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(627/705)冊
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緑の毒
緑の毒
著者: 桐野 夏生
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2012.2<br> あれあれ。Amazonのレビューはあまり芳しくないですな。キリノがキリノらしく切り捨てるように書きなぐる、性悪説に基づきまくった破滅型ストーリーは個人的にはツボだったけど。傍から見たらさぞかしセレブな生活をしていると思われる医師達の苦悩だとか捩れた人格だとか。登場人物の誰もが救いのない小説を書くのって、キリノぐらいだと思う。
関連本棚: SKZ nm090
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初陣 隠蔽捜査〈3.5〉
初陣 隠蔽捜査〈3.5〉
著者: 今野 敏
出版社: 新潮社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2012.1<br> 主人公の竜崎ではなくライバルの伊丹が主役を張る連作集。隠蔽捜査シリーズを1,2,3と読み進んでこないと面白さが全く伝わらないと思いますがw<br> 竜崎の完全原理原則人間というキャラも好きだけど、人間臭い伊丹ももっと好き。警察を舞台にした人間ドラマであって警察小説ではないのでご注意を。
関連本棚: melito SKZ
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バイバイ、ブラックバード
バイバイ、ブラックバード
著者: 伊坂 幸太郎
出版社: 双葉社
評価: ★★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2012.1<br> オチだとか見事に張られた伏線が収斂していく様だとか、かつての伊坂くんの輝きを求めてはならないですが、主役の二人が交わす軽妙洒脱な言葉のキャッチボールは全盛期のそれを彷彿とさせる面白さです。優柔不断だけどモテ男の主人公に好感。
関連本棚: さちまま yasudall SKZ ピロコ
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鉄のライオン (光文社文庫)
鉄のライオン (光文社文庫)
著者: 重松 清
出版社: 光文社
評価:
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2012.2
関連本棚: SKZ
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わたしを宇宙に連れてって―無重力生活への挑戦
わたしを宇宙に連れてって―無重力生活への挑戦
著者: メアリー・ローチ
出版社: NHK出版
評価:
カテゴリ: 99_その他
コメント: 2012.1<br> やばい。初っ端から相当面白いw
関連本棚: SKZ
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スティーブ・ジョブズ 神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか
スティーブ・ジョブズ 神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか
著者: 竹内 一正
出版社: 経済界
評価: ★★★★
カテゴリ: 99_その他
コメント: 2011.12<br> 彼の死後、便乗するかのようなジョブズ本が出まくっているが、比較的この本はニュートラルに(むしろクリティカルに?)彼を評しているものだと思う。iMacやらiPodやらの生みの親、なんてステレオタイプ的に彼を捉えている方には刺さるのでしょう。人としてどうよ?はまさにその通りだけど、結果として生み出した世界観というのはやはり凄いよね。
関連本棚: じび shigeok hogehoge20090522 Google Booksになかった本 hogehoge20090912 hogehoge20090912-d SKZ 二瓶
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采配
采配
著者: 落合博満
出版社: ダイヤモンド社
評価: ★★★★
カテゴリ: 99_その他
コメント: 2011.12<br> 「こんな判断をしたら、周りから何と言われるだろう」そうした邪念を振り払い、今、この一瞬に最善を尽くす。監督の采配とは、ひと言で言えば、そういうものだと思う。<br> 予想以上に刺さった。文才もあるなあ(ゴーストさんがいるのかもしれませんが)。
関連本棚: SKZ
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モンスター
モンスター
著者: 百田 尚樹
出版社: 幻冬舎
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2012.1<br> 「モンスター」と中傷されるほどの醜女が整形に整形を重ねて絶世の美女になって復讐を…というプロットはひょっとしたら凡庸。でもいかに「ブス」と呼ばれる女性が辛い人生を送らざるを得ないのか、そこから執拗にリアルに描かれる整形手術の数々だとか、そのあたりは引き込まれてしまいます。あとは「美人」に滅法弱い男の悲哀も…。あいたたたたたた
関連本棚: SKZ nobuo_o
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プリズム
プリズム
著者: 百田 尚樹
出版社: 幻冬舎
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2012.1<br> 「多重人格」「解離性同一性障害」といった手垢のつきまくったテーマで描いたサスペンス、というかミステリーというか恋愛小説というか。百田氏に限ってまさかそんなベタベタな物語を描くわけが…、と思ったらそのまんまではありました。とはいえ稀代のストーリーテラーである氏にかかれば、なかなか読ませる作品になっているのでした。悲しい結末もドラマ向きですな。
関連本棚: SKZ Yossy nm090
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犯意 (新潮文庫)
犯意 (新潮文庫)
著者: 乃南 アサ, 園田 寿
出版社: 新潮社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2012.1<br> 数篇のサスペンスとそれを法的に弁護士が解説するという新鮮なコンセプトの本作。Amazonで「弁護士の解説イラネ」的にdisっている方がいたけど、むしろこれは法律の解説がメインの作品と見るべき。裁判員制度を睨んで組まれた企画なのですね。そんな企画でもそれなりに上質な作品集にするあたり、さすが乃南アサといったところでしょうか。
関連本棚: SKZ
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第一級殺人弁護 (講談社文庫)
第一級殺人弁護 (講談社文庫)
著者: 中嶋 博行
出版社: 講談社
評価: ★★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2012.1<br> ヤバい。相当面白い。リーガルサスペンスというジャンルは初めてだったけど、法律論を振りかざすでもなく、正義感を全面に押し出すわけでもなく、きっちりエンターテインメントしている。人間臭い、決してスマートとはいえない主人公の京森なる弁護士が何ともいえずに良い。美人だけど性格の悪い(?)秘書のキャラも立っていて。これはオススメ!
関連本棚: うの SKZ Mikan Akashita
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これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
著者: マイケル・サンデル
出版社: 早川書房
評価:
カテゴリ: 99_その他
コメント: 2012.1<br> なぜこんなに阿呆みたいに売れているのか分からない。
関連本棚: kiku_hashi sanpei budougumi0617 tambourine F家(その他) いっせぃ suchi koshiro SaySet T.Miyashima ogijun Nocchi_KT kojiad. おれおれ 秘密 rage1515 KTY go.tekuteku SKZ 学芸大−i情報教育 岸リトル nkoz
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笑う中国人―毒入り中国ジョーク集 (文春新書)
笑う中国人―毒入り中国ジョーク集 (文春新書)
著者: 相原 茂
出版社: 文藝春秋
評価:
カテゴリ: 90_東アジア
コメント: 2011.12 BOOKOFFにて
関連本棚: SKZ
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ピース (中公文庫)
ピース (中公文庫)
著者: 樋口 有介
出版社: 中央公論新社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2011.12<br> Amazonのレビューがすごいことになっているけれども…。<br> それほど酷評されるほどの作品ではないと思う。確かにあれこれ張りまくったと思しき伏線?が最後に収束されないといった消化不良はあるものの、それらがキレイに収まらないからといって「星1つ!」とかドヤ顔されてもなあ。<br> 秩父地方で展開されるミステリーなのだが、そこまで閉塞感のある田舎であるとは思ってもいなかった。秩父住民には若干失礼かもw
関連本棚: t-ishi OCR3 SKZ
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輝く夜 (講談社文庫)
輝く夜 (講談社文庫)
著者: 百田 尚樹
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2011.12
関連本棚: SKZ Yossy
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放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策
放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策
著者: 古長谷 稔, 食品と暮らしの安全基金
出版社: 三五館
評価: ★★★☆
カテゴリ: 99_その他
コメント: 2011.11<br> イラストはめちゃめちゃ可愛いのだけど。「浜岡原発ヤバいよ」をこれでもかこれでもか、と警告する内容。世の中の奥さまとかフツーに読んだら確実に皆さん反原発派になりますな。ちなみにフクイチくんより女川の方が危険度高い、と書いてありましたが実際は…。
関連本棚: suchi 牧野 SKZ
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朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった
朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった
著者: 水間 政憲
出版社: 徳間書店
評価:
カテゴリ: 90_東アジア
コメント: 2011.12
関連本棚: SKZ
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ダイイング・アイ
ダイイング・アイ
著者: 東野 圭吾
出版社: 光文社
評価: ★★★
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2011.12<br> 東野ファンには申し訳ないけど、これはイマイチの部類。初出が某月刊小説誌の連載とのこと、なるほど無駄に煽情的な表現も書かざるをえないわな、と。中途半端なホラー感もダメダメ。
関連本棚: nikkoro らいさん yasudall まっちゃん SKZ wabisabi
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原発クライシス (集英社文庫)
原発クライシス (集英社文庫)
著者: 高嶋 哲夫
出版社: 集英社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2011.7 八重洲ブックセンターにて<br> 原発って、自然災害だけじゃなくてテロ対策も十分にしておかないと本当に厄介なものなのだ、と痛切に考えさせられるのです。全くもってなくはない話。とほほ。
関連本棚: SKZ
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空白の叫び〈上〉 (文春文庫)
空白の叫び〈上〉 (文春文庫)
著者: 貫井 徳郎
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 2011.10<br> 『<a href="/SKZ/4167682060">空白の叫び〈下〉 (文春文庫)</a>』の通り。
関連本棚: SKZ
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