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自衛隊裏物語-みんなの知らない国防組織の真実
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| 著者: |
後藤一信 |
| 出版社: |
バジリコ |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
99_その他
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| コメント: |
元関係者、というワケではなく、小学生の頃から自衛隊の「追っかけ」やってましたーという著者による自衛隊の裏事情を集めた本。内部の関係者が書いた本でないからなのか、あまりリアリティを感じることができませんでした。福井晴敏あたりの小説を読む際の事前知識を得るため、なんていう使い方には適しているのかもしれません。<br>
個人的には階級の一覧が「なるほどなー」でした。階級ごとの目安となる月給額が載っていたり、警察組織でいうと何に該当するか、といった比較が載っていたり。<br>
・・・大変なお仕事をしているワリに薄給で頑張って下さっているのだなあと。何かと不祥事が絶えないことも、何だか理解できちゃうような気がします。 |
| 関連本棚: |
一無
SKZ
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すっぴんは事件か? (ちくま文庫)
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| 著者: |
姫野 カオルコ |
| 出版社: |
筑摩書房 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
2012.11 YBCにて<br>
姫野カオルコ嬢のここ最近のエッセイ集。ううむ。往年のキレが足りない気が。でも「単行本より文庫を先に出すべき」という意見には激しく同意。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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天使の軍隊
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| 著者: |
佐々木 敏 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
インドネシアのスハルト体制の崩壊だとか小泉政権の誕生だとか日韓W杯での韓国有利の誤審だとかを「予言」したという佐々木氏。てかそんな触れ込みは胡散臭いから止めた方が良いと思うのだが。肝心の本作、実は北朝鮮と日本の間には隠された友好関係があって、中国は幾つかに分断していて、戦争を請け負う民間軍事会社があって、無人で戦う「war 3.x」が主流になりつつある2023年、そんな設定での物語。ロボット・ミリタリー・東アジア、この3つがand条件で興味アリ、という方には良いのかも。まあ一気に書き下ろした勢いは評価したいところですが。 |
| 関連本棚: |
一無
SKZ
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元刑事が明かす警察ウラの掟―公安警察、刑事警察、交番…内側からみたホントの警察官
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| 著者: |
北芝 健 |
| 出版社: |
日本文芸社 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
99_その他
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| コメント: |
最近やたらとメディアに露出しているコワモテの北芝さんの著書。交番勤務から公安警察まで。それなりに幅広い警察経験をお持ちの北芝氏だけに、ライブ感のあるエピソードが幾つかあってソコソコ楽しめた。でもなあ、これは編集側の問題なのかもしれないけど、まえがきもあとがきもなく、中のエピソードの並びも何だかいい加減で、ちょっとその辺りの手抜き感に萎えてしまいました。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
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| 著者: |
道尾 秀介 |
| 出版社: |
新潮社 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
2012.5 BOOKOFFにて<br>
さんざん話題になって本屋に平積みされたりしていてでも新刊で買うのはアレだから105円で買うならいいでしょ、そんな感じで読んでも結局コストパフォーマンスがいいとも言えない、そんな作家である。…それが分かっているのに手を伸ばしてしまうのは、ある意味中毒性があるということか? |
| 関連本棚: |
kojiad.
にしのみやねこ
SKZ
kitashi
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ひとり日和 (河出文庫)
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| 著者: |
青山 七恵 |
| 出版社: |
河出書房新社 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
まあいかにも芥川賞受賞作、的な。無駄にエネルギーは消費したくないけど活字に、否、ストーリーに触れたいという方には良いのでしょう。 |
| 関連本棚: |
SKZ
ogijun
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勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
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| 著者: |
勝間 和代 |
| 出版社: |
ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
99_その他
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| コメント: |
これ面白いよ、と『<a href="/SKZ/4766784588">ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話</a>』を貸した同僚の女性が、逆に面白いよwと貸してくれましたので読んでみました。<br>
精神的にも経済的にも周りに依存しない、自立した生き方のできる女性を「インディ」な女性と言うんですと(反意語が「ウェンディ」w)。まあ突っ込みどころは満載な本でしたが、敢えて一点だけ指摘するなら、離婚を是としている主張。ご本人も何度か離婚をされているようなのですが、娘さんに申し訳ないと思ったことはないのかなあ。パートナーに不満ができた、どうしても改善できない、でもってインディな女性なら年収600万は稼いでいるので他人に依存しないで生活できる、だったら別れちまいなさい、と。大人の都合で親がコロコロ変わってしまう子供が不憫でならないのですけどね。 |
| 関連本棚: |
ikep
anne
nozz2008
カツマー
a.p.c-t.k@
miyaga50
岸リトル
kiroku
SKZ
牧野
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白いへび眠る島
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| 著者: |
三浦 しをん |
| 出版社: |
角川書店 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
直木賞を獲った「多田便利軒」で俄かファンになってしまった三浦しおんですが、こいつは正直お口に合いませんでした。青春モノともファンタジーとも呼べるジャンルなのでしょうが、ちょっと淡々とし過ぎていて。途中を読み飛ばしてしまいました。他の作品に期待。 |
| 関連本棚: |
R.田中二郎
さき
SKZ
にしのみやねこ
フサコ
娘のパパ
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送り火
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| 著者: |
重松 清 |
| 出版社: |
文藝春秋 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
大好きな重松っつぁん作品としては可もなく不可もなく<br>
収録:「フジミ荘奇譚」「ハードラック・ウーマン」「かげぜん」「漂流記」「よーそろ」「シド・ヴィシャスから遠く離れて」「 送り火」「家路」「もういくつ寝ると 」 |
| 関連本棚: |
みかん(あ行〜さ行)
SKZ
オギ
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なぜ中国人は日本人にケンカを売るのか (講談社プラスアルファ文庫)
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| 著者: |
孔 健 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
★★★ |
| カテゴリ: |
90_東アジア
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| コメント: |
全編を通じてご都合主義なんだよなあ。ちなみに「蒙古襲来」でかつての日本を攻め入ったのは騎馬民族であるモンゴル族であり、中国人のせいではないなどと宣っていますが、氏の他の本では「中国人は元々騎馬民族。だから瞬間瞬間のチャンスを逃さない国民性がある」なんて説も書いてありまして。理論が破綻しているのですけど(笑 |
| 関連本棚: |
SKZ
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