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会社は誰のものか (新潮新書)
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| 著者: |
吉田 望 |
| 出版社: |
新潮社 |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
02_ビジネス
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| コメント: |
Amazonレビューのイザコザを知り、興味本位で手にしてみました。<br>
至極真っ当なことが書かれているとは思うのですが。何だか恰好よく書こうとしている下りは少し鼻につく。<br>
<br>
しかしひとつのテーゼが明確になれば、必ずアンチテーゼが出てきます。その両者をジンテーゼに止揚していくという弁証法的なプロセスこそ、資本主義のダイナミズムの本質です。テーゼが絶対視されてドグマに変わってしまったら、資本主義のダイナミズムそのものが失われてしまいます。<br>
<br>
・・・あーそうですか(いえ、よく分かりませんがw)。 |
| 関連本棚: |
増井
ugokada
ma
SKZ
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奪還―引き裂かれた二十四年 (新潮文庫)
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| 著者: |
蓮池 透 |
| 出版社: |
新潮社 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
90_東アジア
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| コメント: |
拉致をした北朝鮮はもちろん許すことはできない。が、それ以上に、無能な(さらに心無い)政治家には激しい怒りを覚える。意味のないコメ支援に反対する座り込みをしている拉致被害者の会のところに某角栄の娘がやって来て一言。「50万トンだなんておかしいわよね。100万トン送るべきよ」・・・言葉を失う。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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「ひきこもり」と闘う親と子を応援する本
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| 著者: |
安川 雅史, 多湖 輝 |
| 出版社: |
中経出版 |
| 評価: |
★★★★ |
| カテゴリ: |
99_その他
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| コメント: |
実践的。既に「ひきこもり」を身内に持つ家族にとっての心構えや本人へのアプローチのあり方に留まることなく、予防策についても言及がなされている。「過干渉(先回り)」しないよう気を付けよう。 |
| 関連本棚: |
SKZ
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世界の小国――ミニ国家の生き残り戦略 (講談社選書メチエ)
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| 著者: |
田中 義晧 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
99_その他
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| コメント: |
ツバルなる、海抜最高点が4〜5mという南太平洋の国。ドメインビジネスで稼いでいるということ自体は聞いたことがあった。ああ、確かに言われてみればこの国のトップレベルドメインは「.tv」で、これにはTV会社が食いつくのだなあとようやく気づいた(苦笑 |
| 関連本棚: |
SKZ
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庵堂三兄弟の聖職
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| 著者: |
真藤 順丈 |
| 出版社: |
角川グループパブリッシング |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
何とも評価がしにくいホラー(?)作品。「第15回日本ホラー小説大賞」受賞作なんですと。死体から形見の品を作る職人一家、という設定(発想)は面白いとは思った。最後の最後にようやく感慨深いシーンはありますが、それまでは至って平板な(ときどきグロな)話が続きます。ちと退屈した。 |
| 関連本棚: |
ラ・マスカラJr.
SKZ
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人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン
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| 著者: |
アンソニー・ロビンズ, 河本 隆行 |
| 出版社: |
成甲書房 |
| 評価: |
★★★★☆ |
| カテゴリ: |
01_自己啓発
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| コメント: |
良書。本気で「夢」を書き出してみたいと思う。<br>で、その第一歩たる「10日間メンタルチャレンジ」、頑張っているもののどうにも振り出しに戻ってしまう。。。「じめじめした考え、疑問、感情などをいだいても、決して自分を責めないで、すぐに気分を変える」これがねー。「それでも五分以上そういう状態が続いたら一日目からやりなおし!」というルールを遵守するとどうにもこうにも(笑)<br>職場にどうしても「苦手なヒト(相性が悪いヒト)」がおり、そのヒトのことが就寝前に頭に過ると。。。いかんいかん!まさにこれを乗り切れるようになったら一歩前進できるような気がしています(^^; |
| 関連本棚: |
naru
たけす
bluekong
axd_old
Geneve
Belta
SKZ
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南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
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| 著者: |
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| 出版社: |
日新報道 |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
90_東アジア
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| コメント: |
いまや「南京では30万人もの虐殺があった」などと中国は吹聴していますが、そもそもの発端である、1938年に中国の国際連盟代表の人間が発言した時点では「2万人」とのアピールでしかなかったと。しかもこの「何のソースもない発言」は、国際連盟としても一考に付しないとの判断をしている。でもって朝日も毎日も当時は「南京の治安は悪くない」などと記事を起こしていたにも関わらず、現在の自虐史賞賛の姿勢はいかがなものかと。ちなみに、最近「酔っ払い会見」で更迭された中川さんも寄稿されています。彼のような真っ当な「愛国心」を持った政治家には、もっと頑張ってもらいたいところです。#彼の場合はちょっと「人間のタガ」的に問題はありますがw |
| 関連本棚: |
SKZ
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夢のカルテ
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| 著者: |
高野 和明, 阪上 仁志 |
| 出版社: |
角川書店 |
| 評価: |
★★★☆ |
| カテゴリ: |
09_娯楽
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| コメント: |
<a href="/SKZ/406274838X">13階段 (講談社文庫)</a>の高野氏と、立場が良く分からない阪上氏の共著によるファンタジー色の強いミステリー。精神医学の実態について、何かと予備知識を持った上で読んでしまったせいか、ちょっと現実感がなくて興醒めする部分も。素で読んだらそこそこ感動できるのかもしれませんが。 |
| 関連本棚: |
平蔵
SKZ
melito
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