編集も然り。想像力だとか行間を読み取る技量だとか、そういったものが自身に足りないのか、やっぱり「デ、ナニガイイタイノ?」な感じで。<br> 彼女は断言した「もう一度パン屋を襲うのよ」・・・で??? ちなみにamazonあたりで★5つ付けている方は「夢の中を散歩しているような文体。日常のことをデフォルメした作風。何かいいたげで何も言わない。感性に呼びかける小説である」・・・。ますますワカラン。
関連本棚: 膝小僧 とりさん masayashi さんばに うにのとげ 10manenikadekaerukabu 空蝉 yusuke crescentmoondad 彩花 ヒロジ hal920 p* siete_xxx さき たつや folon skimu cafe souterrain suchi 絹 さとほ Hayase busupon SKZ silverrain rui yukieddie がこび3/日本文学(ノンフィクションも) kiku_hashi いぬ Lorelei
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向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
著者: 道尾 秀介
出版社: 新潮社
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2012.5 BOOKOFFにて<br> さんざん話題になって本屋に平積みされたりしていてでも新刊で買うのはアレだから105円で買うならいいでしょ、そんな感じで読んでも結局コストパフォーマンスがいいとも言えない、そんな作家である。…それが分かっているのに手を伸ばしてしまうのは、ある意味中毒性があるということか?
関連本棚: kojiad. にしのみやねこ SKZ kitashi
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ひとり日和 (河出文庫)
ひとり日和 (河出文庫)
著者: 青山 七恵
出版社: 河出書房新社
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: まあいかにも芥川賞受賞作、的な。無駄にエネルギーは消費したくないけど活字に、否、ストーリーに触れたいという方には良いのでしょう。
関連本棚: SKZ ogijun
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勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
著者: 勝間 和代
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
評価: ★★★
カテゴリ: 99_その他
コメント: これ面白いよ、と『<a href="/SKZ/4766784588">ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話</a>』を貸した同僚の女性が、逆に面白いよwと貸してくれましたので読んでみました。<br> 精神的にも経済的にも周りに依存しない、自立した生き方のできる女性を「インディ」な女性と言うんですと(反意語が「ウェンディ」w)。まあ突っ込みどころは満載な本でしたが、敢えて一点だけ指摘するなら、離婚を是としている主張。ご本人も何度か離婚をされているようなのですが、娘さんに申し訳ないと思ったことはないのかなあ。パートナーに不満ができた、どうしても改善できない、でもってインディな女性なら年収600万は稼いでいるので他人に依存しないで生活できる、だったら別れちまいなさい、と。大人の都合で親がコロコロ変わってしまう子供が不憫でならないのですけどね。
関連本棚: ikep anne nozz2008 カツマー a.p.c-t.k@ miyaga50 岸リトル kiroku SKZ 牧野
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白いへび眠る島
白いへび眠る島
著者: 三浦 しをん
出版社: 角川書店
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 直木賞を獲った「多田便利軒」で俄かファンになってしまった三浦しおんですが、こいつは正直お口に合いませんでした。青春モノともファンタジーとも呼べるジャンルなのでしょうが、ちょっと淡々とし過ぎていて。途中を読み飛ばしてしまいました。他の作品に期待。
関連本棚: R.田中二郎 さき SKZ にしのみやねこ フサコ 娘のパパ
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送り火
送り火
著者: 重松 清
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 大好きな重松っつぁん作品としては可もなく不可もなく<br> 収録:「フジミ荘奇譚」「ハードラック・ウーマン」「かげぜん」「漂流記」「よーそろ」「シド・ヴィシャスから遠く離れて」「 送り火」「家路」「もういくつ寝ると 」
関連本棚: みかん(あ行〜さ行) SKZ オギ
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なぜ中国人は日本人にケンカを売るのか (講談社プラスアルファ文庫)
なぜ中国人は日本人にケンカを売るのか (講談社プラスアルファ文庫)
著者: 孔 健
出版社: 講談社
評価: ★★★
カテゴリ: 90_東アジア
コメント: 全編を通じてご都合主義なんだよなあ。ちなみに「蒙古襲来」でかつての日本を攻め入ったのは騎馬民族であるモンゴル族であり、中国人のせいではないなどと宣っていますが、氏の他の本では「中国人は元々騎馬民族。だから瞬間瞬間のチャンスを逃さない国民性がある」なんて説も書いてありまして。理論が破綻しているのですけど(笑
関連本棚: SKZ
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