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日本の酒 (岩波新書 青版 525)
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| 著者: |
坂口 謹一郎 |
| 出版社: |
岩波書店 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
民俗
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| コメント: |
坂口謹一郎博士の、あまりにも有名な本だと思うのだけれど、2006年4月に登録した時に、他の本棚が空白だったのは結構な驚きだった。日本酒について、語るなら、絶対にはずせない本だと思うのだけれど…。おすすめです。 |
| 関連本棚: |
うち
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千代鶴是秀―日本の手道具文化を体現する鍛冶の作品と生涯 (ワールド・ムック (596))
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| 著者: |
土田 昇, 秋山 実 |
| 出版社: |
ワールドフォトプレス |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
民俗
写真
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| コメント: |
千代鶴是秀は有名な鍛冶屋。なくなって久しく、彼のうち鍛えた刃物が店頭に出てくることは、もはやない。それに出たとしても、普通の人には買えないような価格がつく、伝説の人である。この本は、千代鶴とも親しかった、三軒茶屋の道具屋の土田一郎さんの息子さんが、千代鶴のついてまとめ、「室内」を中心に(だと思う)道具の写真を撮り続けていた秋山実さんが写真を、かなり取り降ろした、ムックとは思えないくらい気合いの入った本。大工道具や和式刃物好きなら、買って損はない。 |
| 関連本棚: |
うち
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雪 (岩波新書 R (4))
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| 著者: |
中谷 宇吉郎 |
| 出版社: |
岩波書店 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
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| コメント: |
中谷宇吉郎は、寺田寅彦の門下生。北大に着任したことから、北海道に特有のこととして、雪の研究をはじめた。北大のヒュッテにこもったり、そして、人工雪の研究施設を作り、世界的な雪博士となった。雪は天からの手紙という言葉を聞いたこともある人は多いのではないかと思う。一方、中谷は寺田譲りの科学エッセイの達人としても著名。雪は、中谷が一般向けに雪について語った本。今は、古典となって、岩波新書から文庫に写っている。 |
| 関連本棚: |
うち
ヴィヴァアチェ
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みんなの精神科―心とからだのカウンセリング〈38〉
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| 著者: |
きたやま おさむ |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
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| コメント: |
京都で生「きたやまおさむ」を見たことがある。たまたま遊びにいった京都で眺めた京都新聞に、人間ZOOとかいうコンサートがあって、そこにきたやまおさむが出ると記してあったので、発作的に見に行ったのである。たしか、90年代後半のある春の日のことだ。きたやまおさむは、登場した時から、既に酔っぱらっていて、でも、楽しいコンサートだった。TVには出なくて良いから、また、どこかでコンサートに巡り会えたらいいなぁ、て、本のことは全くかいてないね(^_^;) |
| 関連本棚: |
うち
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ともだちは緑のにおい (きみとぼくの本)
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| 著者: |
工藤 直子 |
| 出版社: |
理論社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
絵本
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| コメント: |
ロバとライオンとカタツムリ、この全く違った3人はともだちだ。そのともだちたちの、ほのぼのとしたせかい。春の午後に、芽吹きかけたハナミズキの木の下で読むのに良い本だ。 |
| 関連本棚: |
うち
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江戸の野菜―消えた三河島菜を求めて
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| 著者: |
野村 圭佑 |
| 出版社: |
荒川クリーンエイドフォーラム |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
※
民俗
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| コメント: |
現在は流通していない三河島菜に関する論考。三河島菜といっても、決して、完全に固定した品種ではなく、ある程度幅のある、でも三河島あたりの土地にあった菜物であったらしい、それは、他のアブラナ科の植物との交配や、より消費者の好みにあう菜の出現により消えていった。
種を支配する、種苗会社が大きくなるに伴い、いわゆる地場物のローカルな野菜が少なくなっていく。でも、源助大根やら、小坂蓮根をたまに買ってくる贅沢を知っている身としては、ローカルな物が生き残っていって欲しいと思うのである。 |
| 関連本棚: |
うち
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