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魔女伝説 (ハルキ文庫)
魔女伝説 (ハルキ文庫)
著者: 半村 良
出版社: 角川春樹事務所
評価:
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コメント: SFかと思って読んだら全然SFじゃなかったので拍子抜け。<br> 出てくる人たちがあまりにいい人ばかり。ラストもあっさり。うーむ、こんな展開なら、頑張って逃げなくっても良かったんじゃない?<br> 半村良は謎めいたべっぴんさんが好きだということを改めて再確認しました(苦笑)。
関連本棚: Leiko
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日本の音―世界のなかの日本音楽 (平凡社ライブラリー)
日本の音―世界のなかの日本音楽 (平凡社ライブラリー)
著者: 小泉 文夫
出版社: 平凡社
評価:
カテゴリ:
コメント: 興味深い内容だがなかなか難しい。腰を据えて読書中。
関連本棚: Leiko Queso michico fujilab
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よしなしうた
よしなしうた
著者: 谷川 俊太郎
出版社: 青土社
評価:
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コメント: <a href="http://www.asahi-net.or.jp/~aq4j-hsn/diva.html">DiVa</a>(ご子息である谷川賢作さん率いるバンド)のコンサートに行ったとき購入。サイン入り。<br> このコンサート、俊太郎氏がゲストで出るというので「詩をいくつか読むくらいかな」と思っていたら、途中で出てきて以来そのままずーっとステージに出ずっぱりで、息子とその仲間を完全に食ってしまっていた。あれはDiVaじゃなくて、谷川俊太郎と愉快なバックバンドの間違いだったんじゃなかろうか。恐るべし谷川俊太郎(笑)。
関連本棚: Leiko nobuo_o
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ユリイカ2002年8月号 特集=島うた
ユリイカ2002年8月号 特集=島うた
著者:
出版社: 青土社
評価:
カテゴリ: 雑誌やムックみたいなもの
コメント: 特集:島うた。<br> 奄美島唄にも触れられていて興味深い。
関連本棚: Leiko
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技人(わざびと)ニッポン―もの作りは「元気」も創る (日経ビジネス人文庫)
技人(わざびと)ニッポン―もの作りは「元気」も創る (日経ビジネス人文庫)
著者:
出版社: 日本経済新聞社
評価:
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コメント: 日本の「もの作り」についての新聞連載をまとめた本。元が新聞連載なので、一つ一つの会社についての話は短くまとめられているのですが、取り上げられているトピックの量が多いので、内容が薄いとは感じません。現場の話を直に聞いているという点では、なかなか読みがいがあります。
関連本棚: m Leiko Y.nabe
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10日でおぼえる Perl/CGI 入門教室 第2版 (10日でおぼえるシリーズ)
10日でおぼえる Perl/CGI 入門教室 第2版 (10日でおぼえるシリーズ)
著者: 高橋 大吾
出版社: 翔泳社
評価:
カテゴリ:
コメント: ゼミ内のPerl勉強会のテキストに使う予定。だったのだが、結局勉強会はお流れに。<br> 説明も構成も分かりやすく、入門書としてはかなりの良書(9日目と10日目の内容はいらないかなという気もするが)。後輩や同級生に長いこと貸しっぱなしだったが、最近は自分でよく使っている。
関連本棚: Leiko
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暮らしの中の布箱づくり―広岡ちはるのカルトナージュ
暮らしの中の布箱づくり―広岡ちはるのカルトナージュ
著者: 広岡 ちはる
出版社: 文化出版局
評価:
カテゴリ:
コメント: 水彩画を書こうと思って買ったまま放置してしまっている水貼りテープが、これで消費できる、かもしれない。
関連本棚: Leiko
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宮崎駿の雑想ノート
宮崎駿の雑想ノート
著者: 宮崎 駿
出版社: 大日本絵画
評価:
カテゴリ:
コメント: 宮崎さん、楽しそうですねぇ。私もこんなの大好きです。もはや大物になりすぎて、こんな素敵な雑想を繰り広げることもなかなか難しくなっていらっしゃるかもしれませんが、また飛行艇乗りのお話を聞かせていただきたいものです。<br> スタジオジブリの映画で何が好き、と聞かれて迷わず「豚!豚!紅の豚!」と叫んでしまう人は必読。<br> いやはや、勢い余ってAFVなんか作りたくなる本ですなぁ(しかしAFVは塗装が面倒でねぇ……納得いくまでドライブラシする気力と体力を蓄えてからでないと)。
関連本棚: ORIENTAL-RUNRUN Leiko mmk kuni ぴょん太 Dreamer ねな 紅い十月 hopehope sanpei
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ルンナ姫放浪記
ルンナ姫放浪記
著者: 横山 えいじ
出版社: 早川書房
評価:
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コメント: SFマガジンが誇る息抜き漫画。第38回日本SF大会「やねこん」星雲賞コミック部門受賞作。<br> ギャグ短編でありながら、登場人物のキャラクターの立ちっぷりが素晴らしい。そしてさすが<a href="http://www004.upp.so-net.ne.jp/anny/planet9.htm">ばけもん周辺専門</a>の絵師、よく分からん宇宙人を描かせたら宇宙一←褒め言葉。
関連本棚: Leiko
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世界現代詩文庫 2
著者: アンリ・ミショー
出版社: 土曜美術社出版販売
評価:
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コメント: 手持ちの実物のISBNは「4-88625-167-6」なのですが、このコードでは該当商品が見つからないので、違うコードだけど同じ本ということで。なぜか『世界現代詩文庫 2 (2)』というタイトルになってしまうのですが(まぁたしかに世界現代詩文庫の2巻目なので間違いではない)、手持ちの実物の表紙にでかでか書かれているタイトルは、どう見ても『アンリ・ミショー詩集』です。<br> 「トンネルの中の歩み」や「突堤」あたりが好き。
関連本棚: Leiko 構造
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30グラム以内でできるレース編み (プチブティックシリーズ (No.369))
著者:
出版社: ブティック社
評価:
カテゴリ:
コメント: きっかけ本としてはいいんじゃないかな。ドイリーだけではなく小物などの編み図もあり、バラエティに富んでいる。デザインが少々野暮ったいものが多い気がするが、実際に編んでみたら意外に良かったものもあり、難しいところ。<br> 大きめのも含めて結構編んだが、それほど凝った作品も掲載されていないため、だんだん物足りなくなってきた。というわけで『<a href="/Leiko/4529043525">美しいレース編みドイリー (レースベストセレクトBOOK)</a>』に移行中。
関連本棚: Leiko
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英文法の疑問―恥ずかしくてずっと聞けなかったこと (生活人新書)
英文法の疑問―恥ずかしくてずっと聞けなかったこと (生活人新書)
著者: 大津 由紀雄
出版社: 日本放送出版協会
評価:
カテゴリ: 本棚.orgを見て買ってしまった本
コメント: 大津センセの名を知ったのは、その昔、NHKのラジオ英語講座のテキストの巻末にあった連載から。英語のテキストだというのに英語の話はほとんどなくて、日本語の文法の話がえんえん続くという異様な連載だったので、今でも強烈に覚えている。連載の中心となっていたのが「連濁」に関する話題で、おかげで私は今でも「なわばしご」という単語に妙に反応してしまうわけだ。<br> この本は、英語の学習者が疑問に思いそうなこと、あるいは見過ごしていそうなことがQとして提起され、それに対するAが例文を交えて解説される形式。それぞれのトピックは短いが、分量以上にためになる。例文にはほとんど訳がつけられていないが、一瞥して意味を取れるような単純な文がほとんどなので、身構えずに読めるのが嬉しい。<br> 帯には中高生に向けた惹句があるが、副題の「恥ずかしくてずっと聞けなかったこと」からしても、中高生というよりは、ある程度の英語学習経験があり“ちょっとした疑問”が積み重なったような人の方が面白く読めると思う。タイムマシンとカメラで時制を説明する下りなど、実に鮮やか。<br> なお、上記の英語講座の連載エッセイは『探検!ことばの世界』(ひつじ書房)にまとめられているらしい。
関連本棚: sakaue Leiko たかや
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寺山修司少女詩集 (角川文庫)
著者: 寺山 修司
出版社: 角川書店
評価:
カテゴリ:
コメント: この詩集からは、古い港町の気配が感じられることがある。そこには、ちょっとツンとした少女に恋をした感受性の高い少年が住んでいて、拾った猫の世話をしている。町の広場では、遠いところから来た得体の知れないサーカス団が、今夜も公演を打っている。こどもたちは無邪気な顔で残酷な歌を歌う。演劇や小説にも才能を発揮した作者だからか、一つの世界のあれこれを切り取ってそれぞれを詩にしたような、そんな雰囲気だ。<br> どうしてか、勝手に曲が浮かんで歌ってしまう詩がいくつかある。特に「ぼくの作ったマザーグース」や「悪魔の動揺」の中には、個人的な定番メロディがついてしまっているものがちらほら……(音楽は素人なのでただの自己満足)。<br> Amazonに画像がないのが残念だが、表紙の林静一の絵がこれまた素晴らしい。と思っていたのだが、新装版が発刊され、鈴木成一デザイン室による外国人の着物姿のお姉さんがあしらわれたものに変わってしまった。うむむ。
関連本棚: J Leiko 6期生 kokokoko
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イーシャの舟 (ソノラマ文庫)
イーシャの舟 (ソノラマ文庫)
著者: 岩本 隆雄
出版社: 朝日ソノラマ
評価:
カテゴリ:
コメント: 星虫三部作のラスト。<br> 岩本隆雄が凄いなと思うのは、話の広がり方が半端じゃなく深く高いということ。深い話を書く作家はたくさんいるけど、高い話ってのはなかなか貴重かもしれませぬぞ。<br> そうそう、実はね、新潮文庫版も持ってるんですよ。でね、このソノラマ版とイラストを見比べてみると、何とも言えない気分におそわれるんですよ。正直、新潮版の山田ミネコの年輝は……………(以下、長い沈黙)。
関連本棚: suguruguruguru Leiko 鍛鉄 YOROKOBI njin konbu ぱぴこ medihen 【ひろ】 ひろ
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アラビア語の入門 (<CD+テキスト>)
アラビア語の入門 (<CD+テキスト>)
著者: 本田 孝一
出版社: 白水社
評価:
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コメント: 高校1年生の終わりだか2年生の始め頃まで、自分は外国語大学のアラビア語学科に進学するんだと信じていた。どうしてアラビア語なのかというと、ジクリト・ホイク『砂漠の宝』を読んで、マグリブに憧れたから。実際はトチ狂って理転してしまったのだが、別にアラビア語をあきらめたわけではない。語学とデザインとを比べると、語学は独学可能だがデザインは無理ではないかと思ったからだ。私は、アラビア語がペラペラになりたいわけでも、コーランを読破したいわけでもないのだから。<br> そういうわけで、この本を買ったり、NHKのアラビア語講座をたま〜に聞いたり、カメよりもカタツムリよりも盆正月の渋滞よりもノロノロなペースでかじっておりますアラビア語。と言っても、挨拶すら覚束ないヘタレっぷり。アラビア文字もマトモに書けない現状なので、いじめないで下さい(笑)。<br> 肝心の本の内容についてですが、英語でいうなら中学校前半程度かな。単語がとてもたくさん並んでいるので、見ているだけでも面白いです(並び順はバラバラなので辞書や単語帳の代わりにはならないと思う)。装丁がお洒落なので、気負わずに手に取れるのもポイント。<br> どうやら<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560005362/">改訂版</a>も出ているようです。
関連本棚: Leiko
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かぎ針編みパターンブック300
かぎ針編みパターンブック300
著者:
出版社: 日本ヴォーグ社
評価:
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コメント: 柄編みを取り込んだ製図ができるような腕などあるわけがなく、馬鹿の一つ覚えのようにひたすらパターンをつなげてショールを編むくらいしかできません。しかしながら、そのままでも見栄えのいいデザインが多いため、それなりのものに仕上がります。いや、仕上がっていると思います。いやいや、仕上がっていると思いたい。
関連本棚: Leiko
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トンカチと花将軍 (講談社文庫)
著者: 舟崎 克彦, 舟崎 靖子
出版社: 講談社
評価:
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コメント: 陽気な不条理ファンタジー。最近、福音館文庫から復刊されたようです。<br> ある日突然街から花が消えた。さくらちゃんの誕生祝いのために花を探す少年トンカチは、犬のサヨナラとはぐれてしまう。サヨナラを追って森の向こうに迷い込んだトンカチが出会ったのは、花を集めるくしゃみの将軍をはじめとする、あねもね館の住人たち。<br> これでもかこれでもかとナンセンスな世界が繰り広げられていきます。ですます調で綴られる独特の文体も好き。<br> 夫婦共作の本なのだけれど、このご夫婦が離婚なさっていたと知ったときはショックだったなぁ……。
関連本棚: Leiko おせの本棚
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たのしいあやとり全集―長短2本のひも付きで今すぐに遊べる!
たのしいあやとり全集―長短2本のひも付きで今すぐに遊べる!
著者:
出版社: 主婦と生活社
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コメント: 本当は福音館書店の「あやとりいととり」シリーズが欲しかったのだが、書店に見当たらなかった+取り寄せている暇はなかったので、とりあえず並んでいる本を比較して選んだのがこれ。<br> 昔はすいすいできたはずなのだが、今となっては……精進精進。
関連本棚: Leiko
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紀ノ国屋本左衛門
紀ノ国屋本左衛門
著者: 藤井 保
出版社: リトルモア
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コメント: 世界遺産の影響で熊野古道と高野山ばかりクローズアップされている今日この頃ですが、とりあえずそこのアナタ、この本をめくってみませんか。あ、ついでにBGMは<a href="http://www.first-take.co.jp/takeoff/index_yhoo.htm">「Yhoo! You're! Yhoo!」</a>でよろしく。<br> どうにも垢抜けないユル〜い空気のただようファンキーでディープな和歌山という国が、一流のクリエーターによってギュッと濃縮された一冊です。元は、東京で繰り広げられた和歌山県観光キャンペーンで用いられたビジュアルなので、広告作品集としても秀逸。
関連本棚: Leiko 増井
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工夫されたあきの縫い方 (合理的なテクニックを写真で学ぶ)
工夫されたあきの縫い方 (合理的なテクニックを写真で学ぶ)
著者: 佐藤 貴美枝
出版社: 文化出版局
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関連本棚: Leiko
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