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ダンドリくん (上) (ちくま文庫)
ダンドリくん (上) (ちくま文庫)
著者: 泉 昌之
出版社: 筑摩書房
評価: 4
カテゴリ:
コメント: 激しくくだらない効率化こだわりが素敵!
関連本棚: 増井
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人材は「不良(ハミダシ)社員」からさがせ―画期的プロジェクト成功の奥義 (ブルーバックス)
著者: 天外 伺朗
出版社: 講談社
評価: 4
カテゴリ: ビジネス
コメント: <li>人は身近の人物が成功することに嫉妬するものだ <li>上を見て仕事をするとロクな仕事ができない <li>行動力が大事である。雑誌などの資料は何の役にもたたない
関連本棚: 増井
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子どもに教えたくなる算数 (講談社現代新書)
子どもに教えたくなる算数 (講談社現代新書)
著者: 栗田 哲也
出版社: 講談社
評価: 4
カテゴリ:
コメント: 著者は「大学への数学」「中学への算数」などのライターで、 最近の中学入試算数の傾向を熟知しており、 中学受験の算数問題やその勉強法を考えるのに非常に役立つ本である。 (「中数オリンピック」という連載でやたら難しい問題を毎月出題している。 大学への数学の方の連載は知らない) <br> 難関校である開成中学クラスの合格者であっても、 算数問題は11問中4問ぐらい解ければいいほうなのだそうである。 つまり難しい問題は全然解けなくても 過去問に似た簡単な問題がある程度解ければそれで合格してしまうらしい。 小学校のカリキュラムの範囲で難しい問題を作るのは至難の技だから、 どうしても過去問に似た問題を出すことになってしまうのだが、 学習塾ではそこを狙って過去問を解く練習ばかりさせているように思われる。 かなり馬鹿馬鹿しい。 <br> この本では中学受験問題に類似した問題を多数参照しつつも、 過去問さえ解ければいいという安易な道に走るのではなく、 それらを通じて算数の面白さに目覚めることによって 本当に算数が好きな子供を育てたいという志が感じられ好感がもてる。
関連本棚: 増井の処分予定本 Jane 増井 ma stonechild stonechild-2 its car
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The Complete Book of Knots
The Complete Book of Knots
著者: Geoffrey Budworth
出版社: Lyons Pr
評価: 4
カテゴリ: ロープワーク
コメント: 各種の結び方のわかりやすい説明があるのに加え、 結びの歴史や強度などについても書かれている点が素晴らしい。 <br> ボーラインは太古から使われていて便利だが強度が60%になってしまう、など。
関連本棚: 増井 増井2
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創価学会 (新潮新書)
創価学会 (新潮新書)
著者: 島田 裕巳
出版社: 新潮社
評価: 4
カテゴリ:
コメント: 創価学会について客観的に解説した良著。 創価学会の実態を知らないので内容がすべて正しいのかどうか 私にはわからないが、称賛も批判もせずに歴史や事実を書いてあると いうように思われ、勉強になった。
関連本棚: 増井の処分予定本 rui dkiroku@積読 増井 米示 KT 無教養人 stonechild-2 toshiharu
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ときめきJAZZタイムコンプリート (EICHIプレミアコミック)
ときめきJAZZタイムコンプリート (EICHIプレミアコミック)
著者: ラズウェル細木
出版社: 英知出版
評価: 4
カテゴリ: おすすめ 漫画
コメント:
関連本棚: 増井
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カーマーカー特許とソフトウェア―数学は特許になるか (中公新書)
カーマーカー特許とソフトウェア―数学は特許になるか (中公新書)
著者: 今野 浩
出版社: 中央公論社
評価: 4
カテゴリ:
コメント: 巨億を夢みるインド人天才科学者とか、ロシアの片田舎のマッドサイエンティストとか、野望を阻止しようとする集団とか、変な奴が沢山登場して映画化可能なんじゃないかと思いました。 <br> 誰でも3分で考えられるアルゴリズムだったらやっぱり特許は難しいんじゃないかな。コロンブスに「卵立てアルゴリズム」を申請されたら嫌な気がする。
関連本棚: TdS umq 増井 null eggman のらねこ兵☆売っちゃった hide-t ogijun free
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チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
著者: 海堂 尊
出版社: 宝島社
評価: 4
カテゴリ: ミステリ
コメント: <li>久々に面白い日本のミステリを読んだ <li><a href="/%E5%A2%97%E4%BA%95/4796650792">単行本</a> <li>割と辛口の批評が多いみたいね
関連本棚: ちこ らいさん (な) さくーしゃ にーさん Tambourine melito fulmine 増井 K内 koshiro tamio scaile ちう miyamuko ジェミニ 読んだ本 reiko510 fumiya すぐなくぅず ねね post yomi_nuxx ミルキー kiku_hashi ogijun
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下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち
下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち
著者: 内田 樹
出版社: 講談社
評価: 3
カテゴリ: 社会
コメント: 最近の子供は等価交換的契約だと思って学校に行くから本当の勉強をすることが困難で結果的に下流が志向されるのだという説はお話としては面白いのだが証拠はゼロであり、仮説と思い込みで書き飛ばしているという印象は強く、鵜呑みは危険だと思われる。 <br> 特にニートの分析についてこの傾向が顕著である。 内田氏は大学の教師であるから最近の生徒/学生の意識や態度については詳しいのだろうが、ニートに関しては内田氏はデータを持っていないどころか本物のニートに会ったこともないようであり、報道などから判断した想像のみにもとづいて議論しているのは感心できない。多量のデータにもとづいてニート問題が議論されている「<a href="/%E5%A2%97%E4%BA%95/4334033377">「ニート」って言うな! (光文社新書)</a>」では、ニート問題は経済的問題と主張しており、個人の意欲の問題ではないということを力説している(らしい)のと対照的である。 ちょっと学のあるオヤジが飲み屋で世相を嘆くような芸風はなんとかならないものなのだろうか。「千里の逕庭」とか「イデオロギーの瀰漫」とか難しい単語を使うのが好きなのも関係あるのだろうか。
関連本棚: 増井 atyks 山々商店 Gucchi Shadow-mountain zzr400n6 anori 岸リトル スパーダ messy monkey あさと ダイスケ
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論争 格差社会 (文春新書)
論争 格差社会 (文春新書)
著者:
出版社: 文藝春秋
評価: 3
カテゴリ:
コメント: 何人もの著者による意見が集められているのだが、 格差なんか増えてないとか存在しないとか有ってもかまわないとかいう いい加減な論調が多い。
関連本棚: 増井 suchi ogijun
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蠅の王 (新潮文庫)
蠅の王 (新潮文庫)
著者: ウィリアム・ゴールディング
出版社: 新潮社
評価: 3
カテゴリ: 小説
コメント: 名作との評判らしいが、 野蛮化するキチガイ連中に全く感情移入できなかったので まるで面白くなかった。 <br> 自分もこういう状況になるかもしれない、 と感じられる想像力豊かな人には面白く読めるのだろうか。 それともそういう想像ができる人は 野蛮人の素質があるだけなのだろうか。 <br> <a href="/%E5%A2%97%E4%BA%95/4042022014">十五少年漂流記 (角川文庫)</a>はもっとハッピーな話らしい。
関連本棚: 増井の処分予定本 ぱーまん lindenbaum Pulp Literature ピヨ すみすみ Ken5 増井 やんま じま 中学生はこれを読め! beel 偏食子ヤギ しぃー2 tyosaka すぐ横 ノーベル文学賞 konbu masakazu ぴーしゅけ satoimo yukayuka Taicho kai_tumi eggman stella harunoriyukamu 佐治道綱 伊園美和 ザムザ km 本日のコーヒー うずまき keimai かおる がこび ogijun nob裁断済み50 geta6 りりぃ
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希望の国のエクソダス
希望の国のエクソダス
著者: 村上 龍
出版社: 文藝春秋
評価: 3
カテゴリ:
コメント: ツカミはものすごく面白かったのに、 反乱を起こしたはずの中学生たちがタダのネットビジネス起業者みたいに なってしまったので途中で読むのをやめてしまった。
関連本棚: とりさん abu_kame みあ shimpei-k sekimura 増井 89 他稀有氏 orijima 香澄 mie caffein AMBIGUOUS_L 23時50分 絶望の中の希望 進吾 マリァ コトノハ Reputeless hiddy
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「捨てる!」技術 (宝島社新書)
「捨てる!」技術 (宝島社新書)
著者: 辰巳 渚
出版社: 宝島社
評価: 3
カテゴリ:
コメント: タイトルでベストセラー決定となった好例なのかも。内容は忘れた。捨てたかもしれない。 <br> 仕事が終わるたびに使った資料や本を全部捨てるなんてアホか、 と立花隆が批判していたが、 仕事によりけりだろう。 ソフトウェアのプロジェクトが完全終了したら 不要な資料を廃棄しても問題ないだろうし、 新製品の広告のプロジェクトが終了したら 関連資料を即刻全て廃棄しても全然問題なさそうである。 <br> 全然関係ないが、鶴ヶ岡八幡宮のぼんぼり祭りで著者の灯籠を発見してワラタ。 (各界の名士の書いた灯籠が並ぶのだが、字がヘタなので周囲から浮いていた)
関連本棚: 増井 crazy4you ついベストセラーを買ってしまう人 tyosaka take3 ★あぱ daichi yasunari atyks suchi かなびず Burgundy
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インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)
インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)
著者: 手嶋 龍一, 佐藤 優
出版社: 幻冬舎
評価: 3
カテゴリ:
コメント: 話の真偽や説得力が全然わからないが、 ふーんそういうものなの、 と興味深く読むことはできた。
関連本棚: yasufumic neanias 増井 imash T.Miyashima afrac eggman suchi 番長の新書 lookwest ヴィヴァアチェ keitamotegi ogijun 牧野
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ベルセルク (1) (Jets comics (431))
ベルセルク (1) (Jets comics (431))
著者: 三浦 建太郎
出版社: 白泉社
評価: 3
カテゴリ: 漫画
コメント: 勧められたので読んでみたが面白さがわからない...
関連本棚: F家(マンガ) ぼぶそん ちめ 蒜コ Yohey 増井 そーま LaughingMan 愛情一本 夏姫 masso ちょっとゆるゆる ロメ男 darkside(マンガ) びし dorayakitaro K/DASH 読む時間欲しい tonny highgeo たかみん
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パソコンを隠せ、アナログ発想でいこう!―複雑さに別れを告げ、“情報アプライアンス”へ
パソコンを隠せ、アナログ発想でいこう!―複雑さに別れを告げ、“情報アプライアンス”へ
著者: ドナルド・A. ノーマン, 安村 通晃, 岡本 明, 伊賀 聡一郎, Donald A. Norman
出版社: 新曜社
評価: 3
カテゴリ: ユーザインタフェース
コメント: ⇒<a href="/%E5%A2%97%E4%BA%95/0262640414">The Invisible Computer: Why Good Products Can Fail, the Personal Computer Is So Complex, and Information Appliances Are the Solution</a> <br> 各章の内容は以下のとおり。ページ数は<a href="/%E5%A2%97%E4%BA%95/0262640414">原著</a>のもの。 <ol> <li> エジソンは自分が一番正しいと思って失敗した。 <li> 初期ユーザとその後のユーザは全然違う。 <li> 簡単で単機能の「Information Appliance」(IA) がこれからの本命である。 <li> メーカのビジネスモデルのせいで計算機は 複雑化を繰り返してきた。 <li> 音声I/Fも3次元I/FもエージェントもNCもPDAも 複雑化の問題を解決しない。 <li> 取り換えのきかないインフラを押さえることが重要である。 <li> 人間は計算機と違って曖昧でエラーに強い。 <li> 複雑さと使いにくさは違う。 良いコンセプチャルモデルが大事で、メタファとかは駄目。 <li> フィールドスタディ/行動デザイン/ラピッドプロトタイピング/ ユーザテスト/工業デザイン/テクニカルライティングによって 人間中心のデザインをしろ。 <li> そうなるような組織にしろ。 普通の組織内階層構造だと手柄の取りあいになってうまくいかない。 <li> IAは電話やラジオの発明に匹敵する画期的なものだ。 <li> IAで皆幸せになるだろう。 </ol> <b>語録</b> <ul> <li> 3次元I/Fは、自分が動いているのか物体が動いているのか 区別がつかないから本質的に駄目である。(p100) <li> エージェントとかの技術は、うまく動くときは便利だが、 うまくいかないときは超ひどいことになるのでやっぱり駄目。(p104) <li> 観光地でカメラを使うと楽しめないが、 スケッチをすれば頭に焼きついて有意義である。 前者はIntrusibeな技術で、 後者はEnhancingな技術である。(p126) </ul> <b>コメント</b> ごちゃごちゃ書いてあるが、内容は薄い。 文句ばかり言うのをやめて、メーカ側の立場で これからの計算機を設計する気持ちになって書いた本らしい。 しかし付録で提案してるIAのアイデアというのが皆しょうもない、 というか既にあるものばかりである。たとえばこのようなものである。 <ul> <li> カメラで冷蔵庫の内容を撮っておけばスーパーで困らない <li> カメラで車を撮っておけば駐車場で迷わない <li> 面白い商品を店でみつけたら撮って帰って家族に見せる <li> 医療管理 <li> 庭いじりサポート (水やりの時間管理とか) <li> 家計簿支援 <li> ハンディなレファレンス </ul> 駐車場で写真を撮るぐらい気のつく人ならそもそも迷うこともないだろうし、 店の中で写真を撮ってると普通は怒られるだろう。 こんなに色々IAを持ち歩くと面倒で仕方がないだろうに。 やっぱりこの人は商品提案などせずに文句だけ言っててもらった方がありがたい気がするが。 良い製品を作れるような組織にしろ、というのは心に留めておくべきかも。
関連本棚: svslab ヒューマンインタフェース 101冊の本 増井 ぷー tnaga yujiorama 五十嵐研究室 平# Y.nabe Mike eitoku stonechild 文鳥様 Believer masuilab nekobato
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神はサイコロを振らない (中公文庫)
神はサイコロを振らない (中公文庫)
著者: 大石 英司
出版社: 中央公論新社
評価: 3
カテゴリ: SF
コメント: ありえない の10乗ぐらい? <br> マンガだと思って読めば時間つぶしにはなるかも。
関連本棚: 増井 みなち 気の向くまま 二代目平蔵
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これから何が起こるのか
これから何が起こるのか
著者: 田坂 広志
出版社: PHP研究所
評価: 3
カテゴリ:
コメント: Web2.0的な最近のビジネスの傾向についていろいろ書かれているが目新しい話は皆無。Web2.0とか聞いたこともない人は読んでもいいかも。「優れた人材は必ず流出する」という格言にワラタ。
関連本棚: 増井 kiyo Shogo yasunari harunoriyukamu
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思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき
思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき
著者: ナポレオン ヒル
出版社: きこ書房
評価: 3
カテゴリ:
コメント: 「夢は持たねば実現せず」((C)冨田勝) というのは事実ではあるだろうけど...
関連本棚: N_A naru 増井 気になる本 SAKAMO@起業 honjorno のんびりさん Dooon ぷー kazuosij 地球環境 h.kakugawa kotaro sanpei
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サルまん サルでも描けるまんが教室 21世紀愛蔵版 上巻 (BIG SPIRITS COMICS)
サルまん サルでも描けるまんが教室 21世紀愛蔵版 上巻 (BIG SPIRITS COMICS)
著者: 相原 コージ, 竹熊 健太郎
出版社: 小学館
評価: 2
カテゴリ:
コメント: 連載時には面白くないと思って読んだものだが、 10年以上たって単行本で読んでもやっぱり面白いと思えなかった...
関連本棚: 増井 鯉華 suchi nobuo_o
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