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ネット・コーチングで開業しよう!―副業だからリスクゼロ インターネットを使ったコーチング・ビジネス (DO BOOKS)
ネット・コーチングで開業しよう!―副業だからリスクゼロ インターネットを使ったコーチング・ビジネス (DO BOOKS)
著者: 杉本 良明
出版社: 同文舘出版
評価: ★★★☆
カテゴリ: 02_ビジネス
コメント: タイトルそのままの「ネットでコーチング」をするためのノウハウだけではなく、〝コーチングはカウンセリングとセットですべき〟などといった示唆に富んだ、コーチングバイブル。事例があったりして読みやすかった。
関連本棚: SKZ
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メタボラ
メタボラ
著者: 桐野 夏生
出版社: 朝日新聞社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 久し振りにキリノの毒に侵されてみる。沖縄を舞台にした、記憶を失った男が自分を取り戻すまでのロードムービー風な物語。これを単なる牧歌的なストーリーで完結させない辺りがいかにも桐野夏生らしい。南国特有のほのぼのとした風景だの宮古島出身の名脇役の口から容赦なく発せられる宮古弁だの、そんな暖か~い下敷きがあるにも関わらず、結局は破滅系のお話になっており。良い意味でやっぱり期待を裏切ってくれるんだよなあと。600頁は長いようであっという間に読み終えてしまいました。
関連本棚: SKZ ポヨン nm090
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ビター・ブラッド
ビター・ブラッド
著者: 雫井 脩介
出版社: 幻冬舎
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: またもや「星3.5」。これはミステリーだとかクライムノベルとして読むのではなく、「(何だかんだで)微笑ましい刑事の親子のドラマ」として読むのであれば、それなりに面白いのでしょう。本編については、ストーリーの進み方がチグハグな感じがして謎解き要素が散漫となっており。『犯人に告ぐ』のようなエンタテイメント性を求めては酷といったところです。
関連本棚: 森乃屋龍之介 SKZ nozz -2007 kimbook
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夢のカルテ
夢のカルテ
著者: 高野 和明, 阪上 仁志
出版社: 角川書店
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: <a href="/SKZ/406274838X">13階段 (講談社文庫)</a>の高野氏と、立場が良く分からない阪上氏の共著によるファンタジー色の強いミステリー。精神医学の実態について、何かと予備知識を持った上で読んでしまったせいか、ちょっと現実感がなくて興醒めする部分も。素で読んだらそこそこ感動できるのかもしれませんが。
関連本棚: 平蔵 SKZ melito
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庵堂三兄弟の聖職
庵堂三兄弟の聖職
著者: 真藤 順丈
出版社: 角川グループパブリッシング
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 何とも評価がしにくいホラー(?)作品。「第15回日本ホラー小説大賞」受賞作なんですと。死体から形見の品を作る職人一家、という設定(発想)は面白いとは思った。最後の最後にようやく感慨深いシーンはありますが、それまでは至って平板な(ときどきグロな)話が続きます。ちと退屈した。
関連本棚: ラ・マスカラJr. SKZ
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Re-born はじまりの一歩
Re-born はじまりの一歩
著者: 伊坂 幸太郎, 瀬尾 まいこ, 豊島 ミホ, 中島 京子, 平山 瑞穂, 福田 栄一, 宮下 奈都
出版社: 実業之日本社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 伊坂幸太郎に引かれて入手。で、肝心の伊坂氏の「残り全部バケーション」はまあまあ。中島京子「コワリョーフの鼻」にワラタ。
関連本棚: SKZ anori
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残虐記
残虐記
著者: 桐野 夏生
出版社: 新潮社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: どこまでが「想像」でどこまでが現実なのか。何とも線引きの難しい、それでいて桐野節炸裂しまくりの作品。
関連本棚: preterite min* SKZ さをり せい 2005年10月〜2006年・しんじ わ様 Lorelei 洵子
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モダンタイムス (Morning NOVELS)
モダンタイムス (Morning NOVELS)
著者: 伊坂 幸太郎
出版社: 講談社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: うーん。個人的には伊坂作品の中では下位にランキングされてしまうなあ。やはり伊坂氏には政治だの国家だの大上段に構えた物語は似つかわしくない。あと連載モノというのもイマイチなのかも。一気に世界観を書き下ろしてもらう方が疾走感が出るのでは、と。重いテーマと、氏得意の「軽妙なトーク」の相性の悪さもあるのかなあ。
関連本棚: 読んだ本 彩 2009 おみきち ヌマシタ yasudall SKZ wkt kitashi kasta みかげ Lorelei mgmg ふかふか 桂の人2 umeppshot
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TIME HACKS!
TIME HACKS!
著者: 小山 龍介
出版社: 東洋経済新報社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 02_ビジネス
コメント: 目から鱗は落ちなかったけど、いくつかタメになる話はあった。<br> <li>見栄っ張りの本能を利用してスケジュールを埋める <li>集中力をタメるために喫茶店を利用する <li>8割仕上げ、2割は余白 <li>人生計画に年度(四半期)を入れる<br> どれも割とよく言われている話だったりするのだけどね。
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狼の血 (光文社文庫)
狼の血 (光文社文庫)
著者: 鳴海 章
出版社: 光文社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 『ナイトダンサー』で乱歩賞を取った鳴海センセの長編クライムストーリー。リアルでエグい描写がウリのセンセではありますが、如何せん無駄に長くて無駄にエロいお話でした。しがないサラリーマンをしている主人公、風采の上がらないキャラのはずがやたらとモテてしまう辺り、キャラ設定が何だか良く分からなかったり。最後まで読みきったらそれなりの読後感はあるんだけどね。
関連本棚: SKZ
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リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)
リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)
著者: 今野 敏
出版社: 新潮社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: いま書店でやたらと目にする今野氏の作品を手にとってみる。警察小説としてはまあいたって平凡なストーリー。主人公である樋口警部補のサラリーマン風情なキャラという設定はそれなりに斬新ではあるものの。最近、吉川英治文学新人賞を獲った「隠蔽捜査」の方はどうなんだろうなあ。
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韓国はなぜ反日なのか―内側から見た韓国の“真実”
韓国はなぜ反日なのか―内側から見た韓国の“真実”
著者: 吉井 英一
出版社: 彩図社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 90_東アジア
コメント: <li>「テナオシ」という言葉が韓国語になっているそうだ<br> <li>「泣かない子には乳をあげない」という諺があるそうな<br> <li>「声の大きい方が正しい」という諺も
関連本棚: SKZ
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陰日向に咲く
陰日向に咲く
著者: 劇団ひとり
出版社: 幻冬舎
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 芸人さんが書いたにしては、という点で評価に値すると思います。皆さん仰っているように、予想以上に「しっかりした小説」の体裁を成していました。ソコソコ楽しめました。各話が微妙にリンクし合う短編集、なかなかシロウトには書けないものでしょう。最近文庫にもなったようなので、そちらを購入する分には損はないかと思います。#かくいう私は単行本を図書館にてw
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たった100円で願望実現! A6ノートで思考を地図化しなさい マインドマップを超える超簡単ノート術「シンプルマッピング」
たった100円で願望実現! A6ノートで思考を地図化しなさい マインドマップを超える超簡単ノート術「シンプルマッピング」
著者: 松宮義仁
出版社: 徳間書店
評価: ★★★☆
カテゴリ: 02_ビジネス
コメント: 買わなくて良かった。大したことは書いていない。ちょっと長めのあとがきで著者自身の「目覚めるまで」が語られており、これは「頑張ったね」と素直に思えましたが。
関連本棚: anne 小林蔵書 カツマー SKZ かもしか
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東京物語 (集英社文庫)
東京物語 (集英社文庫)
著者: 奥田 英朗
出版社: 集英社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 奥田氏の自叙伝なのかな。<br> 相変わらずの軽ーいタッチで、脱力しまくって読めます。
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風に舞いあがるビニールシート
風に舞いあがるビニールシート
著者: 森 絵都
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 直木賞受賞作ということで。全編を通じてほんのり優しいタッチの短編集。ほんのり優しいんだけど、あまりグっと刺さる話はなくて。表題作は、ともに国連高等難民弁務官事務所(UNHCR)に勤めるガイジンの旦那と日本人妻の織り成す涙ホロリの作品。これは良かった。他は・・・。うーむ。<br> 収録「器を探して」「犬の散歩」「守護神」「鐘の音」「ジェネレーションX」「風に舞いあがるビニールシート」
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幽霊人命救助隊 (文春文庫)
幽霊人命救助隊 (文春文庫)
著者: 高野 和明
出版社: 文藝春秋
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 江戸川乱歩賞受賞作「13階段」でハラハラさせてくれた高野さんの描いたハートウォームフルなファンタジー。てかこういうのファンタジーと呼ぶのか分かりませんが、様々な想いを持って自殺をしてしまった4人?が力を合わせて制限日数内に「自殺予備軍」を自殺から救うというお話。浅田次郎あたりが好きな方にはグっとくるんでしょうね。この作品、最近無闇矢鱈と自らの命を落としている(ように見える)方々に、是非読んでもらいたいものです。「死んでも何にも解決にならない」とは本当にその通りなんだよ、と気付いてほしいものです。
関連本棚: 権太 ドリアン サハコ SKZ melito kan
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伝える力 (PHPビジネス新書)
伝える力 (PHPビジネス新書)
著者: 池上 彰
出版社: PHP研究所
評価: ★★★☆
カテゴリ: 02_ビジネス
コメント: 池上彰さんは、本当に分かりやすい表現をすることに最大限配慮してくれる方です。これまた「目から鱗」的な気付きはなかったものの、自身が出来ていないことを改めて気付かされる良書でした。<br> まあ三十路も後半に突入したオサーンが読むにはイマサラ感が拭えませんが。新社会人の皆さんに是非手にとってもらいたい一冊です(←親父目線)。<br> <li>〝謝罪〟は危機管理になる(ひとこと謝られることで、なんとなく納得し、なんとなく許してしまう。日本的といえば日本的)<br> <li>書くときも話すときも「もう一人の自分」を常に意識する<br> <li>「簡単なことは簡単に」「難しいことも簡単に」<br> <li>話の苦手な人は、えてして間合いのとり方が苦手(落語に学ぼう)<br>
関連本棚: SKZ DondanZ 123 hama 二瓶 free ふぃじぇkじぇrjふぃえjr drobune
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魔王
魔王
著者: 伊坂 幸太郎
出版社: 講談社
評価: ★★★☆
カテゴリ: 09_娯楽
コメント: 伊坂作品としては異色作。<br> きちんとしたオチのない結末に好き嫌いは分かれるだろうと。<br> 私的にはうーん、ダメでした。
関連本棚: nob あかり Pulp Literature ci SKZ 海鳴り文庫 kmr hempy yoko2006 ?????? Geneve にしむら 東方ダイスケ 2005年10月〜2006年・しんじ perfect.orange ちう yasudall けけのけ nozz -2007
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30代で差をつける「人生戦略」ノート―最短・最速で結果を出す「頭と時間」の使い方
30代で差をつける「人生戦略」ノート―最短・最速で結果を出す「頭と時間」の使い方
著者: 午堂 登紀雄
出版社: 三笠書房
評価: ★★★☆
カテゴリ: 01_自己啓発
コメント: 本棚に並んでいると恥ずかしいタイトルだが臆せず購入w<br> 三十路も折り返し地点を迎えた自分が読むには少し時期を逸した感もありましたが、著者がどうやら同い年なあたりにも親近感が湧いたので、レバレッジメモを意識しつつ素直な気持ちで読みきりました。<br> amazonのレビューでも散見されるように、確かに過去の自己啓発本やらHACKS系ビジネス書でも触れられているTIPSがちらほら垣間見えるのですが、それは別にパクっているワケでもなく「本当に大事だと思うから」紹介していることなんだろうなあ、と。<br> そこそこ気付き(耳が痛いこと)はあったかな。<br> <li>なぜ“仕事の速い人”ほど「アウトプットの質」が高いのか<br> <li>“依存心”があるうちはプロになれない<br> <li>「問題解決力」=「仮説立案力」+「共感力」<br> <li>状況を「先読み」する想像力が大切<br> <li>「威張ったら負け」を肝に銘じよ
関連本棚: ふみえ SKZ
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