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この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
著者: 西原 理恵子
出版社: 理論社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 99_その他
コメント: サイバラの生い立ちをそれなりに知っている人間にとっては、目新しい話もないので少し退屈かも(人生そのものは波瀾万丈だけどね)。「小学生あたりをターゲットにしています感」を出そうとしてルビを振っていたりするのだが、「ヤリマン」って何?なんて聞かれたら困るので、娘には読ませられんw
関連本棚: 増井 maem rio らいさん SKZ 大人の読書計画2009夏 maejie tarya shigeya anne sumikawa ogijun 増井の処分予定本
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イビサ (講談社文庫)
イビサ (講談社文庫)
著者: 村上 龍
出版社: 講談社
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 村上龍強化月間と称して手にとってみる。氏得意の退廃的物語というやつなのですけどね、コレはちと肌に合わず。根底に流れるメッセージのようなものがどうにも刺さってこなくて。愚問ではあるもののついつい「で?」と問うてしまっている自分がいて。ワタクシもっと正攻法な物語が好きみたい。
関連本棚: sumikawa ★SAKI★ みあ ハルタソ rui sunaoka みなち wl.izumi まつのき Ito 人造人間B 正午あるいはid:noon75 伊園美和 SKZ Lorelei musao3
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うらおもて人生録 (新潮文庫)
うらおもて人生録 (新潮文庫)
著者: 色川 武大
出版社: 新潮社
評価:
カテゴリ: 09_娯楽
コメント:
関連本棚: 中学生はこれを読め! SKZ blackbird
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会社は誰のものか (新潮新書)
会社は誰のものか (新潮新書)
著者: 吉田 望
出版社: 新潮社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 02_ビジネス
コメント: Amazonレビューのイザコザを知り、興味本位で手にしてみました。<br> 至極真っ当なことが書かれているとは思うのですが。何だか恰好よく書こうとしている下りは少し鼻につく。<br> <br> しかしひとつのテーゼが明確になれば、必ずアンチテーゼが出てきます。その両者をジンテーゼに止揚していくという弁証法的なプロセスこそ、資本主義のダイナミズムの本質です。テーゼが絶対視されてドグマに変わってしまったら、資本主義のダイナミズムそのものが失われてしまいます。<br> <br> ・・・あーそうですか(いえ、よく分かりませんがw)。
関連本棚: 増井 ugokada ma SKZ
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ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫)
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谷川俊太郎質問箱 (Hobonichi books)
谷川俊太郎質問箱 (Hobonichi books)
著者: 谷川 俊太郎
出版社: 東京糸井重里事務所
評価: ★★★☆
カテゴリ: 01_自己啓発
コメント: 装丁はかわいい。でもなぜか内容はそれほど響かず。谷川氏の懐の広さは十二分に堪能できるのだが、最後の対談がねえ・・・。イトイ氏、尊敬する人物の一人ではあるのですが、偉大すぎる詩人相手に「俺も分かってるぜ」的な発言はいかがなものかと。
関連本棚: mago** melito 南場ゆいな ten SKZ BD nobuo_o
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奪還―引き裂かれた二十四年 (新潮文庫)
奪還―引き裂かれた二十四年 (新潮文庫)
著者: 蓮池 透
出版社: 新潮社
評価: ★★★★
カテゴリ: 90_東アジア
コメント: 拉致をした北朝鮮はもちろん許すことはできない。が、それ以上に、無能な(さらに心無い)政治家には激しい怒りを覚える。意味のないコメ支援に反対する座り込みをしている拉致被害者の会のところに某角栄の娘がやって来て一言。「50万トンだなんておかしいわよね。100万トン送るべきよ」・・・言葉を失う。
関連本棚: SKZ
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「ひきこもり」と闘う親と子を応援する本
「ひきこもり」と闘う親と子を応援する本
著者: 安川 雅史, 多湖 輝
出版社: 中経出版
評価: ★★★★
カテゴリ: 99_その他
コメント: 実践的。既に「ひきこもり」を身内に持つ家族にとっての心構えや本人へのアプローチのあり方に留まることなく、予防策についても言及がなされている。「過干渉(先回り)」しないよう気を付けよう。
関連本棚: SKZ
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社会的ひきこもり―終わらない思春期 (PHP新書)
社会的ひきこもり―終わらない思春期 (PHP新書)
著者: 斎藤 環
出版社: PHP研究所
評価: ★★★★
カテゴリ: 99_その他
コメント: 知人のお子さまが軽くニート入っており。。。思わず手にした一冊。ひきこもりの基礎理論(そんなんあるのか)を理解するには実に有用であった。対策については同時に購入したもう一冊『<a href="/SKZ/4806124273">「ひきこもり」と闘う親と子を応援する本</a>』で学ぶこととしよう。
関連本棚: 玲司 Breathe hiroK γアンテナ sakai yuco daichi 小説苦手のkan 絶望の中の希望 分類1 分類4 ハンバート・ハンバート ikep SKZ ふぃじぇkじぇrjふぃえjr
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鹿男あをによし
鹿男あをによし
著者: 万城目 学
出版社: 幻冬舎
評価: ★★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 『<a href="/SKZ/4043939019">鴨川ホルモー (角川文庫)</a>』があまりにつまらなかったので期待していませんでしたが、コレは面白かったですね。雌鹿と堀田に惚れた。
関連本棚: 2007年・しんじ K内 タカヒロ1 キノベス!2007 nozz -2007 とむ bugbug lookwest SKZ タカヒロ2 koshiro 桂の人2 geta6 nobuo_o
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世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
著者: 渡辺 健介
出版社: ダイヤモンド社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 02_ビジネス
コメント: 最近サークルの後輩から相談を受けて、部をどうやったら存続できるか(資金難を乗り越えられるか)を議論した。まずはこの本を読んでから整理してみよ、と伝えたくなるような内容だった。#あまりに課題解決のお作法を知らない学生(生徒?)が入門書として読むには良い、ということ
関連本棚: 高 儁學 tomo_ya daism ヌマシタ ugokada サハコ Shunch daisukebe 瑠璃 melito Otaniy axd_old Shadow-mountain コロボックル a.p.c-t.k@ SKZ tomiken_2009 joto tomatopokets ht4oda kojiad. kanabi_IxD
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最後の授業 DVD付き版 ぼくの命があるうちに
最後の授業 DVD付き版 ぼくの命があるうちに
著者: ランディ パウシュ, ジェフリー ザスロー
出版社: 武田ランダムハウスジャパン
評価:
カテゴリ: 01_自己啓発
コメント:
関連本棚: kmr dainichiro m2 SKZ
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オリンピックの身代金
オリンピックの身代金
著者: 奥田 英朗
出版社: 角川グループパブリッシング
評価: ★★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 私が読んだ奥田作品としては<a href="/SKZ/4062097966">邪魔</a>以来の硬派な物語。1964年、高度経済成長期、東京オリンピックの光と陰。二段組みの500頁というボリュームですが一気に読まされた。
関連本棚: あっつん Buy SKZ withoutgas らいさん kasta
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世界の小国――ミニ国家の生き残り戦略 (講談社選書メチエ)
世界の小国――ミニ国家の生き残り戦略 (講談社選書メチエ)
著者: 田中 義晧
出版社: 講談社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 99_その他
コメント: ツバルなる、海抜最高点が4〜5mという南太平洋の国。ドメインビジネスで稼いでいるということ自体は聞いたことがあった。ああ、確かに言われてみればこの国のトップレベルドメインは「.tv」で、これにはTV会社が食いつくのだなあとようやく気づいた(苦笑
関連本棚: SKZ
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庵堂三兄弟の聖職
庵堂三兄弟の聖職
著者: 真藤 順丈
出版社: 角川グループパブリッシング
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 何とも評価がしにくいホラー(?)作品。「第15回日本ホラー小説大賞」受賞作なんですと。死体から形見の品を作る職人一家、という設定(発想)は面白いとは思った。最後の最後にようやく感慨深いシーンはありますが、それまでは至って平板な(ときどきグロな)話が続きます。ちと退屈した。
関連本棚: ラ・マスカラJr. SKZ
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人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン
人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン
著者: アンソニー・ロビンズ, 河本 隆行
出版社: 成甲書房
評価: ★★★★☆
カテゴリ: 01_自己啓発
コメント: 良書。本気で「夢」を書き出してみたいと思う。<br>で、その第一歩たる「10日間メンタルチャレンジ」、頑張っているもののどうにも振り出しに戻ってしまう。。。「じめじめした考え、疑問、感情などをいだいても、決して自分を責めないで、すぐに気分を変える」これがねー。「それでも五分以上そういう状態が続いたら一日目からやりなおし!」というルールを遵守するとどうにもこうにも(笑)<br>職場にどうしても「苦手なヒト(相性が悪いヒト)」がおり、そのヒトのことが就寝前に頭に過ると。。。いかんいかん!まさにこれを乗り切れるようになったら一歩前進できるような気がしています(^^;
関連本棚: naru たけす bluekong axd_old Geneve Belta SKZ
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代表的日本人 (岩波文庫)
代表的日本人 (岩波文庫)
著者: 内村 鑑三
出版社: 岩波書店
評価: ★★★☆
カテゴリ: 01_自己啓発
コメント: 「はじめに」に著している内村鑑三の想いが一番グッときた。<br>「わが国民の持つ長所ーーー私どもにありがちな無批判な忠誠心や血なまぐさい愛国心とは別のものーーーを外の世界に知らせる一助となることが〜」<br>紹介されている5名の偉人のうち、恥ずかしながら「中江藤樹」については名前は聞いたことがあったかも、ぐらいの認識だった。。。
関連本棚: 重度幻想病 thinkeroid james ふらりすと Akio みと平衛 SKZ 増井 牧野 musao3
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外人の見た幕末・明治初期 日本図会(生活・技術篇)
外人の見た幕末・明治初期 日本図会(生活・技術篇)
著者:
出版社: 春秋社
評価: ★★★
カテゴリ: 99_その他
コメント: 幕末~明治初期の、外国人が描いた(or 撮影した)日本の生活シーンを集めたもの。初版は昭和30年。まあそのテの図画を一冊に編纂したこと自体は価値のあることなのでしょうが、大した発見はありませんでしたな。ちなみに買ったら5,000円以上もするらしい。
関連本棚: 利絵論つん読・読書中 SKZ
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南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
著者:
出版社: 日新報道
評価: ★★★☆
カテゴリ: 90_東アジア
コメント: いまや「南京では30万人もの虐殺があった」などと中国は吹聴していますが、そもそもの発端である、1938年に中国の国際連盟代表の人間が発言した時点では「2万人」とのアピールでしかなかったと。しかもこの「何のソースもない発言」は、国際連盟としても一考に付しないとの判断をしている。でもって朝日も毎日も当時は「南京の治安は悪くない」などと記事を起こしていたにも関わらず、現在の自虐史賞賛の姿勢はいかがなものかと。ちなみに、最近「酔っ払い会見」で更迭された中川さんも寄稿されています。彼のような真っ当な「愛国心」を持った政治家には、もっと頑張ってもらいたいところです。#彼の場合はちょっと「人間のタガ」的に問題はありますがw
関連本棚: SKZ
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夢のカルテ
夢のカルテ
著者: 高野 和明, 阪上 仁志
出版社: 角川書店
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: <a href="/SKZ/406274838X">13階段 (講談社文庫)</a>の高野氏と、立場が良く分からない阪上氏の共著によるファンタジー色の強いミステリー。精神医学の実態について、何かと予備知識を持った上で読んでしまったせいか、ちょっと現実感がなくて興醒めする部分も。素で読んだらそこそこ感動できるのかもしれませんが。
関連本棚: 平蔵 SKZ melito
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