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カメラが欲しい
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| 著者: |
尾辻 克彦 |
| 出版社: |
新潮社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
書影は<a href="http://tkfiles.storage.msn.com/x1pHWbealB97NPnhMfASuTkQ7bdB-5Tw7j71bUroE6otTdQASOo260VVq0VUF_7M1lHu88La7Lm8TN6heo-WexSR1JMFQGhPiuqvJNwNe1fNJUDs2gae6e_4fgT_cUsbJp30rem6kz-nI4">こちら</a> |
| 関連本棚: |
eggman
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レプリカ―真似るは学ぶ (INAX BOOKLET)
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| 著者: |
三浦篤, 小島道裕, 木下直之, 中島誠之助 |
| 出版社: |
INAX出版 |
| 評価: |
4.8 |
| カテゴリ: |
図書館
アート
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| コメント: |
INAXギャラリーの巡回展のブックレット(のようなもの)。<br>
土器など比較的壊れにくいものは錫箔を貼った上で型取りして樹脂を流し込んで複製し、彩色して仕上げるのだそうだ。見た目は同じでも持つとその軽さに驚くという。<br>
実験的に当時の青銅に含まれる金属の割合を再現した青銅鏡では、複製であることがわかるように、当時にはなかった金属片を埋め込むという仕掛けがされている。<br>
鳥獣戯画のような墨絵はコロタイプ印刷という感光性のゼラチンをネガに用いる方法で複製されている。<br>
<br>
複製を元に研究したりすることもあるので、へらの跡とか木簡の木目(彩色で表現する)とか、それは驚くばかり忠実に再現しなければいけないという。残念ながら巡回展は終了してしまった。うーん、行ってみたかった。
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| 関連本棚: |
stonechild
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美酒楽酔飲めば天国
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| 著者: |
阿川 弘之, 丸谷 才一, 遠藤 周作, 開高 健, 吉行 淳之介 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
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| カテゴリ: |
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| コメント: |
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| 関連本棚: |
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ポールスローンの腕を送る男―水平思考推理ゲーム (ウミガメのスープ (2))
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| 著者: |
ポール・スローン, デス・マクヘール |
| 出版社: |
エクスナレッジ |
| 評価: |
1.9 |
| カテゴリ: |
図書館
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| コメント: |
<li>うーん、やっぱり腹が立ってくる。
<li>うーん、やっぱりそうなんですか (<a href="/%E5%A2%97%E4%BA%95">増井</a>)
<br>
<br>
[かなり効果的な質問]<br>
<li>その人は遭難しましたか?(2006/5/13 08:38:00)<br>
<hr>
3冊目が出ている。たぶん、もう読まない。<br>
ポール・スローンの札束を焼く強盗—水平思考推理ゲーム ウミガメのスープ(3)<br>
この銀行強盗も遭難したんだと思う。「遭難したんですか?」「そうなんです。」(マカロニほうれん荘にこんなギャグがあったのを思い出した。) |
| 関連本棚: |
えすあいぶい
imasa
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選書775 日本史・世界史 同時代比較年表 そのとき地球の裏側で (朝日選書)
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| 著者: |
楠木 誠一郎 |
| 出版社: |
朝日新聞社 |
| 評価: |
5.0 |
| カテゴリ: |
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| コメント: |
私の頭の中での日本史と世界史の同時性が、おもいっきりずれていたことが判明した。<br>
個々の年代は覚えていても、横のつながりを考えたことは時代の節目節目以外なかったから、驚きの連続<br>
<li>第1回オリンピアのとき、遮光器土偶をつくっていた。
<li>トリチェリが真空を発見したとき、春日局が死んだ。
<li>ボルタが電池を発明したとき、伊能忠敬が日本中を歩き回っていた<br>
西欧の科学史と日本史を対応させて読むと、明治維新以後、よく追いつき追い越したものよと思ってしまう。<br>
ラ・ロシュフーコーが存命の時代(1613〜80)、<br>
<li>大坂夏の陣
<li>ガリレオ、異端審問にかけられる。(モンティパイソンで何かというと「スペイン宗教裁判!」というコント大好き。)
<li>島原の乱
<li>慶安のお触書
<li>由井正雪の幕府転覆計画
<li>明暦の大火(振袖火事)<br>
なんてことがありました。(2005/6/19 00:18:47)<br>
蔵書に加えてしまった。 |
| 関連本棚: |
takoyakim
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この数学書がおもしろい
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| 著者: |
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| 出版社: |
数学書房 |
| 評価: |
4.2 |
| カテゴリ: |
図書館
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| コメント: |
数学書房編集部が、41人の執筆者(数学者に限らず)に<br>
<b>
<li>この数学書が面白い<br>
<li>こんな数学書を読んで欲しい<br>
<li>こんな数学書が欲しい<br>
</b>
というようなことを書いてもらった本。<br>
この世に存在しない本が紹介されているし、数学とぜんぜん関係なさそうな本も取り上げられている。<br>
巻末に書籍一覧とかあったら便利なのに。誰がどんな本を紹介したのか、一通り読まないとわからないというのは、すごく不親切だと思う。<br>
それから、執筆者に一人の女性もいないのは、どういうことだ。小川洋子だっているぞ。(2006/6/1 11:28:40)<br><br>
ああっ!<a href="/%E3%82%82%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%93%EF%BC%92_deleted000_deleted000/4102159711">フェルマーの最終定理 (新潮文庫)</a>の後書きを読んでいて、青木薫氏が女性だということに、たった今気が付いた。6/1のコメントの最後の一文は削除。何とも恥さらしなことを書いてしまったのだろう。青木さん、ゴメンナサイ。(2006/10/22 11:07:18)<br>
<hr>
<b>タイトルと執筆者</b><br>
<li>数学の魅力を伝える二冊+α・・・青木薫
<li>海に沈んだ数学書・・・秋葉忠利
<li>実現象の数学・・・合原一幸
<li>微積分を学んだあとに・・・新井仁之
<li>可微分写像の特異点論・・・泉屋周一
<li>複素函数論への招待・・・上野健爾
<li>300錠の知的サプリ・・・牛瀧文宏
<li>数学書の自由な愉しみ・・・梅田亨
<li>概念のための数学・方法としての数学・・・浦井憲
<li>理論物理の勉強と数学・・・江口徹
<li>小学生から大学生のために・・・江沢洋
<li>マックの魅力・・・落合啓之
<li>具体例へのこだわり・・・筧三郎
<li>5冊の数学書・・・桂利行
<li>老大家の肉声の講座を聴くかのような・・・加藤文元
<li>数学書を1冊だけ?・・・蟹江幸博
<li>整数論に関係した3冊・・・金子昌信
<li>本との出会い・・・河添健
<li>実用を通して学ぶ数学・・・杉原厚吉
<li>数学者の目,小説家の目・・・砂田利一
<li>数学とはなにかに正面から答える・・・瀬山士郎
<li>専門書・教科書・評伝を読む・・・高崎金久
<li>古典研究の願い・・・高瀬正仁
<li>10代,20代,そして40代・・・高橋陽一郎
<li>創造の現場への誘ひ・・・田口雄一郎
<li>スーパースターへの憧れ・・・徳永浩雄
<li>少し背伸びをしてみよう・・・中村孔一
<li>数学の本当の面白さを知るために・・・浪川幸彦
<li>数学の基礎体力をつける本・・・土基善文
<li>有機体としての数学世界・・・難波誠
<li>学生時代の書棚から・・・西山亨
<li>私がお勧めしたい,数学関連の本・・・野崎昭弘
<li>草創期の躍動・・・林晋
<li>華麗に,そして泥くさく・・・原岡喜重
<li>白墨の粉は語る・・・原田耕一郎
<li>数学者の自伝と回想・・・松本幸夫
<li>春の日差しのような本・・・村上斉
<li>読み始めたら最後,…・・・守田康夫
<li>イマドキの物理数学のイチオシ本・・・山本義隆
<li>リベラル・アーツとしての数学・・・吉永良正
<li>求む!感銘を受けた講義を再現する数学書・・・保江邦夫<br>
以上 |
| 関連本棚: |
gch
京大生協: 新入生に薦める50冊の本
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かもめ食堂
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| 著者: |
群 ようこ |
| 出版社: |
幻冬舎 |
| 評価: |
3.2 |
| カテゴリ: |
小説
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| コメント: |
恩田三姉妹でやって欲しかったとは思うものの、この映画は是非観ねば!(2006/5/3 09:16:13)<br>
読むより先に映画を見てしまった。(2006/7/10 11:05:33)<br>
<hr>
ふらっと入った本屋で発見。三人の中でサチエさんが一番若いという設定なのか。それにしても宝くじの当選金を元手に、フィンランドに食堂を開いてしまうというのは、ちょっと苦しいと思うが。<br>
DVDはもちろん購入済み。三つ折りの屏風仕立て風のデザインがなかなかよい。映画のパンフレットもそうだけど、この映画にかかわった人たちのセンスに共感するもの多し。 |
| 関連本棚: |
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とんかつの誕生―明治洋食事始め (講談社選書メチエ)
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| 著者: |
岡田 哲 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
食
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| コメント: |
675年天武天皇の勅令により獣肉食が禁止され、以後1200年間(薬喰いと称して猪などを食する場合を除いて)肉食をタブー視し避けてきた日本人が肉を中心とした洋食に親しむようになったのは、とんかつが発明されたからである。<br>
漱石の三四郎の一節に、牛鍋屋で学生が皿に盛られた肉をむんずとつかんで壁に叩きつける、という場面がある(私は恥ずかしながら三四郎を読んでいない)が、そのころ牛肉に安い馬肉を混ぜるという悪質な牛鍋屋が横行し、実際にこのような判別法(壁に引っ付いている時間が長ければ馬肉)が本当に行われていたらしい。このような食習慣が大きく変化する時期の戸惑う庶民の姿を交え、アンパンの誕生にも触れながら、とんかつの歴史を紐解いていく良書である。<br>
一時期とんかつに凝っていたことがあって、親しい洋食屋さんで無理にお願いしてミディアムレアに揚げてもらったことがある。肉汁を衣がうまく受け止めてくれて、自家製のソースとともに、それはそれは美味しいとんかつであったが、さすがに豚の生焼けは危ない(最近はそうでもないようだが)ので、それ以後あのようなとんかつを食す機会はない。が、死ぬまでにもう一度食べてみたい。<br>
<hr>
その洋食屋さんが2006/9/16をもって、25年の歴史に幕を閉じることとなった。もうあのとんかつは食べられない。 |
| 関連本棚: |
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職人たちの春
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| 著者: |
安野 光雅 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
5.0 |
| カテゴリ: |
安野光雅
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| コメント: |
2004/11/25 11:02:03初登録<br>
津和野にある安野光雅美術館の建設に携わったいろいろな職人の話。<br>
基礎工事のために掘り上げたところに、台風で増水した川の水を引き入れてしまうなんて、ちょっとした美談ではないか。コンクリートの打設が終わると壊されてしまう型枠を専門とする大工さんなど、普段あまり注目されない職人さんに光を当てているところがよい。 |
| 関連本棚: |
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