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ソロモンの新有機化学 (上)
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| 著者: |
T.W.Graham Solomons, Craig B.Fryhle |
| 出版社: |
広川書店 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
Science
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| コメント: |
日本語の有機の最近の本を持っていなかったので、専門家の友人に聴いてこれを薦められたので買った本。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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ソロモンの新有機化学 (下)
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| 著者: |
T.W.Graham Solomons, Craig B.Fryhle |
| 出版社: |
広川書店 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
Science
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| コメント: |
日本語の有機の最近の本を持っていなかったので、専門家の友人に聴いてこれを薦められたので買った本。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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『クロック城』殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)
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| 著者: |
北山 猛邦 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
2007/10/18 Amazonにて購入
2008/5/8~5/11 山形から伊丹への飛行機内で読了。
第24回メフィスト賞受賞作。帯に有栖川有栖氏の絶賛推薦文句があったが、その推薦に偽りなし。久しぶりに新人の面白い本格ものを読めた。舞台設定は非常に不思議な世界。その世界に引きずり込んでぐいぐい読ませてくれる。トリックも秀逸であるが、未読の人のために、その後がすごい、とだけ書いておく |
| 関連本棚: |
snook. de book
青木図書館
権太の既読
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硝子の殺人者―東京ベイエリア分署 (ハルキ文庫)
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| 著者: |
今野 敏 |
| 出版社: |
角川春樹事務所 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
今野敏
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| コメント: |
2007/7/6 Amazonにて購入
2008/5/11~5/13
安積班の3作目。いつものメンバーがそれぞれのキャラクターを存分に発揮しながら活躍する。天敵である相楽と安積の新しい関係も面白かった。展開もすばらしく安心して読める警察ミステリ。名探偵は出てこないがお勧めである |
| 関連本棚: |
権太の既読
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逆説の日本史〈9〉戦国野望編 (小学館文庫)
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| 著者: |
井沢 元彦 |
| 出版社: |
小学館 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
井沢元彦
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| コメント: |
2007/10/2 Amazonにて購入。
2008/4/19~5/17
逆説の日本史第9弾。移動用の本であったが、今日はテレビを見ながら読んだ。
井沢氏の唱える説には賛否両論あるようだ(まあ、誰の説であってもそうだろうが)。私自身単なる歴史好きなので、それが正しいのかどうかわからない。というか誰にも分からないであろう。大学のエライ先生方にしろ井沢氏にしろ結局は後付けの話をしているだけなので。ただ、井沢氏の視点を変えて歴史を眺めてみよう、という姿勢には大いに共感している。
ただし、今号でいえば、p.427の天才の定義には異論がある。井沢氏は「天才とは、誰もが思いついても不思議がないのに誰もが思いつかないことを、唯一発見する人間のこと」と定義する。私としては、「誰もがおもいついても不思議がないのに」は不要であると思う。天才と呼んでいいのは、「誰もが思いつかないことを、唯一発見する人間」であり、それを特別な努力なしに成し遂げる人であると思うからだ。まあ、その定義も人それぞれで良いとは思うが。 |
| 関連本棚: |
Breathe
eba
権太の既読
Milano
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幻の舟 (角川文庫)
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| 著者: |
阿刀田 高 |
| 出版社: |
角川書店 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
新規購入ではなく、積読状態のもの。
2008/5/18 読了。
織田信長が狩野永徳に描かせ、その後天正遣欧少年使節によりローマ法王に献呈されたとされる「安土城屏風」を主題に、登場人物達の間のミステリと歴史的なミステリを絡ませた阿刀田氏ならではの幻想的な小説。ウィンゲの木版画(文庫本表紙)に不自然に大きく描かれた船の図の持つ意味は?
やはり、阿刀田さんは巧いなぁ。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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