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(848/1657)冊
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カタコンベ (講談社文庫)
カタコンベ (講談社文庫)
著者: 神山 裕右
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ:
コメント: 2007/8/11ジュンク堂住吉シーア店にて購入 2008/5/13~5/18 第50回江戸川乱歩賞受賞作。24歳3ヶ月での受賞だそうで、世の中には才能にあふれた人がいるものである。  未踏の鍾乳洞の調査に入った5人が落盤にあい、閉じ込められる。付近一帯は非常に雨水を吸収しやすい地帯で、このままではあと5時間ほどで鍾乳洞が水没してしまい、全員が遭難してしまう。5年前の事故での負い目を引きずるケイブダイバー東馬亮は、危険を顧みず救出に向かう。スリリングなケイビングシーンのみならず、東馬と調査隊メンバー、また調査隊メンバー同士の過去の人間関係などもからみあいならが、ストーリーが展開。タイムリミットが近づくなか、東馬達の運命は。。。最後のシーンは感動ものであった。  これがデビュー作とは思えないほどよく練られた冒険小説的ミステリ。またMust Read作家が増えたかも
関連本棚: すよ 権太の既読 kitashi JUN
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美しき凶器 (光文社文庫)
美しき凶器 (光文社文庫)
著者: 東野 圭吾
出版社: 光文社
評価:
カテゴリ: ミステリ:東野圭吾
コメント: 2008/2/23 Amazonにて購入。買い逃していた。 2008/5/26~6/3 ドーピングの過去を消したい4人の元スポーツ選手に迫り来る復習に燃えるタランチュラと呼ばれるスーパーアスリート。悪い意味でなく極上の2時間ドラマのような展開(2時間ドラマが全盛であった頃の92年の出版なので、東野氏も多少意識したか?)。最後の展開も意外性があり、ラストシーンは途中の伏線が見事にきいたものであった。さすが、東野作品といった感じ。映像でも見たい気がするが、190cmを超える女優さんがいないだろうし無理かなぁ。。
関連本棚: OG3 りょー らいさん ヌマシタ daichi syn 権太の既読
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熱力学で理解する化学反応のしくみ (ブルーバックス)
熱力学で理解する化学反応のしくみ (ブルーバックス)
著者: 平山 令明
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: Science
コメント: 2008/1/31 仕事がらみ 2008/5/16~6/8 熱化学を非常にわかりやすく書いてある。なかなか良本であった。
関連本棚: 権太の既読
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コンテナ菜園を楽しもう!―はじめての野菜づくり (生活実用シリーズ NHKまる得マガジンMOOK)
コンテナ菜園を楽しもう!―はじめての野菜づくり (生活実用シリーズ NHKまる得マガジンMOOK)
著者: 藤田 智
出版社: NHK出版
評価:
カテゴリ: その他
コメント: 2008/6/21 HAT神戸のアミーゴ書店にて購入 2008/6/28読了 残念ながら今、植えられる野菜はない
関連本棚: 権太の既読
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探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)
著者: 東 直己
出版社: 早川書房
評価:
カテゴリ: ハードボイルド:東直己
コメント: 2009/5/17 ジュンク堂住吉シーア店にて購入 2009/8/29~9/1 山形時代の友人に勧められた本。この友人には今野敏さんも紹介されているので、ハズレはないだろう、と思っていたが、やはりヒット!ススキノを根城にするプー太郎的探偵「俺」が身の回りで起きた事件を解決する。ハードボイルドにしては軽すぎる文体が気になるが(巻末の対談で、縄田氏と長谷部氏はそれが良い、新しい、と言っているが)、ひねりが効いた多段階の構成は、これがデビュー作と思えない出来。またまたMust Readなシリーズものが出来た。
関連本棚: 権太の既読 Lorelei 洵子 Mikan Akashita bugbug 増井
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ギター音楽への招待 (もういちど読みたい)
ギター音楽への招待 (もういちど読みたい)
著者: 高橋 功
出版社: 音楽之友社
評価:
カテゴリ: 音楽の本
コメント:
関連本棚: 森茂図書館 뾹쳐 権太の既読
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GG292 アグアド ギター作品選集
著者: ディオニシオ・アグアド, 徳岡 弘之
出版社: 現代ギター社
評価:
カテゴリ:
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関連本棚: 権太の既読
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全音ギターエチュードシリーズ1 カルカッシ/25のエチュード (全音ギターエチュードシリーズ 1)
全音ギターエチュードシリーズ1 カルカッシ/25のエチュード (全音ギターエチュードシリーズ 1)
著者: 溝淵 浩五郎
出版社: 全音楽譜出版社
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関連本棚: 権太の既読
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新版 演奏会用バロック名曲選集 ゼンオンギターライブラリー (ゼンオン・ギター・ライブラリー)
新版 演奏会用バロック名曲選集 ゼンオンギターライブラリー (ゼンオン・ギター・ライブラリー)
著者: 阿部 保夫, 阿部 恭士
出版社: 全音楽譜出版社
評価:
カテゴリ:
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関連本棚: 権太の既読
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ギターライブラリー新版演奏会用 バッハ名曲選集 (ゼンオン・ギター・ライブラリー)
ギターライブラリー新版演奏会用 バッハ名曲選集 (ゼンオン・ギター・ライブラリー)
著者: バッハ, 阿部 保夫, 阿部 恭士
出版社: 全音楽譜出版社
評価:
カテゴリ:
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関連本棚: 権太の既読
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銀魔伝 本能寺の巻 (中公文庫)
銀魔伝 本能寺の巻 (中公文庫)
著者: 井沢 元彦
出版社: 中央公論新社
評価:
カテゴリ: 井沢元彦
コメント:
関連本棚: 権太の既読
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銀魔伝―源内死闘の巻 (中公文庫)
銀魔伝―源内死闘の巻 (中公文庫)
著者: 井沢 元彦
出版社: 中央公論新社
評価:
カテゴリ: 井沢元彦
コメント: 新規購入ではなく、積読状態のもの。 2008/7/10~7/13 「銀魔伝 本能寺の巻」の続編。時代は変わって田沼意次時代の話。日本を闇から支配する銀魔が田沼の改革を妨害。それを平賀源内が阻止せんと、奮闘する。史実にのっとりながら、その裏には...というような伝奇歴史物。結構こういうのは好きである。田沼の後に老中となった松平定信がなぜあそこまで田沼政治をひっくり返したのか?ということには、さもありなん、というような話が書かれてあった。  最後に続く、と書いてあるのだが、書かれてから14年、文庫がでてから7年経っているが続編はまだでていないようである。  続編はおそらく途中でさらっと出てくる、土佐の坂本の末裔にするつもりなのであろうが...
関連本棚: 権太の既読
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逆説の日本史(11)戦国乱世編 朝鮮出兵と秀吉の謎 (小学館文庫)
逆説の日本史(11)戦国乱世編 朝鮮出兵と秀吉の謎 (小学館文庫)
著者: 井沢 元彦
出版社: 小学館
評価:
カテゴリ: 井沢元彦
コメント: 2007/6/10購入.6,8,9,10をまだ未購入だが先に新刊を買ってしまった。 2008/6/3 歯医者の待合室で読み始める。7/14読了。 11は豊臣秀吉の話。秀吉の指が6本あった、という話は前にもどこかで聞いていたが、これを読んで久しぶりに思い出した。また、信長・秀吉・家康の政策は1セットで考えるべき、という意見と、もし秀吉の唐入りが成功していたら、その後、日本は中国の一部になっていたであろう、という考察は鋭いと思った。
関連本棚: shortsleeved 権太の既読
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発表会用ギター名曲集
著者:
出版社: 現代ギター社
評価:
カテゴリ:
コメント: これも初期に買った本
関連本棚: 権太の既読
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忠直卿御座船 (講談社文庫)
忠直卿御座船 (講談社文庫)
著者: 安部 龍太郎
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: 歴史・時代:安部龍太郎
コメント: 新規購入ではなく、積読状態のもの。 2008/7/27~7/31 安部氏のデビュー作「血の日本史」を彷彿させる歴史短編集。戦国時代から江戸末期まで9作の作品が並んでいる。安部氏の隆氏、司馬氏などへのオマージュとも言える作品もあって、久しぶりに楽しめた。「玉のかんざし」はこの前読んだ井沢氏の逆説の日本史に書かれていた、秀吉と李氏の間で板ばさみとなった対馬の宋家の話で、違った角度から朝鮮出兵を読めて面白かった。あとは人斬り以蔵を主人公とした「斬奸刀」が良い。
関連本棚: 権太の既読
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かんたん!プランター菜園コツのコツ―上岡流 写真図解でわかる逸品づくり
かんたん!プランター菜園コツのコツ―上岡流 写真図解でわかる逸品づくり
著者: 上岡 誉富
出版社: 農山漁村文化協会
評価:
カテゴリ: その他
コメント: 2008/8/3 Amazonにて購入 2008/8/3~8/5 読んでいると、いろんなものを作りたくなってくる。 秋からは水菜は確実。来年はソラマメは絶対作るぞ。
関連本棚: 権太の既読
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逆説のニッポン歴史観―日本をダメにした「戦後民主主義」の正体 (小学館文庫)
逆説のニッポン歴史観―日本をダメにした「戦後民主主義」の正体 (小学館文庫)
著者: 井沢 元彦
出版社: 小学館
評価:
カテゴリ: 井沢元彦
コメント: 2007/8/16 Amazonにて購入 2008/7/15 歯医者の待合室で読み始める 。2008/8/9東京のホテルで読了。 井沢氏得意の朝日流ジャーナリズム批判がメイン。聖徳太子流の「和」政治家は今の日本には似合わない、という点は同感。しかし、小泉さんのようなリーダーシップはいいのだが、やる内容がイマイチ(イマもっと?)なのはちょっと問題
関連本棚: 権太の既読
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カラー版 カメラは知的な遊びなのだ。 (アスキー新書 51)
カラー版 カメラは知的な遊びなのだ。 (アスキー新書 51)
著者: 田中 長徳
出版社: アスキー
評価:
カテゴリ: Art:写真
コメント: 2008/8/9 新大阪駅のBooks Kioskにて購入 2009/3/5~3/6 現在のデジカメの楽しみ方に一石を投じている。この本を読むと素人のスペックオタク振りに気づかされる。良い写真とは何か、を考えさせられる。でも、良いカメラ欲しいんだよなぁ。
関連本棚: アスキー新書 shutarok 権太の既読 Gyaiiin
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The Art and Times of the Guitar: An Illustrated History of Guitars and Guitarists
著者: Frederic V. Grunfeld
出版社: Bold Strummer Ltd
評価:
カテゴリ: Art
コメント: 私の別の趣味であるギターが登場する図象と歴史が書かれた本。昔アメリカのアマゾンから買った中古本。これは新しいPaperback版のリンクだが、実際もっているのはハードカバー版。
関連本棚: 権太の既読
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シナプスの入江 (福武文庫)
著者: 清水 義範
出版社: ベネッセコーポレーション
評価:
カテゴリ: 清水義範
コメント: 超積読本 2008/8/10~8/14 めちゃめちゃ久しぶりに清水作品を読んだが、普段の清水作品と違ってまじめな?作品。記憶のあやふやさをネタに自分の存在とは何か、について考察した作品。いやあ、面白かった。
関連本棚: iruma 権太の既読
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