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物理学者はマルがお好き (ハヤカワ文庫・NF)
物理学者はマルがお好き (ハヤカワ文庫・NF)
著者: ローレンス・クラウス
出版社: 早川書房
評価: 5.0
カテゴリ: 物理学
コメント:  <a href="/%E3%82%82%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%93%EF%BC%92/4822282872">世界でもっとも美しい10の科学実験</a>とキャベンディッシュに関する記述が正反対である。<br>  本書では、キャベンディッシュはGの値を求めることを目的にし、その結果から、ニュートンの万有引力の法則から導かれるF=G(M1M2)/R^2を用いて地球の質量を求めた、という。<br>  キャベンディッシュがF=G(M1M2)/R^2という方程式を知っていたというのが、著者のクラウスの立場。
関連本棚: takatoh 岸リトル うち Geneve blackbird stonechild-2 nyarl
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マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A)
マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A)
著者: 広瀬 正
出版社: 集英社
評価: 5.0
カテゴリ: SF
コメント: 広瀬正の代表作といったらまずこの作品。<br>  ずいぶんと遠い昔NHKのラジオドラマでこの作品をやっていた。タイムマシン物なのだが、推理小説的な要素も含まれている。この作品に何人の人が登場したのか読後に整理してみると、…驚く。<br> <hr>  広瀬正(昭和47年3月9日没)作品集全6巻の第1巻(Mon May 22 10:00:39 +0900 2006) <hr> 2008/07/18 活字がちょっと大きくなって復刊。未読の人、本屋に走れっ!(Mon Jul 21 08:17:59 +0900 2008) <hr> 増井さんには気に入ってもらえなかったみたい。本屋に走らせてごめんなさい。
関連本棚: tyosaka DWEI コンマ 平蔵 増井
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眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く
眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く
著者: アンドリュー・パーカー
出版社: 草思社
評価: 5.0
カテゴリ:
コメント: <a href="/%E3%82%82%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%93%EF%BC%92_deleted000_deleted000/4152084448">三葉虫の謎―「進化の目撃者」の驚くべき生態</a>も合わせて読むべし。<br> カンブリア紀に地球に降り注ぐ光の量が変化したという大前提の確たる証拠がなく、推測の域を出ていないのが惜しまれる。
関連本棚: N_A 雑食 増井 つかだのほん Tambourine denki5150jp katory うち stonechild takoyakim worit 221b kitashi
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PLUTO 4 (ビッグコミックス)
PLUTO 4 (ビッグコミックス)
著者: 浦沢 直樹
出版社: 小学館
評価: 5.0
カテゴリ: SF マンガ
コメント: 気が付かなかったぁ〜!本屋へ急げっ!!(2007/1/3 19:49:29)<br> <hr>  行った!買った!読んだっ!<br>  AERA COMICでも夏目房之助が言及したように、同じようなコマを繰り返すことで、一目見てロボットだと判断できるロボット(今回の場合はトイレのお掃除ロボ)の無表情さ故の恐怖感にしびれた。<br>  巻末の西原理恵子にも別の意味でしびれた。TVで見る限りでは割烹着着たその辺にいる普通のオバサンなんだけどなぁ。<br>  ところで、西原理恵子の「天敵」って何だろう。
関連本棚: noririty post 増井 ちょもすけ アラヲ von_YosukeyaN null tui 夏姫 highgeo ザ区
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神の目の小さな塵 (上) (創元SF文庫)
著者: ラリー・ニーヴン, ジェリー・パーネル
出版社: 東京創元社
評価: 5.0
カテゴリ: SF
コメント:  今、NHKの青春アドヴェンチャーでやっている野尻抱介の「太陽の簒奪者」って、この話に似ていないか。<br>  上巻も面白いが、下巻の政治的な駆け引きになるともっと面白くなる。本棚のどっか隅っこのほうに入り込んだのか、現在行方不明。
関連本棚: moleskinの半径3メートル以内にある ko1 matznaga kana SF必読書 km nob裁断済みSF01
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いとしいたべもの
いとしいたべもの
著者: 森下 典子
出版社: 世界文化社
評価: 5.0
カテゴリ:
コメント:  日曜喫茶室に著者が出た回があって、そのときに紹介されていた本。本日、到着。<br>  パラパラっとめくったところ、放送で安野光雅が誉めていただけのことはある。著者の手による食べ物のイラストが見事だ。オムライスの卵やケチャップの色が、そうそうこんな色しているというほど見事に描かれている。眺めていると、その匂いまで感じることができそう。ああ、腹がすいてきた。(2006/10/29 16:30:34)<br> <hr>  食べ物と密接に結びついている思い出、自分の場合はスイカジュースかな。ある日、父がジューサを買ってきてそれでスイカジュースを作ってくれた。作ってくれたのは良いのだが、砂糖の入れ過ぎで一口飲んだとたんに脳天に激痛が走った。「こんなんよう飲まへん」とういうとなぜか父は猛烈に怒って、全部飲むまで許してくれなかった。飲んでも飲んでも減らないざらっとした感触の赤い液体と庭に面した四畳半のリビングに差し込む夏の鋭い日差し、腕組みして睨みつけるあぐらをかいた父の姿、涙ぐんでいる小学生の自分、スイカを見るたびにそれを思い出してしまう。<br>  誰にでもあるそんな食に関わる思いを綴った好エッセイ集。取り上げられているのは唯一高級なものとして「松茸」、それ以外は、サッポロ一番みそラーメンやどん兵衛きつねうどん(「おあげ」が名作であり、それは救命胴衣のように沈めても沈めても浮かび上がってくるという指摘は鋭い)等、誰でも一度は口にしたことのあるものばかり。<br>  さくっと読めて笑わせてくれて、時折、ほろりとさせてくれる。読んで幸福感を味わえる本は数少ないが、「いとしいたべもの」はそんな本の1冊。<br><br>  スイカはそれ以来二度と口にしたことがない。(2006/12/13 14:26:57)<hr> <a href="/%E3%82%82%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%93%EF%BC%92/4870314916">日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ</a>もお奨め。
関連本棚: stonechild
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コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ―コロボックル物語)
コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ―コロボックル物語)
著者: 佐藤 さとる
出版社: 講談社
評価: 5.0
カテゴリ: 児童文学
コメント:  関連本棚に一つの登録もない!いったい君たち、この本棚に棲息する住人たちは思春期に何を読んでいたのかねっ!と一つ吼えてみたいところだが、世代の相違という奴なのだろう。しかし、読み継がれていることは事実なのは確かなところ。二本足で立ち上がるアマガエル、不意に目の端を横切る人影のようなものを目撃した経験を持つ人も多いに違いない。この作品の舞台は横須賀、近くの人は探してみるも良し。<br>  mさん、誰も知らない小さな国の登録ありがとうございます。また、Leikoさん、コメント楽しく読ませていただきました。<br>  私のコメントの冒頭の一文、喜んで撤回します。<br> <li><a href="/Leiko">Leiko</a> コメントへのコメント失礼します。佐藤さとるは思春期より前に全集読破しております。大好きな作家の一人です。しかし児童書の悲しさ、あの頃は本はすべて「図書館から借りてくるもの」であったゆえ、所有していないので本棚登録はしていないというわけで。ちなみに『銀のほのおの国』も好きでした。神沢利子はどうしても『くまの子ウーフ』が有名なので、銀のほのおをご存知の方がいて嬉しいです。 (以上は旧本棚のコメント)<br> <hr>
関連本棚: m beel Y.nabe rono ドリアン asiataku
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すうがく博物誌 (下) (美しい数学 (3))
著者: 森 毅
出版社: 童話屋
評価: 5.0
カテゴリ:
コメント: 下巻は「差」の項から始まり、「割り算」で終る。<br>  1項目1頁、まじめな項もあるが人を食ったような項もある。数学にぜんぜん関係ないと思われるものも混じっている。<br>  バツの項では、森が関西では×をペケと読み、関東ではバツと読むと書き、それに対して安野が×を○状に並べた絵を添えている。どの項もこのような文と絵の掛け合い漫才になっていて、ニヤリとさせられる。(旧本棚登録20040921)<br>  書影は<a href="http://storage.msn.com/x1pHWbealB97NPnhMfASuTkQ8FS9nxQMCsN_7vjUvLp7G06Zmq9KQ5zmzmljd7IAjehcF2opYpfiZT4bQPiVQ7yoTYlmzksfwrY7Gp1CLyU-5ZQsxkUgGmu2-E641EVIlNiTz3z9IMGhIE">こちら</a>
関連本棚:
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大空襲と原爆は本当に必要だったのか
大空襲と原爆は本当に必要だったのか
著者: A・C・グレイリング
出版社: 河出書房新社
評価: 5.0
カテゴリ: 図書館
コメント: 500冊目!\(~o~)/(2007/4/15 16:40:55)<br> <hr>  久間章生防衛相、これを読んでいたら、「しょうがない」なんて言えなかったのに。
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コンピュータ開発史―歴史の誤りをただす「最初の計算機」をたずねる旅
コンピュータ開発史―歴史の誤りをただす「最初の計算機」をたずねる旅
著者: 大駒 誠一
出版社: 共立出版
評価: 5.0
カテゴリ: 図書館 コンピュータ
コメント:  (1) 最初の電子計算機はENIACである。<br>  (2) プログラム記憶方式はフォン・ノイマンのオリジナルアイデアである。<br>  (3) 最初のプログラム記憶方式コンピュータはEDSACである。<br> 以上はすべて誤りなのだそうです。<br>  ネピアの骨牌(復元模型)からEDVAC(オリジナル)まで、有名どころの計算機の写真が豊富に掲載されています。バベッジの第2階差機関なんか作動しているところを見てみたくなります。<br>  P.86で、ポーランドがドイツのエニグマを解読するために作成した暗号解読機械をボンブ(bomb,爆弾)と紹介していますが、いくらなんでも「ボンブ」はひどすぎると思い、ググってみたところ<a href="http://www1.accsnet.ne.jp/~thoshino/books.html">こちらのページ</a>で、bombではなく、bombeであり日本語では「ボンブ」または「ボンベ」と表記することを知りました。<br>  P.104にはbugの語源となった、mothのカラー写真もあります。<br>  とにかく、面白いです。でも、7000+税は個人が手を出すには高いです。
関連本棚: 岸リトル spi qw
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寺田寅彦随筆集 (第2巻) (岩波文庫)
寺田寅彦随筆集 (第2巻) (岩波文庫)
著者: 寺田 寅彦
出版社: 岩波書店
評価: 5.0
カテゴリ:
コメント:  書影は<a href="http://tk.files.storage.msn.com/x1pHWbealB97NPnhMfASuTkQ5Bbb8c4jJgMVWHiAZ0V8SchcynuzOgmNWlGgDXEaIPsh8y-sfiL9v2VNUzOL_mUSQOTcDJQ79wHBaab3sujVpBjtnsactKm5uZeRBbqjV4iq7-kcOH1eKI">こちら</a>
関連本棚: m thinkeroid KT njin ふらりすと nobuo_o
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職人たちの春
職人たちの春
著者: 安野 光雅
出版社: 講談社
評価: 5.0
カテゴリ: 安野光雅
コメント: 2004/11/25 11:02:03初登録<br> 津和野にある安野光雅美術館の建設に携わったいろいろな職人の話。<br> 基礎工事のために掘り上げたところに、台風で増水した川の水を引き入れてしまうなんて、ちょっとした美談ではないか。コンクリートの打設が終わると壊されてしまう型枠を専門とする大工さんなど、普段あまり注目されない職人さんに光を当てているところがよい。
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韓国ドラマ・ガイド 宮廷女官 チャングムの誓い 前編
韓国ドラマ・ガイド 宮廷女官 チャングムの誓い 前編
著者:
出版社: NHK出版
評価: 5.0
カテゴリ: 大長今
コメント:  BS2で毎週木曜日22:00から放送中の韓国ドラマのガイド本。前編と後編合わせてかなりの部数が売れているらしい。私も買ってしまった人の一人。<br> ドラマの原題は<a href="http://www3.nhk.or.jp/kaigai/gtv/chikai/index.html">大長今</a>(2ちゃんねるでは大腸菌と表記される場合があります)。<br>  正直に言います。綴じ込みのイ・ヨンエさんのポスターの誘惑に負けてしまいました。それにしても、美しい。<br> 細腕繁盛記(←古い!)とおしんと大河ドラマをミックスしたようなテレビドラマです。<br> <br> <a href="http://file.imbc.com/WEB/gsense/gsense2.swf">月刊『宮女センス』2月号</a><br> <a href="http://file.imbc.com/WEB/gsense/gsense3.swf">月刊『宮女センス』3月号</a><br> <hr>  2006/4/8(土)からNHK総合23:10〜24:10で放送中(最終更新 : 2006/4/13 09:33:09) <hr>
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暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで
暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで
著者: サイモン シン
出版社: 新潮社
評価: 5.0
カテゴリ:
コメント:  暗号とはちょっと違うけれど、古代文字(ロゼッタストーン、線文字B)の解読について触れた部分が一番面白かった。ヤングの法則のヤング先生も登場して、引っ掻き回したりしている。<br>  サイモン シンと青木薫の組合せは絶妙。
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移動都市 (創元SF文庫)
移動都市 (創元SF文庫)
著者: フィリップ・リーヴ
出版社: 東京創元社
評価: 5.0
カテゴリ: 図書館 SF
コメント:  飛行石とか反重力的な作用で都市を浮かせているのかと思っていたら、ハウルの動く城のように機械仕掛け、蒸気を動力に無限軌道や車輪を使って無理やり移動してるのか。荒野に残された都市の轍を辿るというところで、久々に鳥肌の立つ感覚を味わった。<br>  カバー見返しに登場人物として14(正確には12人と1匹と1体)の名前が挙げられている。このうち、9(正確には・・・ここでは書かない)人までが死んでしまった。コイントスでもして死亡フラグを立てるかどうか決めたのじゃないかと、勘ぐりたくなるほど、著者はあっさりとこの世界から消してみせる。えっ!このキャラも死ぬのかよ、ここで殺さなくても話の進め方はあるだろうに、と思うこともあった。が、結局、著者の方が一枚上手で、読む者の意表をついた展開が、この物語を面白くしている。<br> <br>  一か所だけ文句をつけると、最後に女主人公が「・・・あたしは美少女じゃない・・・」と言う(または、思う)ところ。この女主人公は<b>絶対に、美少女なんて言葉を使わない</b>と思う。(2007/3/10 09:04:10) <hr>  <a href="http://www.tsogen.co.jp/np/index.do">東京創元社</a>に著者と訳者の受賞に対する喜びのメッセージが掲載されている。(2007-09-12 10:41:18) <hr> 青春アドベンチャーの再放送の予定を書きこもうとしたら,Leikoさんに先を越されていた。
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偽書「東日流(つがる)外三郡誌」事件
偽書「東日流(つがる)外三郡誌」事件
著者: 斉藤 光政
出版社: 新人物往来社
評価: 5.0
カテゴリ: 図書館
コメント:
関連本棚: 暇人
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量子コンピュータへの誘(いざな)い きまぐれな量子でなぜ計算できるのか
量子コンピュータへの誘(いざな)い きまぐれな量子でなぜ計算できるのか
著者: 石井 茂
出版社: 日経BP社
評価: 5.0
カテゴリ: 図書館 コンピュータ 物理学
コメント:  今月は面白い本に当たりまくりで嬉しくなってしまう。<br>  前半に量子力学の歴史とか本質等が、大変わかりやすくまとめてあって、類書を何冊か読んでも理解が十分だったとはいえない部分を補ってくれた。<br>  
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素数の音楽 (新潮クレスト・ブックス)
素数の音楽 (新潮クレスト・ブックス)
著者: マーカス・デュ・ソートイ
出版社: 新潮社
評価: 5.0
カテゴリ: 図書館
コメント:  約数が1と自分自身の2つだけである自然数、小学生でも理解できる素数の定義である。この一見単純な「素数」を巡る楽しく不思議な話がてんこもり。十分満足できる。<br>  素数を含まない連続するN個の自然数列が存在するという証明は感動。Nはいくらでも大きくすることができるのに素数は無数に存在する、ああ、もう気が遠くなるばかり。
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ゾウを消せ----天才マジシャンたちの黄金時代
ゾウを消せ----天才マジシャンたちの黄金時代
著者: ジム・ステインメイヤー
出版社: 河出書房新社
評価: 5.0
カテゴリ: 図書館 奇術
コメント:  文句無しに面白い。大掛かりな舞台装置を必要とするマジック発達の歴史が、人気マジシャン達の協調と裏切り、栄光と没落、光と影の世界と共に描き出されている。<br>  消失系のマジックは装置の種明かし的図解も添えられていて、トリック(といっても、今ではほとんど常識となったものだけれど)の理解がしやすく、また様様なマジシャンの工夫が見てとれて楽しい。<br>  うちさんのコメントにある「ミッシングリングとしてのロバ消し」は、かのフーディーニ(脱出技の方が有名で「ゾウを消した」マジックは当時あまり話題にならなかった)の失われたトリックの考証と再現(ゾウの代りにロバを用いた)のこと。このトリックの考察が、下手なミステリの謎解きより快感を与えてくれる。
関連本棚: うち
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三葉虫の謎―「進化の目撃者」の驚くべき生態
三葉虫の謎―「進化の目撃者」の驚くべき生態
著者: リチャード フォーティ
出版社: 早川書房
評価: 5.0
カテゴリ:
コメント:
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