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ダム
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| 著者: |
萩原 雅紀 |
| 出版社: |
メディアファクトリー |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
写真
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| コメント: |
タイトルどおり、ダムの写真集。ここのところ、ふらふらと、近郊のダムを見に行っているのだけれど、この写真集を眺めると、改めて見物ポイントが分かって、今まで行ったのを再訪したくなる。唯一残念なのは……………、世界最大のゴムダムの写真がないことかしら。 |
| 関連本棚: |
bunshoukan
うち
tat
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毒草を食べてみた (文春新書)
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| 著者: |
植松 黎 |
| 出版社: |
文藝春秋 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
ルポ
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| コメント: |
タイトルに偽りあり。誰も行けない温泉前人未湯 大原 利雄 小学館 ISBN: 4094115269 のように自らやっちまった系の本かと思ったのに、食べちゃった人の話があ書いてある本だった。でも、面白いよ。 |
| 関連本棚: |
Ecco
うち
あまやん
suchi
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指数・対数のはなし―異世界数学への旅案内
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| 著者: |
森 毅 |
| 出版社: |
東京図書 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
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| コメント: |
ぱらぱらと眺めて楽しめる。対数というのは高校の数学で、あんまり実感をもって身に付かないものであるように思うけれど、こんな本を読んで、計算尺を目にして、ついでにPHのことももう少し考えると身近になるのかなという気もする。 |
| 関連本棚: |
三宅芳雄
うち
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昭和33年 (ちくま新書)
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| 著者: |
布施 克彦 |
| 出版社: |
筑摩書房 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
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| コメント: |
タイトルにつられて買ってしまったけれど、タイトルに偽りありの本だ。
よーするに、高度成長の始まるあたりの33年を現代と比較して説教を垂れている本なのだけれど、33年と現代の恣意的な比較がそこら中に出てきて、読んでいてしらけてしまう。また33年に対する調べも不充分。あまりお勧めしない。 |
| 関連本棚: |
うち
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ギフト (西のはての年代記 (1))
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| 著者: |
アーシュラ・K. ル=グウィン, Ursula K. Le Guin |
| 出版社: |
河出書房新社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
小説
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| コメント: |
成長の物語である。ただし、力を得る物語ではく、自由になる物語だ。
読者は帰還(テハヌ)を読んでいる時と同じような、フラストレーションを与えられる。封印された力が、いつ解放されるのかと期待しながら読み進め、そして、起こったことを前に途方にくれる。
結末を受け入れるのかどうかは、多分、読者に任されている。とはいえ、ジブリがアニメの題材に取り上げようとしないのは確かな気がする。 |
| 関連本棚: |
うち
とむ
harshiba
まっとうなファンタジー
祝融朱雀
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サンカの真実 三角寛の虚構 (文春新書)
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| 著者: |
筒井 功 |
| 出版社: |
文藝春秋 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
ルポ
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| コメント: |
三角自身の著作の矛盾などより虚構を立証しているが故に、説得力のある議論が行われていると思う。その一方で、サンカ(あるいは箕作という方が正確か)の伝承に関しては、竹細工用の刃物に関する問題など解明されていない問題があることも示唆されており、何かが残されているような印象をあたえる部分もある。 |
| 関連本棚: |
TdS
neanias
増井
うち
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